戦艦
尾張型戦艦
同型艦 尾張、駿河
性能諸元
全長 324m
全幅 48.9m
基準排水量 11万2千t
機関 ロ型14式核融合炉(日米共同開発)
速力 30kt(公試)
武装
50口径46cm三連装砲3基9門
120mm 速射砲2基
40mm 高性能自動対空機関砲6基
VLS対空ミサイル(20セル)
VLS対艦ミサイル(12セル)
対潜ミサイル発射機2基
搭載機
ヘリ1機搭載可能
補足
日本皇国海軍の保有する戦艦、戦後に開発された戦艦では3番目に当たる。
また、世界で初めて核融合炉を装備した戦闘艦であり、国内外から注目された。
主砲の46cm三連装砲は、最大射程85kmと、大戦時と比べ大幅に伸びており、更に、砲弾は、長年の研究を重ねた結果、ミサイルを上回る速度で飛翔し、大型空母(どこの国のとは言わないが)をたった一発で轟沈させたことがある程のもので、その砲弾自体にも誘導装置が取り付けられているため命中率も高い。
国産の火器管制システムを装備、
装甲は、純国産の最新鋭の対艦ミサイルの直撃にも耐えられる様に設計されている。
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長門型戦艦
同型艦 長門 陸奥 近江 土佐
性能諸元
全長298m
全幅43.4m
基準排水量 9万1千t
機関 カ08式ガスタービンエンジン
速力30kn以上
武装
50口径41cm連装砲2基4門
120mm 速射砲×2
40mm 高性能自動対空機関砲4基
VLS対空ミサイル(24セル)
VLS対艦ミサイル(8セル)
対潜ミサイル発射機×1
搭載機 ヘリ2機
補足
日本皇国が戦後に開発した2番目の戦艦、主砲の数は尾張型に比べて少なく、そして小さいが、威力は申し分なく、射程は70kmに及ぶ。
スペースにもある程度の余裕がある作りとなっており、災害時には物資を積み込んで被災地へと駆けつけるなどの活躍もある。
当初はイージスシステムを装備する予定があったが、国産のシステムの方が艦隊防空に良いとの結論からそちらを装備している。
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越後型戦艦
同型艦 越後 越前
全長 351m
全幅 53.4m
基準排水量 14万4千t以上
機関 ロ型25式核融合炉
速力 32kn以上
武装
25式20cm超電磁砲×1
50口径51cm三連装砲2基6門
120mm 速射砲×2
40mm 高性能自動対空機関砲4基
25式対空用高出力レーザー砲×1
VLS対空ミサイル(20セル)
VLS対艦ミサイル(12セル)
対潜ミサイル発射機×2
搭載機 ヘリ2機
補足
日本皇国の最新鋭戦艦、大和型の退役を前に建造、艦砲としては世界最大の51cm砲を装備する戦艦で、特徴的な武装として、実用型の超電磁砲を装備した世界で2番目の艦である。
超電磁砲は20cm砲だが、その威力、射程は凄まじいもので、射程は500kmに及び、威力は、テストにおいて距離200kmで尾張型の装甲を貫通、本型の装甲では完全には貫通はしなかったが、装甲板に致命的な損傷を与えている。
元の世界では、世界最強の戦闘艦と呼ばれた。
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空母
出雲型航空母艦
同型艦 出雲 八雲
全長 340m
全幅 80m
基準排水量 11万t以上
機関 ロ型14式核融合炉
速力 30kn以上
武装
40mm 高性能自動対空機関砲4基
近接防空迎撃ミサイル12連装×2
艦載機 90機以上
補足
日本皇国海軍の最新鋭航空母艦、アメリカ海軍の最新鋭航空母艦より若干大きくなっている。
国産の防空迎撃システムを装備する。
維持費や建造費の問題から、2隻の建造で打ち切りとなる。
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天城型航空母艦
同型艦 天城 赤城 蒼龍 飛龍
全長 320m
全幅 74m
基準排水量 8万t以上
機関 カ08式ガスタービンエンジン
速力30kn以上
武装
40mm 高性能自動対空機関砲2基
