レールガンに粉砕される敵艦、ミサイルや対空レーザーに焼かれるワイバーン、蹂躙される敵軍兵士を見たい方は是非、
ただ、駄文なので注意
誹謗、中傷はやめてください。
20○○年 この日、アメリカ合衆国並びに日本皇国は、異世界転移するという非現実的な事態に遭遇し、アメリカ合衆国、日本皇国は両国以外の全ての国との連絡が不能となった。
そして、転移後、アメリカ合衆国と日本皇国は、共同での両国周辺の調査に乗り出した。
日本皇国からは、国防空軍の偵察機の他、海軍より、哨戒機による調査、更に空母一隻と巡洋艦二隻、駆逐艦四隻からなる艦隊が周辺調査の為に呉を出港した。
この日本皇国の艦隊には、外務省職員が何名か乗艦しており、異世界の文明との接触も想定されている。
さらに、アメリカ合衆国も、空軍や海軍の偵察機による調査の他、日本皇国同様に外交官を乗艦させた空母一隻、巡洋艦二隻、駆逐艦二隻の艦隊を臨時に二個艦隊編成し、調査に派遣した。
両国による調査活動の最中、日本皇国国防空軍の長距離偵察機から、大陸を発見したとの報告がもたらされたのである。
偵察機からの報告では、大陸を発見後に物語に出てくる竜の様な動物に追撃を受けた際に、中世を思わせる都市を発見したということだった為、日本皇国政府は、偵察機から報告された方角へ、外務省職員を乗せている調査艦隊を向かわせるのであった。
また、アメリカ合衆国は、日本皇国から大陸発見の連絡を受けたものの、時を同じくして別の陸地を発見した為、この時は別行動となるが、連絡は取り合っている。
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ロデニウス大陸
中央暦1639年1月24日午前8時
クワ・トイネ公国
この日、政治部会が開かれていた最中、外交部の若い幹部の一人が会議室に駆け込んできた。
何事かを問う政府首脳に対し、彼は緊急の報告を行うのだった。
いわく、クワ・トイネ公国の北側の海上に超巨大船からなる艦隊が現れ、中でも一番巨大な船を臨検したところ、日本皇国という国の特使がおり、敵対の意思はない旨伝えてきた。
更に捜査したところ、以下の事項が判明した。
なお、これらは特使本人の申し立てである。
○ 日本皇国という国は、突如として友好国と共にこの世界に転移してきた。
○ 元の世界との全てが断絶されたため、軍の哨戒機により、付近の哨戒を行っていた。その際、陸地があることを発見した。
哨戒活動の一環として、貴国に進入しており、その際領空を侵犯したことについては、深く謝罪する。
○ クワトイネ公国と我が友好国を交えた会談を行いたい。
というものであった。
突拍子も無い話であり、政治部会の誰もが信じられない思いであったが、あっさり首都上空に侵入されたのは事実であり、更に300mを超える船の報告もある。
国ごと転移などは、神話には登場することはあるが、現実にはありえないと思っていたがしかし、その日本皇国という国の力は本物なので、まずは特使と会うこととした。
今後登場させたい兵器第一弾 空中戦艦又は空母でどれを登場させれば良いですか?上位2つを登場させたいと思います。
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