パワーワード連打しときゃ頭勇者部だろうと思って結構パワーワードを連打してみた。なので前半は結構滅茶苦茶やっておりますぞ。
あと、この間秋葉原に友人と行って適当に歩いていたら友人がアニメイトかどこかに入っていったんですけど、その建物にダッシュストアのゆゆゆグッズ販売があって驚きました。マジで偶然入った場所でゆゆゆがあったんで。
その時は手持ちが心もとなくて何も買わなかったんですが、ゆーゆかいっつんかそのっちのタペストリーとか買っておけばよかったなーと後悔していたり。
チャイナ服勇者部メンバー可愛くない?
今日も今日とて頭勇者部は絶好調。お昼寝をしていた園子様の瞼に目を落書きしたハゲ丸と美森と銀の三人が、園子様がどこからか取り出したギターケース型ロケットランチャーを右肩に担ぎ、右足に体重をかけて左足のつま先を上に向けてバランスを取る構え、通称デスペラード撃ちによって「リリカル☆トカレフ☆キルゼムオール」と叫びながら放たれた五発のロケット弾によって黒焦げになりながら空を舞う。ついでに園子様が五発目を撃った段階でバランスを崩し、仰向けに倒れた際にポンっ、と軽い音を立てて上空に放たれた六発目のロケット弾が空中で重力に負けて園子様へと真っ逆さまに落ちてきて爆発して馬鹿三人と同じように黒焦げになりながら空を舞った。
初手から意味わからん光景が繰り広げられたが、最早勇者部で銃刀法なんてあってないようなもの。いきなり園子様がどこからかギターケース型ロケットランチャーを持ってこようが、それによって勇者三人が吹き飛ぼうが関係ない。最早治外法権である。
その光景を見て苦笑したりドン引きしているのは先代現役組だ。
「デスペラード撃ちってインパクトでけぇけど、俺的にはその後すぐに撃たれてから自爆で死んだシーンの方がインパクトでけぇって思うんだ。そこら辺どう思う?」
「アタシ見た事無いから分からん」
「デスペラードってかなり古い映画だよね~。あと大魔法峠のリリカルトカレフも~」
「そもそもデスペラードってなんなの? 物事は和製映画で語ってほしいわ」
いや、別にドン引きはしていなかった。
だってもう慣れた光景なんだもん。未だに須美は未来の自分が美森である事を受け入れていないが、きっと彼女も美森になる。何故なら鷲尾須美は東郷美森なのだから。
須美の作ってきたぼた餅と桂が作ってきたジェラートを食べながら先代現役組は、今度はギターケース型マシンガンを手に三人を追いかけ回す園子様を見て何やってんだアイツら……と呆れる。
だが、未来の自分達があんな風にふざけられるのならきっと未来はとても大変だったが、代わりに楽しかったのだろうと思う。
「うわっ、とうとうマシンガンが直撃したぞ」
「あーあー、わっしー先輩達がモザイクになってるよ~」
「アレで生きている辺り未来の俺達って人間やめてる疑惑ねぇ?」
「言っておくけど、桂も大概よ?」
「マ?」
『マ』
というか、この小学生組も同じようにマシンガンを喰らっても特に大怪我をする事無くモザイク化して生きている事だろう。
マシンガンによってモザイクとなった園子様を除く先代組だったが、そのモザイクがSAN値が減りそうな感じで動き始め、逃げる園子様に組み付いた。結果、園子様までもがモザイクとなっていく。
そしてモザイクとなった先代組だったが、恐らく園子様なのであろう紫の比率が高いモザイクが他三つのモザイクを追いかけ回す図が完成した。
とうとう先代組が神様からの規制としてかけられるモザイクを使いこなし始めた。流石芸人適性が勇者の中ではトップクラスの集団である。
ショゴスかな?
