ハナトハゲ   作:黄金馬鹿

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お久しぶりでございます。わたしです。

決してミラボレアス強すぎんだろクソがとかAPEXおもしれーとかマキオンの階級上げたのしーとかロックマンゼロ難しすぎるとかサクナヒメおもしれーとかマジンカイザー久々に見返したけどかっけーとか真ゲッターやっぱかっけーとか放置してたスパロボXクリアしとかないとーとかPS4のアベンジャーズでとっととスパイダーマン出ないかなーとかやってたわけじゃないです。ホントダヨ?

今回はリハビリがてら5000文字程度でネットでは結構有名なドーンだYOを使いたくて勇者部メンバー(一部)でNGワードゲームです。

早くふゆゆの続き読みたい


ドーンだYO!!

 とある日の勇者部室。西暦の方で授業を受け神世紀へと遊びに来た千景はいつも通りの顔パスで堂々と讃州中に入ると、一言挨拶しながら部室内へと入った。

 今日は他の西暦組は色々と用事があるので部活に不参加。同時に防人組もちょっと用事が立て込んだらしく不参加と聞いているので、いつもの讃州中組と72年組、小学生組が居ると思い部室に入ったのだが。

 

「でね、そこのうどんが美味しくって」

「あっ、友奈さん! それドーン!」

「えっ嘘!?」

「あらら。最初の犠牲者が出ちゃったわね」

「うどんがNGワードだったのはちょっと大人げない気もするけどね~」

 

 入って早々楽しそうな声が聞こえてきた。

 声的には銀(小)、友奈、美森、園子らしいが、それ以外にもがやがやと声は聞こえるので結構な人数が部室にいるらしい。

 部室の奥の方で何やらやっているらしいので、そちらへ足を伸ばして顔をのぞかせると、そこには文字が書かれた単語カードを額にくっ付け笑っている銀(小)と美森、園子。そしてぐでーっとしている友奈と、それを見て笑っている園子(小)、夏凜、桂、静がいた。

 

「あら、結構異色なメンツね」

「あっ、ぐんちゃーん……」

「来てたんだね~。遠路はるばるお疲れ様~」

「勇者システムを使ったから特に疲れてないわ。それよりも、みんなで集まって何してるの?」

 

 園子の隣にあった椅子を貸してもらい落ち着いた千景は改めてこの光景は一体どういうことなのかを聞いてみると、友奈に勝ったからか上機嫌な銀(小)が机の上に置いてあった単語カードを見せながら軽く説明してくれた。

 

「家を掃除してたら使ってない単語カードがあったんで、それを使ってNGワードゲームをやってたんすよ。結構面白いっすよ」

「NGワードゲーム……なるほど、だから三人とも額に単語カードなんかくっ付けてたのね」

 

 NGワードゲームはルールこそ簡単だが結構奥深い感じのゲームだ。

 プレイヤーにはそれぞれNGワードが書かれた何かが渡され、それを自分は見ないようにしながら相手にNGワードを口にするように誘い、そのワードを喋らせる。その駆け引きを楽しむゲームだ。

 勿論、千景もその存在は知っている。しかし、プレイしたことはない。なにせ小学生時代の過半は友達なんて居なかったし、それ以降はあっちこっちで楽しく色々やっていたのでこういうゲームをしようと切り出す時が無かった。

 ついでに、NGワードゲームはやろうと思ったらそういうカードや単語カード、ノートを使わないといけないので後片付けがそこそこ面倒だし。

 

「ゲームのメンツは、適当にシャッフルしながらやっとるで。チーもどや、やってみぃひんか?」

「えぇ、勿論。ゲームあるところ私ありよ。大人げなく勝ってあげるわ」

「千景先輩もノリノリだね~。東郷先輩と園子先輩じゃ百日手になっていつまでも終わりそうにないから一度シャッフルしようか~」

「えっ、ちょっと待てよ園子。アタシはまだ負けてないぞ」

「どーせすぐ負けるよ~」

 

