あの観艦式の数日後に行われた日米の戦艦による超電磁砲の公開射撃演習から数ヶ月後、日本に神聖ミリシアル帝国の外交使節団が派遣されてきた。
なお、超電磁砲の公開演習を見学した技術者や外交官は今回の使節団には含まれず、精神的ショックから立ち直れずに未だ自宅療養中とのことである。
ホテルの1室で、使節団は会議をしていた。
日本に到着した際にすでに嫌な予感はしていた使節団だったが、その日に福岡にある国際会議場で日本皇国の歴史、文化、教育、技術、制度、行政、軍事についての紹介が映像を交えて行われたのだが、あまりにも衝撃的過ぎた。
使節団は、その紹介された技術力、軍事力が疑いようが無いほど自国のそれを凌駕していることを理解させられたのだ。
彼らの対応をした日本皇国外交官の近藤は、彼らの表情を見て同情する程のショックを受けた表情だったと後に語る。
その後に行われた食事会の後、凄まじく早く、しかも快適なリニア新幹線と呼ばれる高速鉄道で日本の首都、東京に至る。
移動中に見た物や、紹介された内容などで、外交使節団は、特にミリシアルの外務省職員であるフィアームは、本国への報告の事を考えると胃が痛くなるような感覚を覚えた。
東京到着後に使節団が案内されたのは、スカイツリーと呼ばれるタワーだった。
神聖ミリシアル帝国にも、高さ300mクラスのタワーがあるが、このタワーは、高さ638m*1もあった。
海抜高度450mの展望回廊から見渡す景色は、人工建造物で埋め尽くされた驚異の風景だった。
「明日からは、先進11ヵ国会議の説明になりますな、日本皇国…凄まじい技術力を有してます。フィアーム殿ももうわかっていると思うが、高圧的には出れませんな」
外交使節団の1人技官のベルーノは外交官フィアームに語りかける。
「わ……わかっている。まさか、これほどまでに我が国を凌駕しているとは、しかし、最近はグラ・バルカス帝国といい、何故文明圏外にこのような国が突如として出現したのだ?アメリカとかいう国もこの日本皇国と同様かそれ以上の国らしいが…彼方に向かった外交使節団も私達と同じ様な衝撃を受けてるんだろうなぁ…」
その言葉を聞いた同じく使節団の1人である情報局員のライドルカは、少し考え込んで話す。
「もしかすると、古の魔法帝国の遺産である魔王ノスグーラが最後に言っていたように、古の魔法帝国の復活が本当に近いのかもしれませんね……確か魔王は日本皇国とアメリカ軍により捕獲されたと聞きますが…」
「な……なにっ!!!」
一同が驚愕に包まれる。
「エモール王国の神の意志にアクセスすると言われる空間の占いでさえ、空間に歪みが生じすぎており、古の魔法帝国が復活する日時場所の特定は出来なかったと聞いています。
古の魔法帝国は、その発達しすぎた文明で、神に弓をひいたといわれています。
国ごと転移など、そんな大魔法は神でなければ作り出せない……あ、でも日本の外交官から聞いた話だと、アメリカ合衆国は規模は違えどもそれと似たような事を昔実験して失敗したそうですから、一概には言えないのかも……いや、それはともかく神が国ごと異世界から召喚したのか、もしくは、魔法帝国復活の空間の位相の谷間に異世界の異物が巻き込まれたのかはわかりませんが……。
まあ、こんなことを話しても、推測の域は出ませんので、意味はありませんな。
日本皇国やアメリカ合衆国は見たところ、覇権主義な国では無いようですので、魔法帝国復活の暁には、我が国の強力な仲間とすることが出来るでしょう。
人類の天敵を駆除するために、彼らの力を利用しない手はありません」
「情報局は気楽ですね。私のような、外務省職員は、日本の国力の事実をどうやって本国に報告するか、今から頭と胃が痛いですよ…私が上司ならば、絶対に信じないような報告書が出来上がります。
