ハナトハゲ   作:黄金馬鹿

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そういえば若葉とひなたって一纏めにして単独ではちーちゃんと絡ませてなかったよなぁ、と思ったので、今回はひなた回。

あと五話程度でのわゆ原作前の話は終わりで、そこからのわゆ本編に入りたいなーと思ってます。


巫女さんは強し

 中学二年生にもなり、そろそろ四国の内情も落ち着き始めてきた。

 この二年間、神樹様はバーテックスの侵攻を許さなかった。諏訪、北海道、沖縄にも同等の存在が現れた事を知らない民衆は、もしかしたらこのまま平和が続くのかもしれない。そんな事を思い、四国の外を諦め始め、大社がバーテックスをどうにかしてくれるだろうと何の根拠もないアレコレに身を任せ、今の生活を享受し始めている。

 だが、そんな中で千景はとある噂を目にした。いつものようにゲームの攻略サイトを覗き、自分の知らない情報が無いかを随一チェック。ネタプレイなんかもやるために色々な数値を目にしていくのだが、その関係上開いた掲示板で、ちょっとばかり気になる書き込みを見つけた。

 

『バーテックスを新たな神と仰いでいる馬鹿がなんか動き始めているらしい』

 

 そんな書き込みを。

 大社からの連絡で、バーテックスを新たな神と見て信仰している者が居る事も千景は知っている。しかし、そんなのは馬鹿らしい。人を守る神がいるのだから、それを信じればいい。

 そういう人は多い。いや、四国の過半がそう思っていると言っても過言ではない。

 だが、中には破滅こそを救いだと。死を救済だと思い、それを躊躇なく与えるバーテックスこそが神に相応しいと。そう思う人間もいるのだ。

 

「……馬鹿らしい」

 

 本当に、馬鹿らしい。

 死にたいのなら勝手に首を吊ればいい。そんな人間達を生かしておくほどの余力は、今の四国……いや、人類には存在しない。死にたいのならば死ね。生きたいのならばそれ相応の立ち振る舞いをしろ。

 それが、千景の考えだった。

 これから先、人類のために体を張るのは、神樹様と、それが選んだ勇者達だけだ。残った人類が戦うことは無い。

 たった五人の勇者が戦おうとしている。それを後押しする気が無いのなら。死にたいのなら、勝手に死ねばいい。残酷な思考かもしれないが、しかしそれで人類の中から溢れる災厄が消えるのならば、それでいい。

 

「……あっ。今日、新作の発売日だった」

 

 そう思い、掲示板を閉じれば、今日は新しいゲームの発売日だという事を思い出した。

 ここ数年、新作ゲームなんて物は作られる事無く、精々同人ゲームや個人製作したゲームを売りに出すのが精いっぱい。そんな状況だったため、今まで発売していたゲームを売るしかなかったのだが、つい数か月前、四国内にあったゲーム制作会社が人を集め、ゲームを製作する事に成功。新たなゲームを世に送り届ける運びとなった。

 それには勿論千景も食いつき、今日この日を待ち望んでいた。待ち望んでいたが、案外日が経つのは早い物で、訓練して遊んで笑っていたらあっという間にこんな日だ。千景は急いで支度をし、鎌、槍、鏡をケースに入れてから部屋を出た。

 そして部屋を出てすぐ、丁度その辺りで巫女服に身を包んだひなたを見つけた。

 

「あら、上里さん?」

「千景さん。どうしたんですか、いつもはこの時間、部屋に籠ってますのに」

「ゲームを買いに。上里さんは?」

「巫女としてのお仕事です。とは言っても、神樹様に祈祷をするだけですけどね」

 

 と、ひなたは言うが、千景は一度だけひなたを始めとする巫女たちの祈祷を見た事がある。単純にゲームで巫女のキャラが出てきたので、リアル巫女のアレコレが見たかったというだけなのだが。