 園子(小)から薄っすらと感じる暴君の気配に苦笑しつつ、銀と美森、園子のNGワードが書かれた単語カードが回収される。

 ちなみに銀(小)のNGワードはマンガ、美森は友奈、園子はネタだった。

 

「やっぱり」

「そんな気はしてたよね~」

 

 それを見た二人はそんな事をボソッと。

 何気にこの二人は勇者部内でも頭が回る方だ。というか、園子はトップクラスに頭が回り、美森は次点こそ芽吹や杏等の参謀勇者に譲るが、それに追随するほど頭がよく回る。

 恐らくこの二人は『あ』から始まる会話を『い』で終わらせ、それをしりとりのように続けていくゲームをしたとしても軽く『ん』まで続ける程度には頭がいい。芽吹と杏も、恐らくこれに混ざれる程度にはよく頭が回る。雪花と棗ももしかしたら可能だろう。

 閑話休題。

 改めてメンツはシャッフルされ、今回の参加メンバーは桂、園子(小)、千景、夏凜の四人。残りの五人は観戦である。

 

「じゃあまずはNGワードの設定からだな。相手に見えないように書いて渡そう」

「おっけ~。渡す相手は右隣の相手だよ~」

 

 単語カードは節約のため先ほど友奈達が使っていた物の裏を使い、NGワードを書いていく。

 千景の右隣は夏凜。夏凜といえば、勝つためには。

 

「……まぁ、これよね」

 

 夏凜といえば鍛錬、サプリ、完成型勇者。量産型と言ってはいけない。

 という事で、夏凜のNGワードはサプリにしてそっと夏凜に渡した。それとほぼ同時に園子(小)から単語カードが手渡され、千景は自分が見れないようにしながら額に単語カードをくっ付ける。

 何が書いてあるのかは分からないが、千景はまず何が予想できるだろうかと想像する。

 千景といえば、ゲーム。ならば、ゲーム関連の言葉は極力喋らないようにしなければならない。更にはアニメや漫画、小説等もきっとそれに入ってくる。そして、親しい人の名前も極力出さない方がいいだろう。

 後は相手からの揺さぶりを元に自分に何をしゃべらせようとしているのかを割り出し、把握し、それを口にしないように意識しながら普通に会話をしたらいいだけだ。

 ゲームに対しては天性の才能を持つ千景。それを自負しているが故にこのゲームに負けは無いと自信に満ち溢れた表情を浮かべた。

 それから暫くして、千景視点で全員のNGワードが公開された。

 

「郡先輩が相手でもぜってー負けねぇからな」

「まっ、どういう時でも勝つのはあたしよ」

「絶対に勝ってびゅおおおおおな事をしてもらうんよ~」

「園子ちゃんはその時からそんな感じなのね……」

 

 ゲームに懸ける思いをそれぞれ口にしてからゲームスタート。

 まず、夏凜のNGワードは千景が設定した通り、サプリ。そして桂と園子(小)のNGワードは――

 

「ねぇ、桂」

「はい」

「あんたが一番好きなヒーローってなんだっけ? そういえば聞いてなかったのよね」

「そりゃあ色々好きですけど、ウルトラマンとか仮面ライダーとかスーパー戦隊とか……それこそ『特撮』全般なら何でも好きっすよ」

「ズラっち、ドーンだYO!!」

「嘘ぉ!!?」

 

 千景が戦略を考えているうちになんと桂が即死。

 というか明らかに誘導するかのような質問なのにそれにテンション上がって答え切ってしまうあたり、何とも彼らしい。

 夏凜がげらげら笑い、園子(小)もぷーくすくすと笑い、千景もこれには満面の笑顔。そして桂はまんまとハメられた事にドーンと言われてから気が付き、溜め息を吐きながら突っ伏した。

 ちなみに桂くんのNGワードは『特撮』でした。

 

「マジかよぉ……そんな簡単なワードが設定されるとかあるぅ……?」

「全くもう、これだからズラっちは」

「うるせぇ暴君」

「ん? 聞こえないなぁもっかい言って?」

「謝るんで足踏むのやめてもらってよろしくて? 割といてぇっす」

 

 ダブル暴君そのっち、誕生まで最早秒読み。

 いつも通りなハゲの扱いは別に置いておくとして、ダウンした桂はゲームから除外して改めてゲームを開始する。

 このゲームは元から三人で始めていた。いいね?