実際、日本皇国とアメリカ軍の戦艦による公開演習についての報告書や資料は信憑性に低く、再度の調査が必要との判断でした。
国ごと転移などという現象は、現実的では無さ過ぎるのです。
となると、日本皇国やアメリカ合衆国の国力は本国の考え方では説明がつかず、私たちは、日本皇国にまんまと騙された愚か者のレッテルを貼られてしまう。
アメリカ合衆国へ派遣された外交使節団も同じような物でしょうね。
本国に帰国したら、情報局の上層部から、外務省上層部に話を通してほしいものです」
葬式のような会議はつづく。
ちなみに、アメリカ合衆国に派遣された外交官はというと…
「ハンバーガーだ!もっとハンバーガーをもっと持って来い!ポテト!コーラ!食い過ぎ?知るか畜生!酒持って来い!私は帰らねーぞ!本国への報告なんてもう知らない!アハ、アハハ/\/\/\/\」
アメリカ合衆国の軍事力やその他の紹介をされた日の夜、ホテルで使節団達がお酒を飲んでいると、あまりにひどい酒癖から飲酒はさせてはいけない女性外交官がそれを水と間違えて飲んでしまった結果、上記のぶっ壊れた女性外交官が完成した。
翌朝~
日本国外務省にて
神聖ミリシアル帝国の外務省職員、フィアームは、緊張の面持ちで、日本皇国外務省幹部の前で、先進11ヵ国会議に関して説明をしていた。
各人には、紙が配られ、必要事項や詳細が記載してある。
要約すると、下記のとおりとなる。
○先進11ヵ国会議は2年に1度開催される。
○次回開催は、およそ1年後である。
○参加国は、世界に多大な影響力を及ぼす事の出来る大国のみで構成され、今後の世界の運営方針について、会議を行う。
○世界中(彼らの把握している範囲の世界)の国々が、同会議には注目しており、日本皇国とアメリカ合衆国が出席すれば、世界に大国として認識され、国益にもかなうと思慮される。
○参加国は、世界運営について、新たな意見を述べる事ができる。
○第3文明圏については、今まで固定参加1か国、持ち回り参加1ヵ国の計2か国であったが、今回は固定参加国を増やして日本皇国とアメリカ合衆国にしたい。
「開催まで、たったの1年しかない事は、大変申し訳なく思っていますが、世界に大国として認識される事は、貴国としても国益にかなうと思われます。今までは、第3文明圏列強としてパーパルディア皇国が参加していたのですが、アメリカ合衆国が解体してしまい、新国家建設中らしく我が国は日本皇国とアメリカ合衆国を大国と認め、第3文明圏の長として、いや、ここは文明圏ではなかったですね。東方国家群の長として、ひいては新たな文化圏すら構築できる国として是非先進11ヵ国会議には参加していただきたい」
一通り説明を聞いた後、外務省の幹部が手を挙げる。
「質問が一つあります、よろしいでしょうか?」
「はい、どうぞ。」
「前回の参加者の欄に、第2文明圏列強レイフォルとありますが同国は、さらに西側にあるグラ・バルカス帝国という国家に攻め滅ぼされたと伺っています。レイフォル国が抜けた部分は、何処の国が来るのですか?」
「それは……レイフォル国の抜けた部分は、いまおっしゃられたグラ・バルカス帝国が参加する方向で、検討をしていますが、まだ日本国と同じように打診をしている段階なので、1年後という国際会議としてはあまりにも急な打診に対応できるのかはわかりません。したがって貴国も含めて参加するかどうかはわかりません。」
「ほう……。解りました、ありがとうございます。あともう一つ、警護などはどのようなかたちになるのかお聞きしても?各国はいつもどのように参加するのか…護衛はどの様にしているかですね」
「はい、開催時はいつも各国とも自国の最新の、または最精鋭の艦隊を護衛としてる場合が殆どですね、軍の交流の場としても機能してますが、なぜその様なことを?」
