誰もが拭えぬ罪がある。それと向き合うか、逃げるかは人それぞれ
「齊廸君大丈夫か!!」
煌遊は、先ほどのデュエルで、肉体にはダメージはまだないが、精神的にダメージを負った為に、上手く身体を動かせないでいた。
デュエルが終わって身体が動けるようになった誠一が、すぐに倒れたままの煌遊の近くまで走り、座ると仰向けにしてから、胸に耳を当てて心音と呼吸をしているか確認していく。
また顔面など倒れたときに、地面にぶつかった場所の箇所の怪我を目視確認していく。
プロデュエリストが行うデュエルの中では、そのプレッシャー等により尋常ではない程の体力を消費する。
それが、人の限界を超えたとき、デュエルが終わったと同時に意識を失い倒れる者も稀に出てくるのだ。
その為デュエルに関わる職業で働く者は、対戦相手が万が一の時のための安否確認や心肺蘇生法等その場でできる応急処置が出来る。
それはデュエルアカデミアの教師も例外ではなく誠一も、慌てずに毎年行われる研修で教わった通りに目視確認の後の安否確認をしていく。
いきなりデュエルを終えた場所からバタンという大きな音に受験生の生徒はそちらを見る。
倒れた生徒とそれを安否確認する試験官。
今までこのデュエルアカデミア-イペロコスでは、実技試験で緊張のあまり嘔吐したとか、震えすぎてまともに話せずにデュエルが終わったとか、安堵のせいでデュエル場から退場する際に元気よくジャンプをして着地失敗で骨折したとか、色々と失敗譚は語られてきた。
それでもデュエル直後に人が倒れてしまったことはなかった。
故に試験官は心配で、受験生は単なる興味で煌遊を気にしていた。
【主。どうした?】
【おい小僧誰がこんなことやった!!】
トラゴエディアとドレッド・ルートもデュエルが終わって、煌遊の精神体の悲痛な叫び声を聞くとすぐに近くまで、浮いたまま近づく。
珍しく焦ったような声で、声をかけて安否を確認していく。
【落ち着けって……闇をかなり持ってかれただけ。このままじゃあ動けないからちょっとだけ闇を入れてくれないか?】
煌遊はトラゴエディアとドレッド・ルートに、頼みながら自分の身体の様子を調べる。
感覚自体は、斬られた所がじわっと広がるような熱を感じ、身体が鉛のような重さを感じる。
【主。初めて会ったときにも言ったが取り込みすぎると取り込まれるぞ】
【あぁ……分かってる。少しだけ、動けるだけでいいんだ】
【小僧、今から我が送るぞ】
煌遊の頼みに、ドレッド・ルートがまた警告する。
その表情は、あの怖い顔のせいで分かりにくいが少しだけ眉間のシワが深くなり、何か心配してそうである。
煌遊は、脂汗を額に浮かべながら、苦笑いでドレッド・ルートの警告を軽く返事をする。
その時トラゴエディアが普通の手の形をした左手で、注入する闇を球体状に形成すると、斬りつけられた胸からゆっくりと煌遊の体内に闇を入れていく。
闇は胸からじわりと広がっていき、彼の胸を被うと体内へと浸透していく。
鉛のように重かった身体から気怠さは抜けていき、ずっと熱く感じた斬れた胸からも熱が引いていく感覚が煌遊の脳に与えていく。
「齋廸君!!返事をしなさい!!」
心象世界では、ドレッド・ルートやトラゴエディア達と会話をしているが、現実世界では全く返事がない状況なのだ。
だから試験官である誠一には聞こえないので、名前を呼んで意識が戻ることを待つのだ。
「だ、大丈夫です……少し驚いただけです」
煌遊は、手足が動くのを一度確認するため手をグーパーと握ってみたりしてからゆっくりと座る。
まだ手足は少しぎこちないがそれでも動かすには問題ないので立ち上がろうとする。