勇者という立場は巫女よりも上であり、ついでに大社は神樹様への信仰が厚いので、こういう事に勇者が興味を持ったというだけで案外大人たちは喜んで千景をその場へと連れて行ってくれた。ひなたは恥ずかしがっていたが。

 祝詞を捧げ、頭を下げ、神鈴を振ったり。それだけでも大変そうなのに、その前には体を清めるために滝行。興味本位でやってみたら普通に水は冷たいし肩は痛いし頭に水が直撃するし膝は笑い始めるし。もう二度とやらないと言ったらひなたは苦笑したが、彼女の本心は果たしてどうなのか。

 この間は数か月前だったか。ひなたは勇者のおつきである特別な立場の巫女なので、あまりこういう巫女らしい事は行わないらしいのだが、今日はその偶々だったらしい。

 どうやらこの日のこの時間は今から巫女としての仕事を務めに行くところだったらしい。

 

「祈祷をするだけって……それが一番辛いんじゃない」

「千景さんももう一回どうですか? 皆さん喜びますよ?」

「冗談言わないで。二度と滝行なんてしたくないわよ……」

「あらあら。それは残念です」

 

 とは言うが、きっと千景が拒否すると分かっての言葉だったのだろう。揶揄い半分なひなたの表情が見え隠れしている。

 なんだかひなたからは園子みたいなどことなく食えない雰囲気があるし、どことなく美森らしさも感じる。千景が一番自分本位に扱えない人種だ。そんな彼女に舌戦なんて仕掛けても揶揄われて終わるだけなのはどうしても覆らない。

 お手上げ、と言わんばかりに手を上げ、降参を表してみるが果たして伝わっているのか。

 

「それじゃあ、途中まで一緒に行きませんか? 一人じゃ暇なんですよ」

「それはいいけど……巫女服の人と一緒に歩いていたら、どう思われるかしら」

「コスプレしている痛い子と、そんな子を連れてる痛い子でしょうか」

「違いないわ」

 

 一応、ひなたには迎えが来るのだが、その迎えが丸亀城から少しばかり離れた場所に来るため、ひなたはそこまで巫女服で歩く必要がある。

 一緒に行くという事は巫女服の少女と共に歩くという事。ただでさえ、巫女体験をする時に勇者の格好をしてそそくさとここを出ていくだけでも恥ずかしかったのに、巫女服の少女と共に歩くのが恥ずかしくないわけがない。

 だが、女は度胸。そんな事を気にしていたら女子力が下がるぞ、と自分に言い聞かせてひなたと共に歩く。

 

「にしても、上里さんの巫女服って、アニメや漫画で見るようなのとは違うのね」

「これは今の信仰体制に合わせて作られたものですから。わたしとしてはもうちょっとシンプルでも良かったんですけどね。重いんですよ、これ。着てみます?」

 

 着てみます? だなんて言われてもノーと言うしかない。着るだけで果てしなく面倒な手順が必要だなんて分かり切っている事だ。

 しかし、信仰に合わせて巫女服までデザインするだなんて、宗教とは面倒な物だ。

 それをポロっと漏らせば、ひなたは困り顔で笑う。

 

「宗教って言うのはそういう物ですから。わたし達は神様に守られている立場ですから、その神様を敬う為に神様一人一人に合わせた祝詞や礼服が必要なんですよ」

「神様も我儘ね。少しは多めに見てくれてもいいのに」

「逆に、そうした我儘に付き合ってくれるからこそ、力を貸してくれるのかもしれませんよ?」

 

 ひなたの言う事には一理あった。

 例えばペット、特に犬を想像しよう。犬に芸を教え、その芸をこなせば犬にご褒美としておやつをあげる。それは飼い主とペットのよくある光景だ。

 これを人と神に置き換える。

 神は人にあれしろこれしろと命じ、教える。人はそれに従い敬えば、ご褒美として人を守護してくれる。言い方は少しばかり雑な上に的を得ていないかもしれないが、そういう物だと思えば今の神樹様と人の関係は千景にも何となく捉える事ができた。

