この素晴らしい世界にチート人間を! 作:geolge1001
そこに原作くんが入り込んで来ます
あれ?ゲームは?
「良〜し,今日も終わりっと」
と独り言を一つ、今日は一人でグリフォン撃退に来ている
ちなみに付与魔法は俊敏にするのと体を丈夫にする魔法だ
「話し相手がいないとつまんね〜な〜」
ちなみにクリスは用事があっていないそうだ、なんでも先輩に呼ばれてるとかなんとか
「終わったし帰るか〜」
俊敏をマックスにして、街から一時間のところを1分で駆け抜けた
街に帰ってギルドに入った、すると
「はぁ?!冒険者になるのになんで金がいんだよ?!」
と言っているジャージ姿のやつがいた、年齢はパッと見たところ同じくらい
そしてその隣にいるのは、え?あの青い髪って
「おい、アクア?!どういうことだ!」
「知らないわよ!カズマのバカぁぁぁぁ!!!!」
うわぁ、随分と仲よさそうですね、無視してもいいかなぁ(ゲス顔)
だが、困っている人を助けるのは当たり前とこの前クリスに言われたばかりなので
「おい、金かしてやろうか?」
と、声をかけて見た
「え?!いいのか?!本当にいいのか?!」
「いいよ、さっきクエストクリアして帰って来たばっかだし」
そういうと、手続きに必要な1000エリスをわたし
「じゃ、頑張れよ〜、同世界人くん」
と言った
「ちょ、待ってくれよ!名前教えてくれ!今度この金返すから!ちなみに俺はカズマだ」
「別にいいんだけど、俺はツキだよ」
「了解、ありがとなツキ!今度返すから!」
今度っていつかな〜、と思いながら
「わかった、待ってるよ」
と言ってグリフォン撃退の報酬金をもらいギルドを出た
この後どうしようかと考えた
「宿に戻って、スキルの確認してみるか」
宿に戻り、部屋に入る
そしてベットに横たわりながら何気なくスキルを見ると
「4ソウゾウ8」と書いてあった
「え?ドユコト?」と思いながらよくよくスキルをの効果を見ると
「ものを創造する力、使用限度10時間、創造できる個数1日に8まで」
と書いてあった
「は?!」
と思いギルドでカードを渡される時に言われたことを思い出す
「レベルアップによってスキルは進化します」
そうだった、じゃあ今のレベルはと見て見ると15/99と書かれていた
確か最初は1//99だったと思う
「じゃあレベルアップで創造できるものの量と時間が増えたのか」
多分増えかたはレベルが5の倍数になるごとに量が増えると言ったところだろう
時間はわからん、が、これなら今後生活に困ることは減るだろう
「チートっぷりが増しただけなんだよなぁ」
という見方もできるが
そんなことを考えながら何気なく時計をみるとすでに11時を過ぎていた
「もう寝るか」
と、つぶやきながら寝巻きに着替えて寝た
(もう朝か、まだ寝たいなぁ)
と思いながら目を覚まし、服を着替えたり飯を食ったりしてギルドに行く
するとそこに
「やぁよぉ!カズマさぁん!もうカエルはやぁよぉぉぉ!」
「うるせぇ!黙ってろ!他に受けれるクエスト無いんだから!」
と口論しているカズマとアクアがいた
(うるさいなぁ〜)
と思いながら、ジャイアントトード10匹討伐というクエストがあったので受けようとした
「お、ツキじゃん、昨日は助かった、これ、昨日の1000エリス」
と言いながら1000エリスを渡して来た
「早かったな、あのあとなんかクエスト受けたのか?」
「ああ、ジャイアントトード3匹討伐っていうのを受けて来た」
なるほど、早速クエストを受けて来たのか
じゃあもしかしてアクアが泣いてる理由って、と思い聞いてみる
「なんでアクア泣いてんだ?」
「ああ、こいつが昨日カエルにパクッとやられてな」
なるほど、そりゃ行きたくなくなるわ
「じゃあどうすんだ?俺はジャイアントトード受けるけど一緒に行くか?」
「いいのか?行っても」
クリスが言ってたんだもん、人助は当たり前だって
「いいよ、別に、一人でさみしかったんだ」
「じゃあお言葉に甘えさてていただこうかな」
と、言いながらクエストを受けに言った
アクアがなんか言ってたが無視した
「ゲロッ!」
「よっし5匹目」
と言いながら、カエルを葬り去る
「お前強くね?」
とカズマに言われたので、カズマにも魔法をかけてやった
「ほい、魔法かけてやったぞ」
「は、魔法?ドユコト?」
「ああ、説明してなかったな、俺のスキルのソウゾウで作ったスキルをお前に付与したんだ」
「動いてみ?」と言う、するとカズマは体を軽く動かし「ゲロッ!」「ゲロッ!」
「は、さっきより格段「ゲロッ!」に強くなってんだけど、なにそれチート?」
と言われたので
「お前もなんかもらったろ?この世界にくるときに」
と言った、すると
「ああ、そう言うことか、俺は特典にアイツを選んだんだ」
と言いながらアクアをさした
「お前馬鹿なの?あんなやつ「ゲロッ!」役立つわけないじゃん」
「うん俺もそう思う、絶対に選択肢間違えた」
またもやアクアがなんかのたまっているが無視
「なるほど〜、だから「ゲロッ!」お前弱いのか、不思議だったんだ」
「俺の知らないところで俺に興味を持ってくれたのか?」
キメ顔で言われたので
「そう言うのいいですきもいです」
と定型文を返した、ついでに
「あと、もう10匹会話の間に倒しちまったな」
「あ、まじか、やっぱこの魔法チートだ」
と言って来た、まあいいのだが
「帰ろうぜ、終わったし」
「了解、今日はありがとな、ツキ」
音ゲー要素はどこ言ったし
クリスが出番なかったから次はクリスとゲームじゃあ!!!