嫌な脂汗が煌遊の額から滴り落ちて、手足が震えてしまうがなんとかその場に立つことができた。
「確かに外傷は無さそうですが念のために医務室で調べましょう」
誠一は、煌遊が大丈夫と言うと立っている彼を頭の先から足まで見ると、庇ったように不自然な体勢でないことを確認する。
だが倒れたことも考えた上で一度医務室で調べる方がいいと思うのだ。
それに、この原因は明らかに自身の精霊【アークロード・パラディオン】が関係していると知っていれば尚更「分かりました。はいさようなら」はできない誠一であった。
こうしている間にも煌遊は辛そうな表情で、嫌な脂汗が頬を伝い地面に数滴と落ちた汗が照明に照らせれていた。
「でも」
「でももネモもありません。決闘者として身体は一番。それを蔑ろにする人を本校に入学させるわけにはいけませんから、しっかりと休みなさい。これは決定事項なので意見は聞きません」
誠一は、煌遊がこれ以上抵抗しないように、入学させないという単語の拘束具と決定事項という鎖で彼の退路を塞ぐ。
その表情はデュエル前のような爽やかな笑みではなく、従わなければ確実にキミの桜を散らすと言わんばかりの重い笑みであった。
闇のデュエルでもお気楽短絡思考の煌遊でさえ、それには反論できず勢いよく素直に何度か縦に首を振る。
「わかりました。でもこれ以上目立ちたくないので一人で行っても構わないでしょうか?」
折れた煌遊は、せめてこれ以上目立ちたくないのでと理由をつけて一人になろうと誠一にお願いする。
言葉は、まだ丁寧語であるが新しい闇を体に取り込んだせいか表情が上手く制御できず完全に面倒そうな表情でいた。
だが確かにこのデュエルで煌遊は目立った。試験官の後攻ワンターンキルもそうだが、【アークロード・パラディオン】に攻撃された際のリアクションで、観客と化していた受験生の視線を釘付けにしたのだ。
誠一もインカムの通信で、同じ試験官を勤める教員に事態の確認を迫られていたのでそれを把握しているため、煌遊のせめてものワガママだろうと思っていた。
「わかりました。では医務室はこのスタジアムを出て校舎に入って1階すぐの所にあります。途中で地図もありますので、道に迷わないとは思いますが気を付けてください」
「お気遣いありがとうございます。では失礼します」
誠一は、今の状況を考慮した上で煌遊の一人行動を許可すると、医務室までの行き方を指で行く方向を示しながら説明する。
煌遊は、それに対してあっさりとしたお礼と挨拶をして、流れるような動作でお辞儀をしてからその場を後にした。本来なら行動にメリハリがなかったりと減点対象だが、今回はこのようなことが起こったので仕方ないと減点をせず見送る誠一であった。
───
──
─
スタジアム廊下
一歩、また一歩と歩いてく煌遊は、スタジアムを後にしてスタジアムの通路である廊下に入ると一気に息を吐いた。
「かはっ!!はぁっ……はぁっ……つっ…………」
その場で倒れ込むのを両足に力をいれて踏ん張り耐えると膝に手をついて前のめりで酸素を食らうように荒い呼吸をする。
「なんだあのデュエル?だらしないな煌遊」
そんな煌遊の目の前に現れた赤色のベリーショートヘアの青年こと健斗が鼻で笑いながら煌遊を見下していた。
その斜め後ろには、深い藍色の髪の少女である葵がひょっこり顔だけ見せていた。
「っ…………。い、いきなり現れて、酷い言い方じゃないかっ……」
「いきなりオレ達の前に現れたのはお前だ煌遊。それに酷いのはお前のデュエルじゃねぇか……なんださっきのデュエル。あの程度実力しかねぇならオレの目の前に出てくんなよ」
未だに辛そうな煌遊は、見上げるように健斗と葵を見ると彼の態度や言葉に僅かに反論する。