 自分達は神樹様からしたら、愛くるしいペットであり、守らなければならない家族のような存在。人からしたらそんな神樹様は自分達の主であり、守ってくれる力強い存在。

 その加護を得続けるために神の我儘に付き合うのは妥当なのかもしれない。

 

「ほんと、上里さんは色んなことを思いつくのね。ああ言ったらこう言う。ああ言えばフォーユー」

「最後、なんか変じゃありませんでした? わたしはただ、自分の意見を纏めるのが人よりも早いだけですよ」

 

 とは言うが、ひなたは現状勇者内では軍師的立場である杏と対等に戦略の話などをできるのを千景は知っている。

 ひなたも言ってしまえば知識人の一人であるのだ。そんな彼女にゲーム知識しかない千景が、彼女の専門分野である信仰に対してアレコレ言ったところでひなたが満足するような言葉なんて言えるわけがなく。

 

「にしても、信仰ね……このご時世になって神様が表に出てくるなんて、数年前じゃ考えつかなかったわね」

「そうですけど、神様が本当に居る事は神樹様が現れる前から世界各地が宗教という形で伝え続けてましたし」

「そう?」

「なんで世界各地、この日本を含めた様々な国に神を崇めるための儀式があったかとか、遥か昔の部族が部族ごとの神を信じていたかを考えると、遥か昔、神様は人と共に在ったと思う方が自然じゃありませんか? バーテックスが襲来するあの日まで、人は自らを超越する存在を信仰する術を、形は違えど持っていたんですよ?」

 

 とは言うが、ひなたはまた千景を揶揄う感じの表情を浮かべている。

 きっと壮大な話をして、しかし中身はスッカスカな冗談で千景を笑わせようとしているのだろうが、まぁ何とも納得できそうでできない話だ。

 そんな事を言えば錬金術やら魔法やらもかつては存在していたとか、草薙剣が近代まで残っていたのだから八岐大蛇は存在したのだー、とか。そういうのがまかり通ってしまう話になってしまう。

 だからこそひなたも笑いながら言っている。冗談だと。

 

「上里さんはよく頭が回るわね。まさか世界規模の話をするなんて」

「そうですか? 自覚はありませんが」

「いいペテン師になるわよ、あなた」

「隠し事が上手い千景さんにそう言われるのなら、目指してみるのもいいかもしれませんね」

 

 ひなたの言葉に千景が目を見開いた。

 隠し事が上手い。いや、隠し事を隠したままにするのが上手い、ととらえるべきか。

 

「……さぁ。どれの事かしら?」

「その槍と鏡。皆さんはなぁなぁで済ませてますけど、大社内では相当な問題になってますよ? 明らかにアレは今の大社の技術では作れないオーバーテクノロジーの逸品です。それを二つも持っている千景さん。上手く突かれないのは、千景さんがそれに自分もよく分からない、大事な人の形見、手を出されたら勇者の戦力が下がるかもしれないという値札を付けたからなんですよ?」

「触られたくないもの、アレには。それで、上里さんはそんな私に不満が?」

「そんな事はないですよ」

 

 これは本心だ。ひなたの表情は揶揄う時特有の笑顔ではなく、真剣そのもの。

 千景自身に不満はない。あの槍と鏡も、千景がそう言うのだから間違いない。そう信じている。

 

「千景さんが真実を話してくれるか、くれないか。それもどうでもいいです」

「ぶっちゃけるわね」

「えぇ。千景さんと二人っきりってなんやかんやで珍しいですし。ちょっと揶揄ってみただけです」

 

 ころころと笑うひなたに、キツネの耳と尻尾が一瞬見えたのは千景の想像力故か。

 本当に、彼女はいいペテン師になりそうだ。人を掌の上であっちにやったりこっちにやったり。そうやって裏でニコニコしているのが何とも似合う策略家にしか見えなくなってきたが、若葉想いで優しい巫女さんなのが本来のひなたなのを千景は知っている。