 

「じゃあ改めて……そういえば千景、あんたって何のゲームが好きなんだっけ?」

「色々とやるわよ。それこそパーティー物やFPS、格闘物だってやるわ」

「よく飽きないわねぇ。あたしも時々ゲームはやるけど、体を動かせないとどうにも落ち着かないのよね」

「だったら夏凜先輩、VRゲームなんていいんじゃないですか~? VR酔いとかはありますけど~」

「確かにそれなら体を動かせるわね。いいじゃない」

「後は、そうね……最近は運動を組み込んだ物もあるから、それなんてどう? 一応私、持ってるわよ」

「いいじゃない。それに合わせて飲む物も持ってるから、今度やらせてちょうだい。園子ちゃんもどう? いいネタになるんじゃないかしら?」

「いいですねいいですね~。狭い部屋の中で女の子二人、汗を流しながらゲームをして、何も起きないわけがなく……」

『起きないわよ』

「あふん。いけず~」

 

 夏凜からの仕掛け方はかなり露骨だった。恐らくゲームに関連する単語がNGワードと見て間違いないだろう。それに園子(小)も乗ってきた事から、確実に二人で千景をハメようとしたのだろう。

 しかし、自分を象徴するワードはある程度頭の中に思い浮かべて口にしないようにしている。

 後は、こちらから軽く仕掛けてみた反応で何がNGワードか、分かるだろう。

 

「でも、夏凜さんってパーティーゲーや格ゲーは時々やるわよね?」

 

 パーティーゲー。格ゲー。ゲームとは口にしていないのでかなりギリギリではあるが、セーフの範疇のハズ。

 いや、セーフだ。大分グレイズしながらのセーフだ。何せ。

 

「そっ、そうね。まぁ、そこら辺は普通に楽しいし?」

「そ、そうですね~」

 

 二人とも、ゲームのゲの字を出しただけでここまで露骨に反応しているのだから。

 間違いない、こちらのNGワードはゲームだ。ならば、ゲームという単語を一切口にせず、それに掠るように話題を膨らませていけばいい。

 だが、恐らく夏凜も自分のNGワードにある程度気付いている。園子(小)に対してはまだアプローチをあまり仕掛けられていないが、園子(小)だって乃木園子だ。油断したらこっちが負ける可能性だってある。

 

「にしても、園子ちゃんはしっかりとこういうゲームでも喋るのね」

「ん~? どういうコト~?」

「ほら、こういうゲームって喋らなければ絶対に負けないじゃない? 未来のアンタはそれを平然とやりそうだし」

「にぼっしー。後で校舎裏」

「拒否権を使用するわ」

 

 暴君園子様がそんな風に思われているのはちょっと心外だ、と言わんばかりにキレかけたが、にぼっしーはそこら辺をスルーする術を身に付けているので園子様からの攻撃を華麗にスルー。

 というか、さっきのゲームでも園子様は普通に喋っていたので普通に風評被害である。

 しかし、こうなってしまうとこのゲームは口でも滑らせない限りは千日手だ。だってプレイヤーの過半がNGワードに気が付いているのだから、口を滑らせないように意識さえしてしまえばこのゲームに負けはない。

 ならば上手い具合に誘導して口を滑らせればいい。しかし、千景はコミュ力が高いとは言えない。それをできるかどうか……

 とりあえず、園子(小)にNGワードを喋らせるべく揺さぶりをかけていく。

 

