STRIKEWITCHES ZERO THE ORIGIN 作:アレクサンデル・G・ゴリアス上級大将
・設定・人物紹介
世界観
原作よりなるかに男が少なく貞操観念が逆転している。そのため、重婚が当然となっており、男には国際法レベルで免税等の特権が与えられている。
そして核持ちネウロイには光学兵器あるいはそれに準ずる高熱攻撃兵器・魔法力を込めた攻撃以外は一切通用しない(大型以上は魔法力を込めた攻撃以外効かない)。
その他は基本原作通りである。
・人物
ラウ・ル・クルーゼ(偽)
トラックにはねられたら神の娯楽で転生したオリ主。転生特典とストパン世界における両親による遺伝子操作によってスーパーコーディネイターの体とあらゆる固有魔法の上位互換固有魔法が使える固有魔法【無銘】を持つ。だが、あまりに強い力の代償として、固有魔法を使用する度に寿命を差し出さなければならないので、身体の老化が著しく進行しており、なおかつシールドを張ることができない。1929年8月6日生まれ。使い魔はサギとライオン。乗機はZGMF-X10A フリーダム。クルーゼ工業三代目社長兼クルーゼ・エレクトロニクス初代CEO。扶桑皇国海軍技術大佐(1937年時点)
アンジェラ・サラス・ララサーバル
本作ヒロインの一人。乗機はZGMF-X13A プロヴィデンス。
竹井醇子
本作ヒロインの一人。乗機はZGMF-X09A ジャスティス。
雁淵ひかり
本作ヒロインの一人。乗機はZGMF-X56S インパルス。
アデス
クルーゼの転生特典としてついてきた高性能AI。クルーゼを補佐する(見た目が何故かレコア・ロンド)
・用語集
コーディネイター
遺伝子操作によって力を限界まで引き出されたウィッチ。ウィッチがウィッチでいられなくなる2つの条件が該当しない上、莫大な魔法力と、優秀な肉体と頭脳を持つ。現時点ではクルーゼ(実際にはスーパーコーディネイター)以外には存在しない。
ニュータイプ
ヒスパニア戦役以降急速に進化を続けるネウロイに完全に適応した、従来のウィッチよりも感覚が鋭く他人の思考を読み取り、なおかつそれを受け入れられる心の広いウィッチ。彼女らもまた、ウィッチがウィッチでいられなくなる2つの条件は該当しない。コーディネイター並に魔法力が高い。世界で5人しかいない。
オールドタイプ
ニュータイプほどではないにしろ、ネウロイの進化にある程度適応したウィッチ。魔法力はそこまで高くはないが、高い戦闘力を誇り、彼女らも2つの条件が該当しない。
ナチュラル
従来のウィッチ。
モビルスーツ
正式名称「重装鎧型ストライカーユニット」。
魔法力を増大させるクルーゼ式魔導ジェネレータを搭載することで従来のストライカーユニットには不可能な高速性能・高機動性・高攻防力を実現した。しかし、高い空間認識能力・魔法力そして強い精神力が必要なため、扱えるウィッチは少ない。また非常に高コストである(量産型は16~30万円、核魔導ジェネレータ付の機体は100万円)。インフィニット・ストラトスの収納技術を用いているため、予備武装及び弾薬・食糧・医療品を大量に収納できる。魔法動力で動くため、各機関の小型化に成功し、サイズはどんなに大きくとも4メートルは超えない(一部例外あり)。
ビーム兵器
魔法力を熱光線に変換して発射する兵器。純粋な魔法力による熱光線を発射するため、対ネウロイ攻撃力は機関銃等の比ではないが、魔法力消費が激しいため、モビルスーツ無しにこれを扱うのはほぼ不可能である。ほとんどのビーム兵器は単・連射切り替えが可能である。
V(ヴィクトリー)計画
ニュータイプないしオールドタイプたるエースウィッチ用の魔導核ジェネレータ付のモビルスーツを開発、各国へ配備する計画。フリーダム、ジャスティス、プロヴィデンス、インパルス、ケンプファー、ジ・O、Z、ZZ、サザビー、Hi-νガンダム、シナンジュ、GP01、GP03が製作された。
V-2計画
通常動力の魔導ジェネレータを搭載した量産型MSを開発、各国へ配備する計画。部品規格の統一を図りつつのバリエーション多彩化に成功した。扶桑皇国モデルとしてジェガン(D型)、スタークジェガン、ジェガン(エコーズ仕様)、ジェスタ、リゼル、デルタプラス(少数量産にとどめた)を生産した。また、外国輸出用にギラ・ドーガ、ヤクト・ドーガ(ファンネルは再充電可)を生産した。クルーゼ・エレクトロニクスではバイザー・アイ系を扶桑用量産型MSに、モノ・アイ系を外国用量産型MSに充てる基本方針をとっている。
V-3計画
一般的な魔法力しか持たないウィッチ向けのMSを開発、各国へ配備する計画。が、開発は遅々として進んでいない。
UC計画
???
おまけ設定
クルーゼ(偽)は扶桑皇国海軍の制服を嫌がり、ザフトの制服をを基本形とし海軍の襟章のみをつけた白服を好んで着用している。仮面もオリジナルを真似てちゃんとつけている。乗艦はミノフスキー・クラフトを装備したドゴス・ギア(皇太子殿下から【相模】の名を与えられている)。