フィアームは日本皇国の外務省幹部の質問に答えながら首を傾げた。
「ああ、いやこちらはこの世界の事情にまだ疎い所があるので、なるべく気になったことは積極的に質問する事にしてるのです」
「はあ、そうなんですね」
その後も様々な質問が飛び、先進11ヵ国会議の説明が終了した頃にはフィアームはくたくたになっていた。
後日、日本皇国政府は中央世界、神聖ミリシアル帝国の開催する先進11ヵ国会議に出席する事を正式に決定し、アメリカ合衆国も同様の決定をした。
◆◆◆
第2文明圏列強レイフォル 首都レイフォリア跡地
グラ・バルカス帝国の超弩級戦艦グレードアトラスターの全力砲撃により灰燼に帰し、王の戦死によりあまりにもあっさりと降伏した列強レイフォルの土地は、グラ・バルカス帝国領レイフォル地区と改名され、首都の跡地には、帝国式の建造物が建築中であった。
首都には空港が整備され、海軍航空隊が駐留し、レイフォリアの上空には、レシプロ戦闘機が飛び回っている。
そこに神聖ミリシアル帝国の使節団の姿があった。
○西部担当外交部長シワルフ
○武官パーシャ
○技官ゴルメス
○情報局員ザマス
彼らは、海路でグラ・バルカス帝国領レイフォル地区まで、先進11ヵ国会議の説明にやってきたのだった。
本来ならば、帝国本国へ行きたいところだったが、グラ・バルカス帝国の意向で、会議の場所が、レイフォル跡地に指定された。
グラ・バルカス帝国はそれが失策だった事に気付かない。
上空を飛び回る戦闘機を眺め、武官パーシャは、真剣な面持ちで話す。
「速いな、もしかすると、我が国の戦闘タイプの天の浮舟の速度を凌駕しているかもしれない」
「確かに、沖に見える戦艦も、我が国の魔導艦隊の戦艦に匹敵するほどの大きさを持っている。レイフォル程度では、あれは手に負えぬだろう。」
「グラ・バルカス帝国との、ファーストコンタクトか……。」
4人は、緊張した面持ちで、案内された建物に入るのだった。
それを見ている人影が複数存在する。
「こちら影、対象がグラ・バルカス帝国との会合場所に入った。これより内部の音声を中継しそちらへ転送する。オクレ」
『天狗了解、周囲への注意を怠るな、発見、または察知された場合は離脱を優先し、ポイントチャーリーへ向かうように、オワリ』
「影了解、オワリ」
会場の外ではそんな会話がされている事に気付かずに会合が始まる。
神聖ミリシアル帝国の美意識とは異なる、別種の美しさを持った建物に彼らは入る。
応接室に案内された使節団は、ソファーに座り、グラ・バルカス帝国の外交官を待つ。
やがて、ドアが開き、グラ・バルカス帝国外交官ダラスが姿を現す。
神聖ミリシアル帝国使節団は立ち上がり、外交官シワルフが挨拶を始める。
「はじめまして、私は中央世界の中心にある、神聖ミリシアル帝国、西部担当外交部長のシワルフと申します。このたび、貴国から打診のあった、先進11ヵ国会議について、返答を行いたいと思い訪れました」
グラ・バルカス帝国の外交官ダラスはわずかに笑い始める。
「あなた方現地人の技術でここまで来るのはさぞや大変だったでしょうにまずはその労をねぎらいます。フッ……。中央世界か、たいそうな名前ですなぁ…して結果は?」
他人を見下す様な言動だが、この発言もしっかりと録音され、何処かへ転送されている。
そんなことは知る由もなく嫌味を受けながし、神聖ミリシアル帝国の外交官は返答する。
「列強レイフォルの代わりに、貴国、グラ・バルカス帝国の参加を認める事とします。開催の要綱は、その書類のとおりです」
ダラスは笑いをこらえる事に、必死になる。