「そういえば、園子ちゃんは既に小説は書いているの?」

「うん、書いてるよ~」

「当たり前じゃない。あんなにある事無い事ネタ帳に書いてるんだし」

「それもそうだったわね。となると……ギャグものを書いてるのかしら?」

「違うよ~。タワーが建ったり薔薇が咲き誇るような恋愛物ばっかりだよ~。あとはサンチョの小説とか~」

「まぁ、あたし達のあれこれをメモしていたらギャグ小説になりそうってのはよく分かると言うか、そうならないのが意外よね。小説用のフィルターでもかかってるのかしら?」

「というか、薔薇って……その頃からと言うべきか、一体誰が犠牲になっているのか……」

「誰だと思う~?」

「聞きたかないわよ。あんたの交友関係上、BLできそうなのって限られて…………まさか兄貴を使ってないわよね?」

「……………………」

「……本人にはバレないようにしてあげてね」

 

 ちょっと発覚してはいけない事実が発覚したような気がした。

 そっと全員が園子様の方を向くが、園子様はにっこり笑顔を浮かべているだけ。こいつ、図星だというのに堂々としていやがる。自分の行動に一切の恥じらいも間違いも感じちゃいない。

 身内の兄すら題材にする業の深さに夏凜は思わず引いたが、きっと園子様も性格とか人相を参考にしたくらいで本人を題材にしたわけではないと信じ、ゲームに戻る。

 さて、再び千日手。夏凜はサプリ。千景はゲーム。そして園子(小)のNGワードも引き出すにはかなり苦労する言葉なので、どうやって彼女からその言葉を引き出すか。それがカギになる。

 後は夏凜にサプリと薬の違いが分からないとかぶちまければワンチャンある。

 

「そういえば千景先輩~」

「なぁに?」

「今度千景先輩と高嶋先輩でタワー建築する感じのやつ書こうかな~って思ってるんだけど~、シチュエーションの指定とかある~?」

「ファッ!!?」

 

 そして何故この子はここでそれをぶちまける。

 千景自身、高嶋に友情を越える想いを持ち合わせているのは正直自覚している。しかし、恋愛奥手というかコミュ障というか、どこぞのクソレズのせいというか、直接的に想いを伝える方法を知らないので関係は停滞してしまっている。

 だが、妄想はする。

 なんやかんや友奈も高嶋もイケメンな時がある。そんなイケメンな彼女に……と妄想してしまう時は。

 けど、それを題材にされるのはなんというか、恥ずかしい。

 

「そ、そそそそそ、そんなのないわよ! というか、第一私と『高嶋さん』って、一体どういう意図があってそういう事を!」

『あっ』

「え?」

 

 千景が高嶋の名を出した瞬間、外野から変な声が聞こえてきた。

 NGワードは言っていない。ついでに入り口から高嶋が入ってきて気まずいという事も無い。

 じゃあ、一体何に――

 

「ドーンだYO!!」

 

 えっ。

 

「…………は?」

「あーあー、言っちゃったわね、千景」

「……え? ど、どういうこと?」

「千景先輩、自分のNGワードを確認してみて~」

 

 NGワード。それはゲームのハズ。

 そう思いながら、額にくっ付けた単語カードに書かれた内容を見る。

 そこに書いてあったのは。

 

「なっ……なぁっ!?」

「千景。あんた、多分自分のNGワードを『ゲーム』って勘違いしていたんでしょうけど、本当のNGワードは――」

 

 ――高嶋。

 高嶋友奈の名字だった。

 つまり、この二人はそれを理解した上で。更に、千景が自分のNGワードをゲームと勘違いしていると分かったうえで。

 

「……は、謀ったわね!!?」

「そういうゲームよ。ね、園子ちゃん」

「そういうこと~」

 

 ゲームじゃないとは思わなかった。

 ……が、これは千景のプレイミスでもあった。

 千景は最初の内から自分のNGワードが単純な事だと思い込んだうえでゲームに挑んだ。挑んでしまった。

 自分にNGワードを渡してきたのが、よりにもよって乃木園子である事を考慮せずに、だ。

 相手が園子なら、人の名前という絡め手で来る可能性を予測するべきだった。それも、園子が自分のCPと勝手に認定している相手の名前で来るという絡め手を。

 言っちまえば厄介CP厨。それが乃木園子なのだから。

 