近接防空迎撃ミサイル12連装×2
搭載機 60機以上
補足
日本皇国海軍の航空母艦、元の世界では某半島国家の海軍に引導を渡したと言う艦、某国の機動艦隊との決戦での活躍が有名となる。
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鳳翔型航空母艦
同型艦 鳳翔 龍驤 翔鶴 瑞鶴
全長 268m
全幅 65m
基準排水量 5万1千t
機関 キ99式ガスタービンエンジン
速力 30kn
武装
40mm 高性能自動対空機関砲2基
近接防空迎撃ミサイル12連装×1
搭載機 40機以上
補足
戦後の日本皇国で、大戦時の航空母艦が全て退役するのに合わせて設計された。
戦後で初めて最初から航空母艦として設計建造された艦。
就役は1990年 某国機動艦隊との決戦にも参加、初代航空隊長が女性で、ポニーテールの似合う美人であったことから注目を集める。
初代航空隊長のあだ名は [お艦]とのことで、その隊長は未だその美貌は衰えていない。
現在は退役し、居酒屋を経営している。
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伊勢型航空母艦
同型艦 伊勢 日向 明石
全長 245m
全幅 40m
基準排水量 2万t
機関 キ99式ガスタービンエンジン
速力 30kn
武装
40mm 高性能自動対空機関砲1基
近接防空迎撃ミサイル12連装×1
搭載機 12機以上
補足
ヘリ空母改造型航空母艦、大戦時から運用されていた旧式の航空母艦の補助として当初建造された。
建造当時は速力28kn 昭和末期に大改装を受け30knとなる。
現在では、伊勢、日向の2隻がそれぞれ、北海道の余市防備艦隊、沖縄の与那国防備艦隊に旗艦として配備され、明石は練習空母となっている。
1999年に順次機関部の改修が行われている。
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強襲揚陸艦
大隅型強襲揚陸艦
同型艦 大隅 下北 国東 歯舞 色丹 利尻 襟裳 十勝 阿蘇 留萌
全長 250m
全幅 38.5m
基準排水量 3万4千t
機関 カ08式ガスタービンエンジン
速力 30kn
武装
40mm 高性能自動対空機関砲3基
近接防空迎撃ミサイル12連装×2
搭載機 8機以上
搭載艇 国産エアクッション揚陸艇 4隻搭載
補足
日本皇国海軍において、陸軍からの部隊の輸送力強化の要望を受け、陸軍と海軍が共同で開発した。
主に、陸軍が欲しい機能を要望し、海軍が実現可能なものを取り入れ、陸軍から必要な技術、そして予算面の支援を受けると言う形で開発が進んだ。
陸軍と海軍の橋渡しとなった艦とも言える艦で、この艦の開発から陸軍と海軍は険悪な関係ではなく、良きライバルで良き友という関係性となる。
陸軍一個連隊 1600人規模の部隊と装備を輸送可能。
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洞爺型輸送揚陸艦
同型艦 洞爺 支笏湖 千歳 琵琶湖 阿寒湖 屈斜路湖 千代田 瑞穂 浜名湖 摩周湖
全長 184m
全幅 30.8m
基準排水量 1万t以上
機関 キ99式ガスタービンエンジン
速力 28kn
武装
40mm 高性能自動対空機関砲3基
搭載艇 国産エアクッション揚陸艇2隻
搭載機 ヘリ6機
補足
日本皇国海軍の運用する揚陸艦。
陸軍一個大隊の800人規模の部隊と装備を輸送可能な能力を持つ。
1999年に機関部の改修が行われている。
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甲型輸送揚陸艦
同型艦 甲1号から20号
全長 118m
全幅 20m
基準排水量 3千5百t
機関 キ99式ガスタービンエンジン
速力 25.6kn
武装
40mm 高性能自動対空機関砲2基
搭載艇 国産エアクッション揚陸艇1隻
補足
日本皇国海軍で運用されている旧式揚陸艦、200人規模の中隊と装備を輸送可能。
1999年に大改修が行われており、速力において、当初20knだった速力が25.6knまで向上している。