健斗は、煌遊の意見を聞くと眉間のシワが深くなり低い声で吠える。
「確かに結果は散々だったけど、あのデュエルは大切な一歩だと信じてるから、【聖刻龍】で戦ったんだ。その結果があれなら悔しいけど……でも後悔はないよ」
「そんな下らない理由であんなデュエルをしたってのか?それになんだよ大切な一歩って……オレ達との約束から逃げといて!!」
「…………」
「…………ちっもういい。どうせあんな結果じゃ不合格なんだ。もう会えなくなるんだからどうこう言うことじゃねぇか。じゃあな。行くぞ葵」
「うん健斗。じゃあね煌遊」
只でさえ音信不通だった煌遊が、いきなり同じ学校の受験を受けていることで不満で怒り気味だったのに、煌遊からデッキの内容を聞きまたも怒りが沸き立つのだ。
大事な試験を【聖刻龍】なんかで挑んだ煌遊がどうしてもイライラさせるのだ。
自分達との約束を果たそうとも思えない過程と結果、このデュエルを大切な一歩と自分達を見てないかのような発言。
それだけで健斗の中で燃えている苛立ちの炎は更に燃え上がらせて彼の胸ぐらを荒々しく掴む。
煌遊の答えを聞きたいがこれは何も言わなくなり、目を右下に反らすだけだ。
今まで静かに聞いていた葵が、煌遊の胸ぐらを掴む健斗の服の裾を引っ張った。
健斗は、一度葵の顔を見てから頭が冷えたのか煌遊を離してから舌打ちをしてスタジアムの方へ歩いていく。
葵は煌遊を振り返りながら見て別れの挨拶だけをして去っていった。
「……1度も忘れてないよ健斗」
煌遊は、去り行く健斗の背中を見てボソッと自分の想いを言うと、立ち上がって医務室へとゆっくりと歩き向かうのであった。
───医務室
「試験のデュエルで倒れてしまったというわけですか」
「はい……」
「熱もないですし、脈も安定してますから少し休んだら大丈夫ですよ。でもお家に帰ったら病院で診てもらってくださいね」
「す、すみません……」
先ほどの健斗とのやりとりの後に医務室に入ると、医務室で机で何かを書いている白衣を羽織った女性の先生がいた。
少し暗めの茶色の髪を後ろでお団子にしているため綺麗で白い首が見える。
煌遊が、申し訳なさそうに静かに入室すると驚いたような表情だったがすぐに容態を聞いてくれて今に至る。
医務室の先生は話を聞いてくれて、熱を測ったり手足が冷えてないかや、血圧や脈拍数がどうかなど親身になって診てくれた。
診察の結果、安静にしておくのがいいだろうとベッドに寝かせてくれたがやはり、入学が決まった訳でもない学校だと落ち着かないのか寝付けない煌遊であった。
見慣れない天井を見ながら、先ほどの健斗の言葉を何度も頭の中で再生させる。
中学生の全国大会で待ってくれた二人。
それに対して自分は参加すらせずに、ただあの日々を忙しそうにして自分を誤魔化しながら過ごしていた。
──
─
「てください……起きてください。」
「は、はい……すみません……眠ってしまったみたいで。今の時間はっ……?」
「いいですよ。しっかりと眠っていたみたいですし、これで寝不足には少しは効いたと思います。では気をつけて帰ってくださいね齊迪さん」
「はい……では失礼します」
煌遊は、医務室の先生に身体を揺さぶられて起こされると、身体の筋を伸ばしながら上半身を起こした。
壁に掛かっていた時計で時間を確認するとすでに医務室に入ってから一時間程経っていた。
眠気眼な状態の瞼を右手で擦りながら謝ると、思っていたよりも時間が過ぎていたため、脱いだ上履きを急いで履いて帰る支度をするのだ。
帰っていいと言われて彼は、最後に申し訳なさそうに頭を下げて医務室を後にする。
医務室の先生は、できるだけ急いでない、時間なんて気にしてないと必死に装う彼を見送りながらクスッと笑う。