「ま、負けたわ……」

「それじゃあ一対一ね、園子ちゃん」

「そうですね~」

「まぁ、そこのハゲは元からいなかった物と考えるとして、ようやく一人減った感じね」

「ズラっちですし~」

「伊達に十何年間もハゲてないわね」

「所詮『ハゲ』ですし~」

 

 あっ。

 

「…………あれっ、あの、夏凜先輩? なにかなその目は~。あと周りのみんなも~……えっ、うそっ、まさか……」

「園子ちゃん」

 

 周りからのやっちまったねぇ、みたいな生暖かい目。そして、夏凜はニヤニヤしながら指をさす。

 そう、園子(小)のNGワードは、小説関連ではない。

 千景は小説関連から絶対に小説の題材にしないような相手や事象を口割らせようとしたのであって、何も『小説』という単語やそれに類似する単語がNGワードだったから切り出したのではない。

 そう、園子(小)のNGワードは。

 

「ドーンだYO」

 

 桂が自分を罵倒してくるのを予想し書いた『ハゲ』の二文字だった。

 それを見た園子(小)はプルプルと震えて。

 

「そ、そんなの分かんないんよ~!!」

 

 そんな泣き言を叫んだ。

 そりゃそうだ。

 

 

****

 

 

 実際の所、このNGワードゲームはどういう訳か夏凜がかなり強く、どれだけゲームをやっても美森、夏凜、園子のスリートップが全く揺るがず、それ以外のメンツはこの三人にほぼ蹂躙される形となった。

 園子の過去たる園子(小)すらこの三人には勝つことができず、一番のダークホースだと思い投下した静は即死する始末。

 底辺争いが大体静と友奈で繰り広げられ、そこの一個上に園子(小)とスリートップ以外のメンツ、その上に園子(小)が君臨し、スリートップが頂上に立つという感じだった。

 ちなみにスリートップが普通にNGワードゲームをやると、30分程誰もNGワードを口にしないまま普通に会話が続いたので決着はつかないという事でドローとなった。

 そしてNGワードゲームはそのままスリートップを倒すために続く……かと思いきや、下校時間となってしまったので途中で切り上げ。その日は帰宅する事となった。なので、千景は帰る時に夏凜にどうしてNGワードゲームがあんなに強かったのか聞いたのだが。

 

「どうしてかって? そりゃああたしがサプリとにぼしをキメた完成型勇者だからよ」

 

 と、言うだけで答えらしい答えは返ってこなかったのであった。

 

 

****

 

 

「……まぁ、ホントの所は昔、夕海子とその他勇者候補とよくやってたってだけなのだけど。あの子達、相当上手かったから鍛えられたのよねぇ。まっ、久々にやって楽しかったし、今度夕海子と芽吹を誘って一回やってみましょうか。多分芽吹が面白いようにNGワード言いまくるわね」




という事で三か月ぶりの話でした。

いや、本当はちょっと他の話も書いてたんですよ? ちーちゃんがゲーム大会出たり、ハゲがクラスメイトからエロ本預かってと言われて手渡されて命の危険を覚悟する話とか。

ただ、なんか筆が乗らなくて……最終的にこの話書くまでなんか筆が乗りませんでした。これからちょっとずつ速度を上げていきたい所。

前書きの方でサボり……じゃなくてやっていた事を軽く書いたんですけど、その時幼馴染(野郎)ともゲームしたんですけど、その幼馴染がゆゆゆの事をスロットとパチンコの知識でしか知らないとか言いやがったので思いっきりゆゆゆ布教しました。アニメを見たんなら即座にのわゆとくめゆの原作を押しつける準備もできております。
早く青いのがやべー奴だという事を知るのです……奴は勇者であるシリーズの中でもとびっきりのやべー奴だぞ……

では次回をお楽しみに。
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