建造は1962年であり、艦齢50歳を超えてまだ現役である。
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巡洋艦
金剛型巡洋艦
同型艦 金剛 榛名 霧島 比叡 白根 生駒 筑波 伊吹
全長 180m
全幅 30m
基準排水量 8千5百t以上
機関 キ99式ガスタービンエンジン
速力 30kn以上
武装
50口径20cm単装速射砲×1
VLS対空ミサイル40セル
VLS対潜ミサイル12セル
08式4連装長距離対艦ミサイル発射筒×1
99式三連装短魚雷発射管×2
40mm 高性能自動対空機関砲2基
搭載機 ヘリ1機
補足
日本皇国海軍が運用するイージス巡洋艦、日米共同開発のイージスシステムを装備し、弾道ミサイル迎撃にも対応可能である。
また、装甲化がされているが、トップヘビーにならないよう対策済みである。
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富士型巡洋艦
同型艦 富士 浅間 和泉 飛鳥 松島 厳島 吉野 川内 那珂 神通
全長 181m
全幅 34.3m
基準排水量 1万t以上
機関 カ08式ガスタービンエンジン
速力 30kn以上
武装
50口径20cm単装速射砲×1
VLS対空ミサイル42セル
VLS対潜ミサイル12セル
VLS対艦ミサイル12セル
99式三連装短魚雷発射管×2
40mm 高性能自動対空機関砲2基
搭載機 ヘリ1機
補足
日本皇国海軍の運用する主力イージス巡洋艦。
金剛型の発展改良型で、弾道ミサイル迎撃能力が強化されている。
装甲化はされている。
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愛宕型巡洋艦
同型艦 愛宕 高雄 妙高 那智 足柄 青葉 衣笠 最上 天龍 龍田
全長 168m
全幅 28.8m
基準排水量 7千2百t
機関 カ16式ガスタービンエンジン
速力 32kn以上
武装
50口径20cm単装速射砲×1
VLS対空ミサイル48セル
VLS対潜ミサイル4セル
VLS対艦ミサイル12セル
40mm 高性能自動対空機関砲2基
搭載機 ヘリ1機
補足
日本皇国海軍が運用する凡用巡洋艦、イージスシステムは装備するが、弾道ミサイル迎撃には対応していない。
主に艦隊防空と対艦戦を優先した設計となっている。
なお、この艦も装甲化されている。
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駆逐艦
秋月型駆逐艦
同型艦 秋月 涼月 弓月 皐月 睦月 柚月 文月 菊月 冬月 夏月
全長 150m
全幅 19m
基準排水量 5千t
機関 カ16式ガスタービンエンジン
速力 30kn以上
武装
50口径127mm単装速射砲×1
VLS対空ミサイル20セル
VLS対潜ミサイル12セル
08式4連装長距離対艦ミサイル発射筒×1
99式三連装短魚雷発射管×2
20mm高性能自動対空機関砲×1
搭載機 ヘリ1機
補足
日本皇国海軍の最新のイージス駆逐艦で、弾道ミサイル迎撃にも対応可能。
当初はレーザー砲の装備も予定したが、コストの面で断念した。
装甲化は巡洋艦程ではないが、(申し訳程度)されている。
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吹雪型駆逐艦
同型艦 吹雪 深雪 白雪 初雪 夕立 朝潮 時雨 五月雨 秋雨 夕雲 秋雲 白雪
全長 143m
全幅 15.2m
基準排水量 4千2百t
機関 カ08式ガスタービンエンジン
速力 30kn以上
武装
50口径127mm単装速射砲×1
VLS対空ミサイル12セル
VLS対潜ミサイル12セル
08式4連装長距離対艦ミサイル発射筒×1
99式連装短魚雷発射管×2
20mm高性能自動対空機関砲×1
搭載機 ヘリ1機(発着艦のみ可能)
補足
日本皇国海軍の凡用型駆逐艦、イージスシステムではなく、国産の火器管制システムを装備する艦。
バランスが良い設計で評価されている。
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暁型駆逐艦
