この世界において、アメリカ合衆国が最初に接触した国家は何処か…アルタラス王国がそれである。
次にフェン王国などの国々とも国交を結ぶに至ったが、アメリカはアルタラスが持つ鉱山に目をつけ、魔石と呼ばれる鉱石を研究の為輸入することを決め、アルタラスと貿易の為の条約を締結した。
この時のアメリカの行動は素早く、大統領権限もフルに使いスピード締結といっても良い速さであった。
また、アルタラスはアメリカに安保条約締結を求め、アメリカも、アルタラスとの関係を良くしておこうと考え、了承、アルタラスの港がアメリカの力により急ピッチで増強され、未だ工事中ではあったが、新設されたアメリカ合衆国海軍第12艦隊の母港とされ、既に所属艦が入港していたりする。
旧式のキティー・ホーク級を改装し再就役の上で旗艦として配置、また、タラワ級強襲揚陸艦ペリリューも再就役し所属している。
モスボール保存されていた艦艇が艦隊の半数を構成しているものの、アメリカ政府としては、転移による短期的な失業者対策も兼ねて兵員の増員を行なっており、現在では乗り手はいても船が無いという状態で、軍の造船所も、フル稼働に近い状態で有り、この様な対応をするしかないと言った現状であった。
艦隊の所属艦は以下の通り
旗艦 空母 キティー・ホーク
強襲揚陸艦 ペリリュー
ドック型揚陸艦 1隻(モスボール艦から復帰、訓練中)
ミサイル巡洋艦 2隻
ミサイル駆逐艦 10隻
潜水艦 3隻
この内、ドック型揚陸艦とミサイル駆逐艦の半数は未だにアルタラスへは到着しておらず、本国にて訓練中である。
次にアルタラスには海兵隊と空軍が展開を完了している。
空軍と海兵隊共用の基地としてアメリカ合衆国ルバイル基地が置かれている。
所属航空機
空中給油機
KC-10A・3機
輸送機
C-130・4機
V-22オスプレイ・6機
早期警戒管制機
E-3C改良型・2機
無人偵察機
プレデター・4機
攻撃機
A-10・4機
戦闘機
F-35B・12機(海兵隊)
F-35A・12機(空軍)
F-15E・12機
F-16・8機
戦闘ヘリ(海兵隊)
AH-1Z・8機
海兵隊部隊
海兵隊第5連隊
海兵隊第5偵察大隊
これらの部隊が早々に配置され、要注意国家としてアメリカが警戒している国への睨みを効かせようとしていた……が、その国はアメリカの予想を悪い意味で裏切った。
その国はパーパルディア皇国
アルタラス王国に対し無茶苦茶な要求をし、その要求内容にアメリカ国民は怒り、そして、アルタラスへの懲罰艦隊がアメリカの船を攻撃した結果…三週間でパーパルディアは皇国から共和国になり、列強から発展途上国に転落した。
アメリカは一人の犠牲も出さずに、ただ艦砲射撃とミサイル攻撃、そして戦闘機によるピンポイント爆撃を繰り返し行うだけでパーパルディア皇国を崩壊させたのであった。
ただし、その裏でCIAなどが政治工作をしていたのもあったが、それでも、日本皇国がドン引きするほどの攻撃をアメリカは行い、その強さを見せつけた。
日本のネットはこのアメリカの行動に対し、あるコメントがトレンド入りした。
いわく
理不尽(でもない)な暴力がパーパルディアを襲うw
因みにこのコメントを打ち込んだのは総理だとの疑惑()がある。
お久しぶりな投稿です。
パーパルティア皇国がアメリカに喧嘩売ったらというのを考えたらなんの見せ場もなく消滅する未来しか想像できなかったので、噛ませにもならない感じで消滅してもらいました。
今後登場させたい兵器第一弾 空中戦艦又は空母でどれを登場させれば良いですか?上位2つを登場させたいと思います。
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