彼女は面白い子だなと思うと、また机に向いて何か書き物をし出した。
試験が終わり静かになった校舎と駅までの道を少し小走りで駅へと向かう。
なんとかデュエルアカデミアから駅まで小走りで走って次の電車に乗れた。
電車で揺られながらここまで遅れたことに対する言い訳を必死に考えていく。
「やっぱり昔のようには上手くいかないか……」
煌遊は、午後の傾きだした太陽を見ながらただふと浮かんだ健斗のことを考えてしまっていた。
──デュエルアカデミア-イペロコス校舎裏
「アークロード本日のあのデュエルいったいどうしたと言うのです」
【誠一……皆の前ですまなかった。だがあれは……あの闇は野放しにしてはいかんのだ】
校舎裏の誰からも見えない絶妙な位置で隠れると、黄金の鎧を纏う半人半馬が特徴のケンタウルスの戦士である【アークロード・パラディオン】に質問をする誠一。
彼は、いつもは温厚で何事も当人達の問題とあまり深入りすることのないアークロードが見たことのない気迫で、煌遊に攻撃したことを今にも不思議に思っていた。
その後の試験でもアークロードは、暴れることなくこちらの通りに動いてくれていたので、それが誠一の中にある不信感を余計に意識させたのだ。
「闇とは齊迪君のことですか?」
【そうだ。あの青年の中にある3つの巨大な闇だ。あれらが世界に放たれれば世界は終末を迎えることになる】
煌遊のことを闇と言っているアークロードに誠一は顔をしかめる。
礼儀正しいとは言えないが彼処まで覇気のない子どもが闇であるとは思えなかった。
今までアークロードと共にデュエルリーグを経験し、闇のカードに操られた人とのデュエルも行ってきた彼からすると、煌遊は普通の子どもにしか見えない。
だがアークロードは、煌遊の中に3つの闇を感じたと言うのだ。
今までアークロードと共に戦った闇のカードに操られた決闘者は、1枚の闇のカードから徐々に侵食されている者しか見てこなかったので、それが異常だとは理解できた。
「世界の終末……ですか。でもあのデュエルでは何も」
【それは、精霊のカードは闇には近づかないからな。恐らくあのデッキは精霊が宿っている。それもあの青年に復讐を誓った精霊がいる。だからあのような不出来なデュエルしか出来んのだ。それにデュエルだけが闇の力ではないぞ。あれはすでに育ちつつあるのだ。手遅れになる前に……なんとかせねば】
闇のカードは基本的にデュエルを介して、行動を起こす為煌遊の実力では大した脅威にはならないと判断した誠一。
だがそれをアークロードから与えられる情報で、彼への脅威が書き換えられた。
精霊のカードが宿ったデッキを使っている。それは煌遊が、万全の状態でデュエルをしなかったことを意味する。
精霊は闇を嫌う。たとえ属性が闇であっても、彼等の闇と闇のカードの闇とは全く性質が違うため交わることは基本的にない。
だから彼のデッキは何もできなかったのだ。精霊が彼の手に集まることはなかったのだから。
アークロードも誠一も煌遊が全く別の精霊のいないデッキを使えばどうなるのか分かってしまう。
「……精霊が宿っているデッキに、闇を抱える子ですか……1度校長に」
【待て誠一。このことは他言無用だ。私もキミと多くのデュエルを通じこの世界の人間の光も闇も見たからわかるが……これは、おいそれと言って良い事ではない】
「ですがっ」
【私を信じてくれ誠一】
「分かりました」
その結末が分かっている誠一は、これはどうにも出来ないと判断し、校長に相談しようと思ったがアークロードが肩を掴んで止めたのだ。
アークロードが真剣な雰囲気で誠一に頼むのだ。