 

「あの槍と鏡。大社の中にはアレを奪い取って解析しようという人もいます」

 

 それは、そうだろう。

 あの鏡は思考するだけで自由自在に動かす事ができる。あの槍は三つの矛先が浮遊し、それを階段にしたり傘にしたりと様々な変形を行う事ができる。

 千景達の武器に、そんな変形機能なんて物はない。精々折り畳みできるかできないか、程度の些細な変形しかできない。

 もし、三百年後のあの武器を解析する事ができたのなら、それは飛躍的に技術が進歩する事に繋がるだろう。

 

「無事で返ってくるのなら、数日は貸すわ」

「逆に聞きますが、返ってくるとでも? 精々神樹様の力をため込んで他の物に流し込む装置になるのが関の山ですよ」

「そこはせめて分解にしなさいよ!?」

「むしろ大人がそんな素直だと思いますか?」

 

 またもやひなたがころころと笑う。

 本気で彼女には舌戦で勝てる気がしない。本当にもうお手上げだ。ここまで来ると園子よりも腹の中の物が大きく、黒い気がしてならないのは気のせいか。普段の園子っぽい雰囲気を出しておきながらも抜け目ない。

 これが味方で本当に良かったと心から思わざるを得ない。

 

「大丈夫です。そんな事、わたしがさせませんから」

「手があるの?」

「ふふっ。勇者様とそのおつきの巫女の言葉です。拒否できるとでも?」

 

 あぁ、そういう事で。

 だったら、なんで今、この話をしたのか。奪い取られる事が無いのなら、それを言わなければいいのに。

 と、思って、ちょっと考えた。

 ここでそれを話す理由。ひなたは、諏訪との連絡を聞いたことがある。謎の勇者二人がどこからか現れたのを聞いたことがあるし、歌野がその内の一人から銃剣を貰ったのも知っている。

 

「……まさか、上里さん」

「わたしは詳しい事は分かりません。ですけど、千景さんは何か知ってますよね? 諏訪に現れた謎の勇者の事。若葉ちゃんが言ってました。千景さんは誰かの名前を呟いたような、と」

 

 あの野武士、バッチリと聞こえてやがった。

 いや、バッチリと聞こえた上で、聞き返して、それでそれ以上追求していい話題なのかを確かめたのかもしれない。しれないが、それをひなたに言ってしまえば彼女ならある程度勘付くに決まっているだろう。

 

「千景さん、言ってましたよね。その武器を与えてくれたのは勇者の二人だと。その武器は借り物だとも」

「えぇ、言ったわ」

「どうしてその方たちがここに居ないのかは分かりません。ですが、千景さんは若葉ちゃん達以外の勇者と面識があって、その方たちがいつかここに来て共に戦ってくれることを信じている。違いますか?」

「その通りよ」

 

 もうここまで言われてしまったら隠し通す理由もないだろう。

 恐らく、千景が抱えている唯一にして特大の爆弾。それの一部を暴かれてしまったのだ。だったら、白状するほかあるまい。

 してやったり、と笑うひなたには、どうやらペテン師以外にも探偵の才能があるようだ。ころころ笑うひなたにはどうしても勝てる気がしなくなってきた。年下にいいように言い負かされて少しばかり悔しい。

 

「千景さんの隠し事、無事暴いて見せました。とは言っても、近い内に聞こうとはしてたんですけどね」

「そうだったの。まぁ、気になっても仕方がない事だった物ね」

「にしても、勇者の援軍ですか……いつ会えるのか、楽しみです」

 

 まぁ、楽しみにするのはいい。いいが……少しばかり問題も発生するだろう。

 いきなり勇者が現れた事とか、武器や装備の事とか色々と。だが、そういうのは先送りにしてひなたの言葉に同意する。

 さて、話し込んでいる内に既に寮を出て、千景とひなたは迎えの車が来るらしい場所につくまであと数分、程度の場所まで歩いて来ていた。道中ですれ違った人がひなたに注目していたが、それは意図的に無視した。

