ありふれた職業になったのに、異常者認定されてしまった 作:銀花押
さて、南雲たちが話していると彼らの所に更にクラスの中心メンバー、天之川、坂上、八重樫が行って南雲に話しかけていた。
「香織、また南雲の世話をしているのか?やっぱり香織は優しいんだな。」
最初に声をかけたこのさわやか系イケメンは
「南雲。お前、誰に許可を取って香織と話してるんだ?」
こいつは南雲に対してガンを飛ばしながら威嚇したワイルド系男子、
「南雲、毎回ごめん。」
南雲に対して謝っている女子は
そんな彼らが混ざったことによって、余計にうるさくなった教室(主に南雲の周り)だが、いきなり床から強い光が発生した。
「何だ、この光!?」
そう言ったのは誰だろうか?まぁ、この際そんなことはどうでもいい。それより重要なのはこの言葉を切っ掛けとしてようやく異常なことが起こっていると察したクラスメイトが混乱状態に陥ってしまったことである。
「何だこれ!?」
「」
そんな中、俺はこの状況について冷静に分析していた。この光の発生源にはラノベとかに出てきそうな魔法陣のような幾何学模様が浮かんでいた。どう考えても誰かがいたずらで書いたとは思えない。今日の朝にはなかったものだし、即興で書くにしては複雑かつ綺麗すぎる。直線がまるで定規を使ったときのようにまっすぐになっているし、円もぱっと見た感じ偏りはない。一体誰が何の目的でこんなことを?............
そんなことを考えていたら、俺らの担任、愛ちゃんこと
「皆さん、光の発生源から離れてください!早く!」
ーまぁ、言ったのが少し遅かったようだけど。
愛ちゃんが声をかけた瞬間、光がより一層強くなったため、そう思った。そして、俺たちは光に包まれ......................
主に光輝達3人の説明の回になってしまった気が.........。
それはともかく、次回のタイトルは『波乱の幕開け』にするつもりです。また、分量をもっと多くして欲しければ、メッセージで教えてくれると嬉しいです。初投稿で、どのくらいの分量にすればいいのかが分からないので.........