「俺あそこの神話生物並なの?」
「まぁ、将来的にそうなるのは確定だよな。アタシ達もだけど」
「わたしは流石にあそこまで人間やめたくないな~」
銀(小)が無情な現実を口にし、園子(小)がサラッと毒を吐く。
しかし、それには全員が同意である。
「にしても……」
そんな風にふざけた雰囲気が流れる中、須美が口を開いた。
「私達、お役目を中断してまでここに居るのよね? 本当に大丈夫なのかしら……もしもこの世界が終わって自分達の世界に戻った時、もう世界が滅んでたら……」
この中では生真面目な須美だからこその悩み。それは、まだ自分達が継続しているお役目の事だ。
この世界の事は、聞いた。いや、自分達が辿るであろう未来については、簡単に調べる程度で知る事ができたのでその事実確認を他人にしただけだが、この世界がどのようにして生まれたのか、そしてこの世界が構築されるに至るまでの未来の自分達の活躍についても聞いた。
バーテックスの親玉たる天の神を打倒した神世紀の勇者達は、そのまま西暦へと向かい、もう一度西暦の時代で天の神を倒したのだと言う。しかし、その戦いの全てが奇跡が絡んだ勝利であったことも、聞いた。
そこまで聞いて、じゃあ自分達の世界はどうだ、と考える。
恐らくこの世界での記憶は元の世界に戻っても維持したままだ。だが、戻った時には既に手遅れだったら、その記憶も経験も無駄になる。
いくら神様から元の世界に戻った時はこの世界に来た時から一秒も進んでいない状態になっていると言われても、それが本当なのかなんて経験していないのだから十分に信じることはできないのだ。
それに、今後自分達が戦う事になる三体のバーテックスに加え、満開の真実。それも先んじて知ったからこそ、この自分達が未来の自分達のように平和を掴み取れるのか。それすらもバタフライエフェクトにより未確定の物となるだろう。
そんな事を考え続けている須美は、先代現役組の中では比較的暗い表情を浮かべる時間が多い。
しかし。
「なんだよ、まだそんな事言ってんのか? だいじょーぶだって。ダイマンカイ……だっけ? それが無くってもアタシ達ならどうにかなるっての」
「それにラスボスも先に分かっちゃったしね~。なら何とか対策も立てられるよ~」
「須美は真面目過ぎるんだっての。もう少し肩の力抜けって」
他の三人は結構楽観している。
何故かと言われれば、それは互いに互いを信用しているから。未来の事を知り、ラスボスが絶望そのものなのだとしても、この四人でならきっとその程度乗り越えられると信じ切っているからこそ、別に何が起ころうと大丈夫だと信じている。
それは須美も同じだ。大丈夫だと信じている。自分以上に信じられる仲間達が居るのだから大丈夫だと。
それでも、やっぱり怖いものは怖い。
ついでに。
「みんなは肩の力抜きすぎよ。そもそも、これだってお役目なのよ? だと言うのに、他の皆は自分から土地の奪還をしようとせずに遊び惚けて……」
須美には未来の自分を含めた先輩達の楽観的な態度が、ちょっとばかり目に付いた。
これは陣取りゲームだ。しかし、それはお役目とほぼ同義。神様から与えられた試練でもあるのだから、これはお役目だ。できる限り迅速に、そして犠牲無くこなさなければならないのに、他のメンツはかなり呑気に事を進めている。
実際、侵攻があっても五分あれば敵は倒せるし、こちらからの侵攻も満開ゲージの管理と戦力の使い方によっては簡単に成し遂げられる。
満開ゲージの共有化と、更にここが神様の作った何でもありの世界なせいで、実は友奈の大満開が一人で共有満開ゲージ全消費並のコストを払う事で使用可能なのだ。
勿論大満開を使用しても恐らく維持できるのは一分が限界というデメリットもあるが、メリットの方が大きい切り札中の切り札を持っている。それを切れば勝てない戦場なんて存在しない。
だからこそ、神世紀組と西暦組は勝ちが確定していると思っているし、これは神様からのご褒美で遊び惚けてもいいと言われているのだから遊び惚けて楽しんでいるのだが、そうとも言ってられないのが須美の性分。