誠一もアークロードとの仲が長いので少し考えてから、彼を信じることにしてその場を後にした。
【あの青年……今までの闇のデュエリストとは違うぞ……】
アークロードは、去っていく誠一の背中を見送りながら粒子となって消えていくのであった。
───
「ただいま戻りました」
「おかえりなさーい。てる兄試験どうだったぁ?」
「いつも通りまぁまぁだったよ」
「てる兄はいつもそればっかぁ」
駅から歩いて帰って来た煌遊。そんな煌遊を出迎えてくれたのは、両親ではなく小さな女の子や男の子達である。
誰も彼も煌遊とは、顔が似てなく、兄弟というにはあまりに人の数が多い。
「おう煌遊どうだった試験?」
「煌遊君どうだったの?」
奥から出てくる煌遊と同い年位の黒髪の少し長い髪のバントマンみたいなイケメン男の子と少し暗い茶髪のロングヘアーの童顔の女の子。
学校は休日なのか、男の子は上下紺色のジャージでへらっと笑いながら聞いてくる。
女の子も、動きやすさ重視のせいか上下黒色のジャージであった。 女の子は少し心配そうに聞くのだ。
「まぁまぁかなってそれさっきも言ったから……そんなに聞くなよ。陽介。朱莉」
「やっぱり家族として気になるじゃん?オレらはばっちしよ」
「……」
煙たがることもなく、煌遊も笑いながら部屋に行きながら荷物を纏めて片付けるのだ。
彼等とは少しだけ長い仲なのか彼は陽介達の手応えを聞くと安堵の息を吐いた。
先生への報告やら夕食に入浴を終えた煌遊は、ベッドに寝転がり、聖刻龍デッキのカードを捲りながら見ていた。
あの時からずっと馴染めないデッキは、まるで自分を嫌っているようで彼は、デッキをデッキケースに入れて眠りにつくのだ。
───
──
─
「煌遊もデュエル好き?」
「うん。ボクデュエルが大好きだよ」
冷たい壁に何もない部屋に幼い女の子は、幼い煌遊に手を伸ばしながら聞くのだ。
煌遊もすぐに好きだと答えるとキラキラな笑顔に浮かべていた。
「ねぇ煌遊。私のことは好き?」
「■■ちゃんのこと……す、好きだよ///」
幼いながらも二人は、好きだと言い笑い合う。
「じゃあ私とデュエルどっちが好き?」
「どっちもかな?」
「どっちもはダメ」
「う~ん。■■ちゃんの方が好きだよ」
デュエルと女の子どちらも大事な煌遊は、腕を組んで首を捻りながらう~んと悩んでから、彼女が好きと言うのだ。
「そうなんだ。なのに私のこと……」
「痛っ」
幼い煌遊がデュエルよりその女の子を選ぶと嬉しそうに笑っていた。
何もなかった部屋の壁はどんどんと黒く染まっていき煙を噴いて幼い煌遊は頭痛で顔をしかめる。
どんどんと炎が上がっていき部屋が崩れていく。
「殺したの?」
────
「うわあぁぁっ……はぁっ……はぁっ……はぁっ……」
煌遊は、目覚めると一気に上半身を起こすと荒い呼吸を抑えようと酸素を喰らうように口で吸っていく。
時間はまだ夜で、皆が起きてないかベッドから顔をそっと出して気にするが、誰も起きている感じはしなかった。
「久々に嫌な夢を見た。少し冷たい風でも当たりに行くかな」
煌遊は静かに服を着替えて、黒色のトレンチコートを羽織ると静かに玄関を開けて外へと出ていくのだ。
彼は、そこから夜の街へと向かい歩いていく。
静かな暗闇の煌めく街の中を静かに歩いている煌遊は路地裏にふらっと入っていて街の闇の中に消えてしまった。
大変遅れました誠にすみません。
煌遊君がなんやかんやかなり危ない状態ですね
これで本当にプロデュエリストになれるか不安になってきました
そういえば10月の改訂でアガーペインとエクリプスワイバーンが旅たちましたね
とりあえずドラゴニックDを真竜に入れてトリシュ3枚用意しなきゃと思いました