黒の剣士のマインクラフト 黒の剣士と英雄達   作:蒼淵の暁

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◇どうも。今回は日常パートということでやっていきます。んじゃどうぞ!


リアルパート「学園日常」

キーンコーンカーンコーン・・・・キーンコーンカーンコーン

 

学園のチャイムが鳴り響く。そのチャイムの音が学園の終わりを告げる。

 

霊夢「(終わったー・・・・疲れた・・・もう)」

 

周りのみんなはどこで集合?とか帰りにカフェに寄ろうぜ!とか言いながら帰りの支度をしている。

 

霊夢「(私もそんな青春送りたいなー・・・んでも正直そんな私の姿が想像できないや・・・)」

 

 

彼女はそう思いながらも帰宅の準備をする。そんな時だった。

 

 

???「お!いたいた!!」

 

金髪の少女が私に向かってくる。手を机につけて私に話しかける。

 

霊夢「ん?」

 

???「お前!博麗霊夢だろ?」

 

霊夢「そうですけど。何故名前を?」

 

???「有名だからな!容姿端麗で博学多才だけどほとんど何も喋らずどこに住んでるか何をしているかは不明でミステリアスな要素も持ち合わせる。謎の美少女・・・博麗霊夢!!ってな!」

 

霊夢「・・・私いつの間にそんな噂立ってたの?(これはいいカモ・・・いえ、仲間ができるかも♪)」

 

実は知っていたが知らないふりをして演技をする。

 

???「意外とこの学園にはいろんな噂があるぞ?例えば私は才色兼備のスナイパーとかな!」

 

霊夢「そもそも貴女の名前がわからないのだけれど」

 

???「あぁ!名乗り忘れてたな!私の名前は霧雨魔理沙!狙った獲物は逃さないぜ!」

 

 

霊夢「じゃ、魔理沙ね・・・ところで・・・貴女スナイパーって言ってたけど狙撃は得意?」

 

魔理沙「え?おう!!どんな距離の敵も的確に射抜いて見せるぜ!!」

 

霊夢「なら頼みたい事があるんだけど」

 

霊夢は軽くニヤッと笑い戸惑う魔理沙をとある店へと連れて行く。

 

 

霊夢「おやっさーん!!連れてきたよ!!!」

 

バン!と扉を開けカウンターに立つおじさんに声をかける。

 

???「お、啖呵切ってから早かったな!記録更新だ。おめでとう。」

 

霊夢「うれしく無いわよ!それ!あ、魔理沙紹介するわね。この人はダン。この喫茶店「ストレングス・ハーツ」を経営してるイケオジよ。」

 

ダン「おいおい、イケオジとかいうなよ。俺はどっちかというとおじさんだ。」

 

※ダンのイメージとしましては某金属の歯車の裸蛇みたいな感じです。

 

霊夢「そうは言っても誰が何というとイケオジだと思うけどね。」

 

魔理沙「・・・・あの、霊夢。一体何が目的なんだ・・・?もしかして(自主規制)とか(自主規制)とかさせる気か!?」

 

ダン「俺の店と俺そんなふうに見られてんの?」

 

霊夢「魔理沙そんなわけないでしょ?いい?今から貴女にはマインクラフトっていうフルダイブゲームをやってもらうわ!」

 

魔理沙「フルダイブ?ちょっと前事件になってたソードアート・オンラインみたいなか?危険だって!」

 

霊夢「今は大丈夫よ。突如ネットに配布されたザ・シードのお陰で安心安全なフルダイブゲームは増えてきたのよ。マインクラフトもその一つ。元々マインクラフトはPCとか家庭用ゲーム機が主流だったんだけどザ・シードのおかげでフルダイブ化できたみたいね。拡張性をそのままにフルダイブ化されたから色々できるのよ♪それで、仲間が必要でね・・・それで丁度いい所に魔理沙が来たってわけ!」

 

魔理沙「うー・・・まぁ、気になってないわけじゃないけど・・・」

 

霊夢「進めば未来止まれば後悔」

 

魔理沙「うん?」

 

ダン「気にすんな。またどっかのアニメの影響受けたんだろ。しかもそれ逃げたら一つ、進めば二つだからな?」

 

霊夢「細かい事はいいのよ。さ!準備しましょ!」

 

そういい霊夢は喫茶店の二階へと足早に上がっていった。

 

魔理沙「霊夢って・・・ミステリアスっ子だと思ってたけど意外と押しが強いし何というかイメージが崩れたな」

 

ダン「噂によるイメージってのは大抵そんなもんだ。ブラフ、ハッタリ、ネゴシエーションとはよく言ったもんだ。あいつ、あー見えて1人目はお前さんにターゲット絞ってたのかもな。」

 

魔理沙「え?」

 

ダン「霊夢から聞いたが、お前さん学園ではスナイパーって呼ばれてるらしいな。お前さんの狙撃の腕前確かめさせてくれよ。2回に設備があるから行ってこい。詳しいルールは霊夢から聞け。俺はナビゲーションの準備をする」

 

そういいカウンターの床のハッチらしきものを開け地下へと入っていった。

 

魔理沙「うんむぅ・・・まぁ行けばわかるか。(進めば未来止まれば後悔か・・・)」

 

そういい魔理沙も二階へと上がっていった。

 

 

 

順調に動き始めた歯車しかし、その歯車は何かを挟み込み狂っていく。

 

次回、サバイバー

 




◇どうも、皆さん。蒼淵の暁です。
如月「アシスタント代行の如月です〜」
◇ん?快斗はどうした。
如月「買いに行きたいものがあるって言って買い物しにいきましたよ〜」
◇そうか。了解した。とりあえずこのシリーズはガチ目に描くのではなくゆるゆるに描いていきます。自分がその動画を見てるような感じでイメージしてもらうと・・・店内とかどんな場所とかはご想像にお任せします!というスタンスでやっていきます。
如月「邪道な気がしますけどね〜」
◇許せ、わしにそこまで時間の余裕がない。連続で投稿できたのはガチ目に書いてないからだ。
如月「確かにそうですね〜所でタイトル変更はどうするつもりです?もう思いついてるのですか?」
◇まぁある程度はな。次回あたりに変更しようかなって思ってる。
如月「まぁ!楽しみにしてますね!」
◇それでは、今回はここまで。また次回もお楽しみに!!
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