物事には真面目に取り組む性格である彼女は、どうしてもお役目の最中だと言うのに遊び惚けている未来の自分達の事が、その心中を理解する事はできても納得する事ができなかった。
「まぁまぁ。未来のアタシ達が頑張った結果、アタシ達も命のやりとりなんてない平和な毎日を享受する権利をお零れで貰えたんだし、ここはそれに甘えようぜ?」
「そうだよ~。思考がかっちかちになっちゃうのはわっしーの悪い癖なんよ~」
「しかも三年後の未来だから、見たかった漫画やアニメの続きが一気に見れて何気に得したしな」
「桂、それは元の時代に戻ったら楽しみが無くなってる事も指してるのよ?」
「あっ……」
「まぁ、アタシは精々西暦の方に行ってそこにしかないようなモン読んだり買ったりするぐらいだなぁ。ネタバレくらいたくないし」
「わたしもかな~」
と、言いながら四人はもう一度モザイクとなった自分達の未来を見る。
そこにはモザイクとなった園子が「
ビームじゃないのかよ、というツッコミは今さらだ。
というか、モザイクがモザイクと大乱戦を起こしているのでなんかもうよく分からん状況になっている。もしかしたらあのパンチもモザイクに隠れていたため、本当はビームだったのかもしれない。
そしてモザイク園子様はハゲ丸のモザイクを更に濃くした後、モザイクである自分の体から何やら細長い物を伸ばし、美森と銀であろうモザイクに突き刺した。するとあら不思議。青と赤だったモザイクがビクンビクンしながら紫に変色していく。どうやらモザイク園子様は他のモザイクを自分と同一の存在に変化させる事ができる暴君的能力を持っているらしい。
本当に神話生物か何かかと聞きたくなる光景である。
「……あれ見てるとSAN値下がりそうだわ」
「同感」
「カオスだよね~。ちょっと面白そうだけど~」
「お役目の最中なのに気が抜けすぎよ、未来の私達……」
生真面目な須美にとってはやはり未来の自分達のお気楽さにどうにも嫌気がする。別にこのお役目は失敗したとしても、ご褒美のうどんが消える程度で特に何も無いのだが、それでも敗北=世界の終わりであり自分達の死である事を嫌にも理解している須美にとっては、例えお遊びのお役目でもしっかりと果たさなければ、という意思が勝る。
しかし、そんな生真面目な須美達とは違い、既に園子(小)達はこのお役目がお遊びであるため、特に気張ってやる意味も無いと吹っ切れて結構好き勝手に遊んでいる。
モザイクになったりはしないが。
気が付くとモザイク園子様は自分の分身となった美森と銀だったモザイクと合体し、ガンダムとなってモザイクハゲ丸を追いかけ回していた。
ゲッターロボじゃないんかい、というツッコミは不要だろう。
というか、とうとうモザイクを通り越してモビルスーツとなった未来の自分達にどうツッコミを入れたらいいのか、先代現役組はもう分からなかった。
「あー……あれは正気で見ちゃいけないやつだな」
「未来のアタシと須美、あと園子でAパーツBパーツとコアファイターって事か?」
「わたし乗り込めたりしないかな~?」
「あっ、藤丸さんがビームライフルで吹き飛んだわね」
もう取り返しのつかない事になっているのでアレは放っておくほうがいいだろう。その内神様達からあの原因となったモザイクを取り払われ元に戻るだろうし。
なおビームライフルで撃ち抜かれたハゲ丸はそのまま園子様に吸収され、ガンダムの盾にされ装備されると、そのままガンダムはどこかへと飛び立っていった。恐らくホワイトベースに帰還しにいったのだろう。
「さて……こっからどうする?」
「今日は襲撃も無さそうだしなぁ。かといってこっちから侵攻するのも四人くらいガンダムになって飛んでいっちまったから無理だろうし」
「じゃあみんなでお昼寝~」
「お昼寝以外にももっとやる事あるでしょう?」
とは須美が言うが、今日は勇者部に対して特に何か依頼が来ているわけではなく、やる事が無く暇だったので先代組と共に適当な公園でこうして暇を潰していたわけで。
しかも先代組がガンダムとなって飛んでいってしまったため、本格的に暇なのだ。というかガンダムとなって飛んでいって先代組はいつになったら戻ってくるのやら。