同型艦 暁 響 雷 電 叢雲 曙 霞 潮 漣 嵐 霰 雪風 以下略(合計 28隻)
全長 140m
全幅 14.8m
基準排水量 3千8百t
機関 キ99式ガスタービンエンジン
速力30kn
武装
50口径127mm速射砲×1
VLS対空ミサイル8セル
08式4連装長距離対艦ミサイル発射筒×1
4連装対潜ミサイル発射筒×1
20mm高性能自動対空機関砲×2
搭載機 ヘリ1機
補足
日本皇国海軍の凡用駆逐艦。
イージスシステムは装備していないが、それでも十分な戦闘力を持つ。
1977年から現在までで28隻が建造された。
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警備艦
乙型
同型艦 乙01号から24号
全長 110m
全幅 12.5m
基準排水量 1千9百t
機関 キ70式ガスタービンエンジン
速力27kn
武装
50口径76mm単装速射砲×1
4連装対空ミサイル発射筒×1
08式連装長距離対艦ミサイル発射筒×1
三連装対潜ミサイル発射筒×1
20mm 高性能自動対空機関砲×1
補足
沿岸防衛用に開発された小型艦で、各防備艦隊の主力となっている。
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ミサイル艇
丙型
同型艦 丙1号から18号
全長51m
全幅8.4m
基準排水量 2百t
機関 カ06式小型ガスタービンエンジン
速力 45.6kn
武装
76mm 単装速射砲
12.7mm単装機関銃
08式連装長距離対艦ミサイル発射筒×1
補足
日本皇国海軍のミサイル艇、各防備艦隊に配備されている。
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潜水艦
12式潜水艦
同型艦 イ121からイ141号
全長 85m
全幅 9m
基準排水量 3千t 水中排水量 4千4百t
機関 10式ディーゼル機関
速力 水上 15kn 水中 22.8kn
武装
魚雷発射管×6
潜水艦魚雷防御システム
潜水艦用対艦ミサイル発射装置
補足
日本皇国海軍の通常動力型潜水艦。
海外からは死神と呼ばれる。
某半島国家のヘリ空母()を撃沈した記録を持つ。
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18式潜水艦
同型艦 イ181からイ184
全長 90m
全幅 9.8m
基準排水量 3千2百t 水中排水量 4千5百t
機関 ロ型14式潜水艦核融合炉
速力 水上 16.5kn 水中 23.5kn
武装
魚雷発射管×8
潜水艦魚雷防御システム
潜水艦用対艦ミサイル発射装置
弾道ミサイル装備
補足
日本皇国海軍の核融合炉搭載型の潜水艦
静音性を高めるためあらゆる技術を駆使して開発された。
某半島国家から大使館員を救い出すのに活躍して有名になる。
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練習艦(おまけ)
大和型練習戦艦
同型艦 大和
性能 史実の大和からほぼ武装を除いた性能
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香取型練習艦
同型艦 香取 鹿島 香椎
史実やまゆき型練習艦に準ずる性能
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練習潜水艦
特式潜水艦
同型艦 特1号 特2号
性能 史実のおやしお型練習潜水艦と同じ。
日本が戦艦を復活させた時の思考…万が一当たっても沈まない様にしよう、沈まない艦を沈められる武装を載せよう……更にそれを防げるようにと繰り返し……気づく…これ戦艦じゃね?
という感じで完成したのが日本皇国の戦艦復活の真相だったり…
今後登場させたい兵器第一弾 空中戦艦又は空母でどれを登場させれば良いですか?上位2つを登場させたいと思います。
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