最近、記憶力がやばいので後で見返す自分用に書き始めました。
妄想を晒し上げるのは恥ずかしいですが、記憶がなくなる悲しみには勝てませんでした
読んでてイライラしたり、スナギツネの目になってきたらホームへ。
[オーバーロード]その物語は20世紀と12年過ぎた頃、数あるネットの小説投稿サイトから始まった。
物語は次第にサイトの中で人気になり、遂には書籍化にまで至った。書籍も順調に売り高を増やし続け既刊13巻になり、人気書籍の仲間入りを果たした。更にアニメ化や漫画なども人気の要因となるだろう。
………それが、俺にできる[オーバーロード]という物語の紹介の一つで。そして、[オーバーロード]の評価でもある。だが、これはあくまでも物語の評価であって、現実の話であったならちょっと待て、と言う事がいくつもある。まず第一にオーバーロードの主軸はVRMMORPG[ユグドラシル]での話なのだが、ユグドラシルはあくまでゲームでありオーバーロードの現実世界は、完全なるディストピア。生まれる両親を選ばなければ、待っているのは小卒ブラックリーマンなどの使い捨ての社会の歯車だ。ユグドラシルが始まるまで生きていられる訳がない。
そして第二にユグドラシルのデータのまま、別世界に転移するのだがそこでも待っているのはブラックも真っ青なブラックだ。
主人公はユグドラシルでのギルドのNPC共に転移するが、そこでは、敬愛され完璧な存在としての自分になろうとしている。そして世界征服に手を出し始めたもんで、やることが多くて多くて俺ならストレスで、死ぬだろう。
NPCのほうが仕事のし過ぎだという声もあるが、俺は
まだまだ言いたい事はあるが、結論はオーバーロードは人生を歩む上ではハードモード過ぎると、言いたい……むしろ言わせてくれ。
言わせてくれよ、神さま〜[オギャーーァゥオギャーーゥ]
[あら、204番ちゃん元気ねー]
元気じゃねーよ。
オーケイオーケイ、頭はhotに心はcoolにだ。
まずはこの状態を受け入れよう、俺は…どうやら赤ん坊になっているらしい、…………なにゆえに⁉
まぁまぁ、落ち着けブラザーこれはリアリティのある夢かもしれん。
そうだなブラザーこれは夢、ドリームだろうきっと!
夢か現実かを確認するには幾つかの方法があるが、赤ん坊の状態での確認となると数は限られてくる、最適なのは手の平や手の甲を見つめる方法が一番だろう、手のひらというのは、普通生活の中で一番使う部位であり、冬の限られた時間以外では何も着けず最も日常的に目に付く部位でもある。
さて、俺の手の平には死ぬ気ねぇなこいつと言いたいほど長い生命線が、右手の甲には昔した火傷が獣に引き裂かれた様な跡で残っている。………よし見るぞ、ホントに見るぞホントにホントに見るからな!
のそーっと、某しっぽで有名なポケ〇ンのような動きで見ると
可愛い赤ん坊の手があった。なんでや工藤ぅ。
後半勢いで書いたので、手直しすると思います。
1000文字ってこんなに辛いんですね………
お目汚し失礼しました。
風薫る頃。