この素晴らしい世界にチート人間を!   作:geolge1001

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前回の続きです!


八話 悪魔も仲間に2

「さて,シトリーはどうしようか」

 

「えっと,住む場所があれば後はなんとかします!」

 

食事とか入らないの?と思ったが「悪魔は特にそういうのを必要としないんです」と言われて納得した

 

風呂とかも大丈夫らしい、自浄魔法を自分にかけてるんだとか

 

悪魔なのに自浄とかして大丈夫なのかね?別に自分のことじゃないからいいけど

 

「ん〜じゃあいっそ一緒に住むか?」

 

「え?!あ・・・・えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!??」

 

ん?そんな変なこと言いましたっけ?

 

俺は確か一緒に住むか・・・と・・・・・・ナンパじゃねえかぁぁぁぁ!!!

 

うわぁぁぁぁぁぁ!!!!ただのチンピラと一緒じゃん!!!

 

「あ!ごめん!そういう意味じゃないんだ!落ち着いてくれ!」

 

「え?!あ、え?」

 

よし、ちょっと落ち着いてくれたぞ

 

「いや、住む場所があればいいって言ってたじゃん?なら冒険者として一緒のチームになれば金ぐらいかせるからさ」

 

「え?む、無理ですよ!お金とか返せないですし」

 

「じゃあ金はあげるよ、冒険の時にサポートしてくれればそれの報酬としてだけど」

 

これなら納得してくれるでしょ

 

「い、いいんですか?!ありがとうございます!」

 

「じゃあ今日は宿代おごるよ、あと認識阻害魔法は一年間効くから」

 

べんりだなぁ、創造する力って

 

「じゃあ町に戻るか、行くぞシトリー」

 

「あ、はい、ありがとうございます!」

 

 

 

「ねぇツキ、この人なんでついて来てるの?」

 

「さっきあのあと意気投合してな」

 

「へぇ〜そうなんだ〜」

 

と言いながらクリスがまじまじとシトリーを見る

 

「な、なんですか?」

 

「君人間?」

 

「に、人間ですよ?」

 

あいつ鑑定とかないのになんで人じゃないことわかんだよ!チートかよ!

 

「ま、いいや、早くクエスト終了の報告しよ」

 

「あ、ああ、そうだな」

 

というちょっと危うい会話をしながらギルドへ向かい

 

「お疲れ様でした、クエスト達成です」

 

と言われ報酬金300000エリスを渡された

 

「じゃあ一人100000で分けるか」

 

「りょうか〜い」

 

「ありがとうございます!」

 

という会話をしながら、お金を配分し

 

「じゃあクリスはまた今度な〜」

 

「うん、またね〜」

 

と、クリスと別れた

 

「じゃあシトリーは宿まで来るか」

 

「え?いいんですか?」

 

イヤイヤ君住む場所ないんでしょ?

 

それにこの町のことも知ってるわけないし

 

「いいよ、いいから行くぞ」

 

「わかりました!」

 

 

 

宿に着き

 

「ここのカウンターで金とかは払うから」

 

「わかりました、ありがとうございます!」

 

という会話をしてシトリーと別れた

 

そして部屋に戻りスキルの使い道を考えることにした

 

「ん〜、今創造できるのは7個か、とにかく入りそうなのは」

 

と考えてパッと思い浮かんだのは

 

・筋力強化魔法

 

・俊敏化魔法

 

・瞬間回復魔法

 

・体強化魔法

 

・ゲーム

 

・バナ◯ス

 

かなぁ〜、一つは枠を残しといてもいいかもな

 

じゃあ取り合いずこれを自由に使用できるようにするか

 

「ほいっと」

 

よしこれで使用は自由か、一年間だけど

 

「よっしゃ〜!m⚪︎im⚪︎iをとりあいず創造してっと!」

 

俺の時代だぁぁぁぁぁ、と思いきや

 

「え?10000エリスいるの?マジかよ!」

 

よく見りゃゲームの隣に10000エリス札入れるところあるし

 

しかもバナ◯スは30000エリスで発行ってなめとんのか!

 

これじゃあムッチャ冒険行かんといかんやんけ!

 

ま、頑張らなあかんか、ちなみに俺の現在所持エリスは

 

530000エリスです。まるでフリ◯ザ様だね(笑)いやそれ以上あるけどさ

 

どうしよう、20回ぐらいやるか!

 

「良〜しやるぞ〜!!!」

 

とm⚪︎im⚪︎iを起動っと

 

うを〜!!!!懐かし〜この感じ!!!

 

という風に今日は終わった

 

 

 

「んあ〜よく寝た〜、今何時だ?」

 

と思い時計を見ると15時と表記されている、ウッソだあ

 

・・・マ☆ジ☆か

 

寝すぎた・・・ま、いっか

 

さて、今日も一仕事頑張りますか!と思いながらギルドに向かった

 




なんとなくゲーム要素を入れていく

次はミツルギかな〜
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