「クックック……ハーッハッハハ!!!!いや、失礼失礼、我が国の戦艦たったの1隻に降伏した弱小国、レイフォルが……噂には聞いていましたが、本当に列強とは!!!ハッハッハ!!あまりにもあなた方現地人の基準が低すぎて、笑わざるを得ないのです。ハハハハ!!」
静まる使節団、シワルフはゆっくりと口を開く。
「国家間の会議でその言いよう、弱小国家が文明圏内国家に虚勢を張った場面は、何回も目にしてきましたが、中央世界の神聖ミリシアル帝国外交官に対し、そこまで言ったのは、あなたが初めてです。
その勇気は認めましょう。しかし……はっきり言って、不愉快ですね。世界5列強国といっても、その国力には大きな差がある。
列強最弱のレイフォルに勝ち、貴国は少し鼻が伸びているようですが、気を付けた方が良い。
我が国や、ムーをレイフォルと同じと思って対応すると、大きなケガを負いますぞ。
我が国は、あなた方の国を、先進11ヵ国会議参加に足る国と判断したにすぎません。
貴国が辺境でいかに強力であろうと、中央世界では通用しないでしょう。それに世界は1国のみでは生きられませぬ、さらにはあなた方はおろか我が国をも凌駕するかもしれない2カ国も会議に参加する、その様な態度は改めた方がいい」
「あなたのその言葉、そのまま皇帝陛下にお伝えしましょう」
静まる会議室、シワルフは会議を進める。
「会議に先立ち、確認を行いたいのですが、貴国の本国の位置と、首都を教えていただきたい。」
ダラスは首を横に振る。
「本国の位置は、現地人に対しては極秘事項です。首都の位置も、お教えする事はできません…帝国への連絡事項があれば、ここ、レイフォル地区で承ります。」
「国とのやり取りで、それではお話になりませんな。しかし、実はあなた方の国の位置は分かっているのです」
「は?」
ダラスは間抜けな声を出すが、シワルフは気にせず話を続ける。
そして写真と地図を出すと、ダラスに見えるように広げる。
グラ・バルカス帝国の本国の位置と複数の都市が映った遥か高空から撮ったと思わしき写真であった。
ダラスは狼狽しながら問う、これをどの様に入手したのか…と
シワルフは告げた。
「日本皇国には衛星なるものがあると聞きましてね、それは友人の旅行土産ですよ」
本国の位置ですら、教えないというグラ・バルカス帝国の姿勢に嫌悪感を抱きつつ、カウンターが成功した達成感を胸に使節団はグラ・バルカス帝国領レイフォルを後にした。
ほぼ同時刻、日本皇国のとある政府機関内にある指示が飛んだ。
【国内にGあり、バルサンを開始せよ】と。
数日後、ミリシアル帝国とついでにグラ・バルカス帝国は日本皇国内部の情報を入手する手段をほぼ喪失する事となる。
◆◆◆
神聖ミリシアル帝国 帝都ルーンポリス 情報局
情報局長室で、局長アルネウスと3人の職員が報告を交えた会議を行っていた。
日本皇国へ派遣されたライドルカと、アメリカ合衆国へ派遣されていたクロウス、グラ・バルカス帝国レイフォル領へ派遣されたザマス、4人で、情報を共有する。
「と、いう訳で、先進11ヵ国会議概要は伝えたのですが、帝国は終始そっけない対応であり、本国の位置や首都名ですら教えないという、国際関係上信じられない暴挙に出ました。旧レイフォル国の首都レイフォリアを窓口とするとの事です。
会議に参加するのかも怪しい状況であり、あの国は本当に要注意国家です。なお、レイフォルの首都上空を飛んでいた飛行機械は、ムーのそれよりも速く、我が国の制空型の天の浮舟に匹敵する速度が出ていました。国力の総力が全く不明な状態ですが、少なくとも技術力は侮れません。」
報告を受けた局長アルネウスは考え込む。
「しかし、日本皇国で入手した情報からグラ・バルカス帝国本国の位置は分かっている。首都の位置はまだ不明のままか…」
「はい……。」
沈黙。
様子を伺い、ライドルカが彼らに話始める。