 残り時間はあと数分。だとすれば、いいようにやられた仕返しをするにはここしかない。

 

「上里さん。そういえばあなた、乃木さんにべったりよね」

「そうですね」

「ついでにビアンなのを聞いても否定しなかったわよね?」

「そうですね」

「あなた、いつか乃木さんを襲ってしまいたいとか、乃木さんの子供を産みたいとか、乃木さんに産ませたいとか思ってたり?」

「そうですね。IPS細胞でわたしが産むも良し、若葉ちゃんが産むもよし。いいじゃないですか、わたしと若葉ちゃんの愛の結晶」

「そ、そう……」

 

 この話題でちょっとだけからかってやろうと思ったらまさかの全肯定。しかも思いっきりIPS細胞とか言い出しやがった。

 やっぱり園子って。

 

「で、でも、乃木さんの性癖とか考えた事は……」

「むしろ、若葉ちゃんがわたしから離れられると思いますか? うふふふ」

 

 否定できねぇ。

 もしひなたの方から離れて行ったら、若葉はひなたーひなたーと言いながらひなたを追いかけ続けるだろう。

 何という事だ。我等がリーダーは既にひなたの術中に墜ちていた。

 

「……お幸せに」

「もちろん幸せにしますとも。神樹様も子供ができずに人類が衰退するのなら、同性愛でも産めや増やせやでゴーゴー派らしく、最近は神樹様の恵みでIPS細胞とかそういうアレコレも――」

 

 どうやら人類が三百年間、四国内で無事に繁栄できていたのは神樹様のそういうのがあったからなのかもしれない。よく知らないが。

 乃木家の三百年後の家系図を見てみたい気もするが、見てみたくない。一番上に若葉とひなたの名前があったらと思うとちょっとした恐怖だ。

 だが、高嶋とIPSなアレコレができたらと思うと。ちょっとだけ千景の口元が緩むのであった。

 

「ちなみに、ここに友奈さんの生写真が沢山ありますが」

「……言い値で買うわ」

「うふふふふ。やっぱり同類ですねぇ?」

 

 否定できない千景であった。

 結局、ひなたには言い負かされっぱなしで、いつもみたいに年上ぶるのができなかった。やっぱり相性は悪いが、しかし話していると結構楽しい相手であるのも事実。これから先もひなたとはいい関係のままで居られそうだと、千景は確信したのであった。




ひなたとぐんちゃんの絡み、となると、ひなたがこうやってぐんちゃんでひたすら遊ぶ光景しか思いつかなかった。そして和風な感じも相まってかなんだか狐なイメージが沸いてきてしまうという。

結構オープンレズなひなたさんには流石のぐんちゃんもお姉さんぶれなかった模様。

あと、更新していない間にゆゆゆベストアルバムの特典情報とか収録内容が来ましたね。特典系楽曲もしっかりと収録されていて、しかものわゆ組は新曲一つと勇気のバトン。早くぐんちゃんの歌声が聞きたいです。

で、特典も公開されましたね。詳細を見るまではアニメイトかAmazonかなぁと思ったんですが、きゃにめの特典がソロバージョンCDとかいうやべー物だという事に気が付き、即購入しました。何のソロバージョンなのかは不明ですが、これでもしのわゆ組楽曲のソロバージョンが来たら、割と本気で嬉しいです。ハナコトバもソロが来たら嬉しいです。

あと一か月と一週間程度で発売なのが待ち遠しい所です。

…………のわゆアニメ化とかまだかなーって。というか新五箇条発表まだかなーって。これでのわゆアニメ化発表が来たら売れしいですけど、ぐんちゃんのアレコレとかあんたまとかで絶対に泣くし心折れそうになる。
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