なんか空で爆発が見えるしバーテックスとビームの撃ちあいしているガンダムが見えた気がしたが気のせいだろう。だってガンダムは跳躍こそできても重力圏内で単独飛行しながらの戦闘はGメカでも使わない限り無理なのだから。
空を見上げ、そして何するか、と結局須美自身も何も思い浮かばずに溜め息を吐いたが、そんな須美の後ろから誰かがやってきてそのまま抱き着いた。
「すーみちゃん!」
「ひゃあっ!? だ、誰!? って、友奈さん?」
「この東郷さんをそのまま小さくしたような抱き心地、最高だよ~」
「ちょっ、ゆ、友奈さん、みんなが見てますから……」
「キマシ? キマシタ?」
「園子、ステイ」
抱き着いてきたのは偶々ここを通りがかったらしい友奈だった。座って話し合っている先代現役組を見つけ、その中でも美森の過去である須美に挨拶がてら抱き着いた、という事なのだろう。コミュ力モンスターだからこそ成せるあいさつ代わりのハグ、なのだろうか。
タワー建築が成されたのかとメモ帳を取り出した園子(小)を桂が抑え、銀は銀で友奈が来た方向へと視線を向けている。
「あれっ、友奈さんだけかと思ったら球子さんと杏さん? あとは……芽吹さんに夕海子さんって、なんか大分珍しいメンバーですね?」
その視線の方には、友奈以外にも球子と杏。そして芽吹と夕海子という、なんとも接点が無さそうな四人が居た。恐らく友奈はその中に混ざっていたのだろう。銀の言葉を聞いて球子が返事代わりにと手を上げ、夕海子は同感なのかちょっと苦笑している。
「うーっす、小学生組。お前等何してんだ?」
「いや、特に何もっすけど……そちらは?」
「タマはあんずの本屋巡りの付き合い。芽吹と夕海子とはバッタリ会っただけだし、結城ともそうだな」
「わたしと弥勒さんは弥勒さんオススメのカツオ料理があるらしいお店に向かってるところよ。友奈さんは?」
「わたし? わたしは散歩と、押し花に丁度いい花があったら摘んで帰ろうかなって」
どうやら、この五人はそれぞれ別の用事で外に出て、偶々出会ったから行動を共にしただけらしい。というか、互いに互いの目的すらも知らなかったらしく、そうだったんだ、と驚いている。
「なんだか小学生組だけで外に居るのって珍しいよね? 大抵園子先生達が一緒に居る感じだったけど……」
「園子先輩達ならさっきガンダムになって空に飛んでいったんよ~」
なんかおかしい日本語が聞こえたが、そこら辺は頭勇者部のメンツなので、なるほど。と大体の事を理解した。文字通りだろうと。
「なるほど。あなた達も大変ね。あのメンツって特に色々とやらかす事が多いのに付き合わされて」
「いやー、それは未来の俺達っすから……というか、未来の俺達がああなるのかと思うと若干の恐怖が……」
「まぁ、ならない方がいいのでしょうけど……恐らく須美さんだけはどう抗おうとああなってしまわれるかと……」
「なりません! というか、未来の私がああなるなんて、私はまだ信じていませんから!! 絶対に合体事故か進化不良起こしてます!」
「なぁ、須美。人生ってのはな、何が起こるか分かんないんだぞ。いや、ホントに……分からないんだぞ……!! 具体的には数年来の親友が処女付け狙ってきてたりとかな……!!」
「そ、それはレアケースでは……」
現在進行形で杏から処女を狙われている球子が割と必死な表情で須美に告げたためか、若干須美も引いている。
というか、貞操を付け狙うロリコンとも未だに普通に親友関係を続けられている球子は結構肝っ玉が据わっているというか、懐が深いと言うか。ただ、須美の場合は処女を付け狙う側になるので球子の苦悩はあまり分からないと言えるか。
ただ、杏はロリコンのレズであるため、どうなるかは分からない。もしかしたら須美達小学生女児組の処女を付け狙い始めるかもしれない。その場合は素直に通報だが。
「まぁ、杏がロリコンのレズなのは置いておくとして」
「…………」
「……否定の言葉が飛んでこないのがちょっと怖いわよね。で、小学生組。暇なら一緒に来ない? 流石に二人で食事っていうのも寂しいなって思ってたところなのよ。弥勒さんもそうでしょう?」