「局長、日本皇国に関する報告の前ですが、1つよろしいでしょうか?」
「何だ?」
「実は……。」
ライドルカは、机上に資料を広げる。
「なっ!!」
「こっ!!これは!!!」
一つは地図である。
情報局長アルネウスとザマスは、そのあまりにも精巧に描かれた世界地図に驚きつつその精巧な地図を凝視する。
「ここまで精巧に描かれた図に驚かれるのも解りますが、グラ・バルカス帝国の位置はここです」
ライドルカは、地図について説明した。
簡単に言えば世界地図である。
ミリシアル帝国が知らない陸地も記されていた。
「こ……これはどうしたのだ?」
アルネウスが尋ねる。
「実は、日本皇国と先進11ヵ国会議について話をした際、この地図を持参してきて、どの部分を通過して神聖ミリシアル帝国に来れば良いかを尋ねてきたのです。他国の領海や、聖地指定をしているような部分を避けて航行するためと申し立てておりました。日本の担当者は、「この地図を持参した」と申し立てていたことから、もしかすると日本国は、この世界の全容をつかんでいるのかもしれません。私は、この地図を見た時は驚愕しましたが、日本皇国、アメリカ合衆国の位置も記されており、担当者に領海等調べて回答するため地図を持ち帰って良いか尋ねると、第三国へ開示しないとの条件の下でなら構わないと言われ、持ち帰る事が出来ました」
「そんなあっさりと入手出来たのかね」
ライドルカは疑問を口にする。
「私もまさか通常は極秘事項に認定される地図を、条件付きとは言えあっさりと入手出来るとは思っていませんでした。担当者は先進11ヵ国に関係する国が記された地図を持ってきますと言って持ってきたのですが、これをもってきました。どうも見せる予定の地図が紛失したそうで…この地図にも正直かなり驚きましたが」
それを聞いていたザマスが青褪める。
「ということは、つまり態々スパイに地図を入手させなくても良かったと……もし、日本皇国に違法に地図を入手したりグラ・バルカスの外交官に見せたことがバレたら…」
4人は事の重大さに気がついたが既に遅い。
アルネウスは更に資料を示し、日本皇国の歴史や軍事力の情報を説明するが、その表情は暗い。
そして、クロウスはアメリカ合衆国について説明を始める。
「アメリカ合衆国についてですが、日本皇国と同等以上の技術力を有している様で、先進11カ国会議について説明した際に案内されたホワイトハウスなる建造物はまさに美しいの一言でした。ただ……聞いた限りだとそのホワイトハウスはアメリカ合衆国の元首が執務をする場らしく、防備に関して言えば、難攻不落を絵に描いたようなものだと認識させられました。
軍事についても紹介され、中でもこの弾道ミサイルは魔帝のコア魔法そのものです。あと説明にあったのですが、どうやら日本皇国はそれを防ぐ何らかの技術がある様です…日本皇国とアメリカ合衆国は絶対に敵に回してはいけない」
アルネウスとザマスは絶句し一時の沈黙の後、ゆっくりと口を開く。
「なんと言っていいか、わからんな。まずは、日本皇国とアメリカ合衆国について、より詳しく話を聞かせてもらおう。」
ライドルカとクロウスは、日本皇国とアメリカ合衆国に関する説明を開始するのだった。
なお、説明途中でザマスは倒れたため病院行きとなる。
グラ・バルカス帝国はその後も第二文明圏のイルネディア王国に侵攻し制圧するなど、その侵略行為は止まらず、第二文明圏列強のムー国は国際社会に対し共同でグラ・バルカス帝国への非難決議を出す様働きかけを行う事となる。
今後登場させたい兵器第一弾 空中戦艦又は空母でどれを登場させれば良いですか?上位2つを登場させたいと思います。
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