「えぇ。むしろ、ここにいる全員で行ってもいいくらいですわ。きっと全員がカツオの美味しさに目覚める筈ですわ」
「球子も杏も、友奈もどう? 夜ご飯がもう用意してあるって言うんなら無理には誘わないけど」
「タマ達は別にいいぞ。元々寮食だしな。結構自由効くし」
「ただ、まだお腹空いてないので、それまでの間は本屋には行きたいです」
「それもそうね。須美ちゃんや園子ちゃん辺りなら、いい本屋を知ってるんじゃないかしら?」
「え? えぇ、一応知ってますけど」
「お任せあれなんよ! 杏先輩の気に入りそうな本が置いてありそうな場所に案内してしんぜよ~」
「うん、ありがとう。ふふっ、可愛いなぁ園子ちゃん……」
最近自分の性癖を隠す事を止めてる杏に対して、球子、芽吹、夕海子がドン引きの視線を向けるが、それで性癖が常人のソレに戻ったら球子は苦労していない。
こっちこっち~、と一人で先に走っている園子(小)を友奈がまてまてー、と追いかけて行き、それを須美もちょっと! と言いながら追いかけていく。更に銀(小)と桂も顔を見合わせ苦笑してから、先に走っていった三人を追いかけていき、球子もその後ろを一緒に走っていく。
そして残った杏、芽吹、夕海子は前を走ってわちゃわちゃしている精神年齢幼い組をちょっと早めに歩いて追いかける。
「何と言うか、平和ですね」
「えぇ。今まで頑張ってきた分、報われたって感じがするわね」
「それには同感ですが、杏さん? もしも誰かに手を出したら真っ先に通報いたしますわよ?」
「だ、出しま………………まぁ、時と場合によりますね」
「幸いにもレ〇プ未遂は身内で発生してないけど、本当に止めなさいよ? 自業自得で嫌われてもわたし達は何も責任取らないから」
「それはまぁ……というか、それを言うんならわたしじゃなくて東郷さんじゃないんですか? あの人が一番ヤバいじゃないですか。あとひなたさんとか」
「それに名を連ねるのがあなたなのよ。自覚しなさい」
「これマジ?」
どうやらやべー奴である事の自覚が無かった杏はショックを受けたが、そんなのはもう周知の事実というか、現状レズとして認識されている奴は大体やべー奴であると把握している防人組は、嘘でしょ? と言わんばかりに肩に手を置いて揺すってくる杏を無視し、前を走る六人を追いかけるのだった。
ちなみに、この後大人数で食べたカツオ料理は普通に美味しかったそうな。
ちなみに先代組は翌日普通に登校してきました。ガンダムになって飛んでいったって自分で書いてても困惑しましたが、まぁいいでしょう。
という事で頭空っぽで書いた話でしたとさ。
あと最近あった事を強いて上げるとするなら、ゆゆゆいのぐんちゃんの新規SSRの絵で死にかけた事かな! ぐんちゃんが髪型を三つ編みにして図書館であんな笑顔浮かべているとか普通に尊さで死ねるが? ゆゆゆいは尊さで人殺してるの自覚しよう? だからもっとやれ。でも、俺って何回ぐんちゃんの尊いイラストで尊死するんだろうか。こんな終わりのない終わりならバッチコイなんですけどね。
そういえば、ウルトラギャラクシーファイトの情報来ましたね。まさかマジでパワードがCV森川さんで参加するとは……自分の中だとパワード、ネオス、コスモス辺りが産まれてすぐに見たウルトラマンになっているので、その中のパワードがCV森川さんで出てくれるのはマジで嬉しいっす。
というか、全十話で全三章構成って……自分は前のウルトラギャラクシーファイトみたく五分ずつの短編を毎週って思ってたんですけど、もしかして違うのかな? もしも五分なら、大体十五分ずつであのあらすじのストーリー纏めんの……?
まぁ、なんやかんやで今から楽しみです。あと、ウルトラの母のCVが青いののCVと同じと発表されたので、ネタ増えるなーって思いました。
ふゆゆの完結後、リリ奈ちゃんと柚奈ちゃんの二人が参加できそうなら公式よりも先にこのゆゆゆい時空に参加させる?
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参加させる
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参加させない