一日が経過したが、友奈のタタリをどうにかする方法は得られなかった。それどころか勇者部にはこの前よりも何倍も酷い不幸が襲いかかるようになった。
唐突にコップが割れるなんていうのは軽い方で、例えば夏凜はルームランナーが急に壊れた上に愛用の木刀が何もしていないのに折れた。樹は己のパソコンのHDDの中身が全て消し飛び、録画していたアニメが入ったHDDも謎のクラッシュを起こした。幸いにも重要なデータは別にバックアップしていたため最悪は防げた。風は急に冷蔵庫が壊れたがために中に入っていた物が全滅。更にどこから飛んできたのか大きな岩が窓ガラスに直撃しいつか風が窓を割って外に出た時のリプレイみたいな状況になってしまった。
美森も愛用のカメラが急に壊れたりトイレに入っている時にトイレの電球が急に割れたりと不幸にしては行き過ぎな事が起こり、園子も書きかけの小説のデータが消し飛び割とマジな悲鳴を上げ、手が滑ってネタ帳が水没して読めなくなったりと、割と洒落にならない事が起こった。銀の方も割れた皿の破片が広がる中に転んでしまい手と足にガラスが刺さる事態や金太郎がブンドドしていたソフビが十回以上飛んできては銀の頭に激突したりと、一日で起こるにしては尋常じゃない程の不幸をおっ被った。
それを経験した勇者部は全員がNARUKOで作った友奈を除いたグループで呟いた。
『これ、いつか死ぬ』
と。
特に怪我をした銀は一応すぐに血も止まって数日もすれば跡も無く治る程度の怪我ではあったが、こんな事を何度も起こしたらいつか絶対に死ぬ。
犬吠埼家も今はダンボールで窓の部分を覆う事で一応の処置はしたが、もし飛んできた石が風や樹の頭に何度も激突したら精霊バリアがいつかなくなって大怪我は免れない。そして物を損失した組もいつか大事な物までが無くなるかもしれないし、家電が謎の爆発でも起こして自分がその近くにいたら精霊バリアがあっても無事で済むか分からない。
故に問題は友奈の寿命以前に自分たちの身の回りの被害と自分自身の被害によって死ぬ前に片を付けないといかなくなった。恐らくこのままだと友奈が死ぬ前に自分たちが順番に死んでいくからだ。
なお、最も致命傷だったのはハゲ丸だったりする。何故かと言うと……
『なぁ、みんな。ズラが全部燃えたんだが』
こんなメッセージがNARUKOで飛んできたからだ。
『え? ……え?』
『ちょ、ハゲ丸。それヤバいんじゃ……』
『やべーっすよ犬パイセン。俺明日からハゲ隠せねぇんスけど』
『……流石に同情するわ、ハゲ』
『同情するなら髪をくれ。偽物でも可』
一番肉体的に痛いのは銀で、一番精神的に痛いのは犬吠埼姉妹と園子だが、一番苦痛なのは間違いなくハゲ丸だった。
どうしようどうしようと勇者部全員で悩んだ。それはもう悩んだ。
何故ならハゲ丸のハゲを隠す方法が本格的に無くなってしまった。彼の親も流石にどうしたらいいのか分からない様子だし、もうどうしようも無くハゲ丸の頭に関しては詰みが発生していた。
だが、園子がここで迷言を吐いた。
『隠せないなら隠さなきゃいいんじゃないかな?』
まるでどこぞのアントワネットさんのような言葉だが、その直後に園子が告げた作戦はかなりの博打だった。だが、成功したならばハゲ丸は暫くズラを被らなくてもいい免罪符を得れる。しかも成功率は割と高い。
園子の作戦はそれ以外の作戦が出なかった事で採用に移された。ちなみに美森がかつて使っていたズラを貸すという案もあったが、美森とハゲ丸がズラの共有は流石に……と却下した。
そして翌日に教室。園子、銀、ハゲ丸は友奈の送迎のため作戦に参加できない美森を置いて、誰も来ていないであろうかなり早い時間帯に学校に来てその作戦を実行に移した。
その作戦とは……
「いやー、実はちょっとイメチェンしてみたんだよ。どうかな、園子、銀」
「い、いいんじゃないかなズラっち!」
「まぁ似合ってない事は無いと思うぞ!!」
そう、イメチェンでスキンヘッドにしました大作戦だ。
こうして朝のかなり早い時間帯から園子と銀と一緒にイメチェンで今まで伸ばしていた髪を一気に剃ってスキンヘッドにしてみましたと大々的に宣言することによってこれはハゲではなくスキンヘッドであり一時の気の迷いであるという事をクラスの全員に認識してもらう作戦なのだ。
だが、園子は内心でやっぱ無理があったよぉ……と笑顔を引きつらせ、銀もかなり泣きそうになっているハゲ丸に対して心の中で謝っていた。多分、これ無理があると。
果たしてその結果は――
「ふ、藤丸……!? お前髪の毛どうしたんだよ!?」
「いや、イメチェンでスキンヘッドにしてみた。どうだ? 似合わねぇか?」
「クッソ似合わねぇ!! どうすんだよお前!?」
「あーマジかぁ……どうしよう」
「ズラでも被ったらどうだ? 探せば前のお前みたいな髪形のズラあるだろ?」
「げぇ、ズラかよぉ……まぁいいや。じゃあ今度ズラ買ってくるわ」
「そうしとけ」
案外普通に受け入れられていた。
よくよく見れば剃ったと言うには毛根が全く見えないただのハゲなのだが、案外バレないようで園子と銀はハゲ丸が同性の友人とスキンヘッドにした事をネタに話しているのを見ながらホッと胸をなでおろした。
と、いう事でハゲ丸はズラが用意できるまでの暫くの間、イメチェン失敗で後戻りできなくなったスキンヘッドの馬鹿という体で学校生活を送る事になった。
ハゲ丸も園子も銀も何とかなってよかったと思い後はいつも通りNARUKOに美森からのメッセージが飛んできたのは。
『友奈ちゃんが神樹に寝取られた』
「……は?」
美森のメッセージはあまりにも突拍子がない……というか現実味がない物だったが、こうしてNARUKOの、それも勇者部全員が入っているグループで伝えてきたという事は確実にマズい事が起こっているという事だ。
ハゲ丸、園子、銀はすぐさま廊下でスマホを見て固まっている夏凜を道中拉致ってから勇者部室へと急行した。
****
「……そういう訳で、結城友奈は神樹様と結婚します」
「悲報。わたし達が常日頃崇めている神様がロリコンだった件」
「でも神話だと神様って未成年の子を生贄に求めたり嫁にしてたりするからあながち間違ってもいない……?」
「西暦の時代ならまだ大丈夫だけど今の時代だと不謹慎オブ不謹慎だから止めなさい!!」
友奈の改めての宣言に勇者部全員の頭が混乱したが、友奈は必要以上の事を語らない。
暫くはいつも通りにふざけていた勇者部ではあったが、友奈が語った大赦の神官から神樹様の寿命が長くない故に行う、人類の救済のための神婚をようやく理解し受け止め嚥下した頃にはおふざけの空気は完全に消えていた。
神樹様と結婚し、友奈がその命を捧げる事によって人間は神の領域にて神樹様の眷属として永遠に生き続ける。神樹様と共に、と言うのはよく分からないが、しかし分かっている部分はある。
「……友奈。それって、あんたが死ぬって事なのよね。神婚っていうのは名ばかりで、その命を落とすって事よね」
もし自分たちが勇者じゃなくて、友奈が死ぬという事を知らず、神樹様の下で人類全員が永久に共に暮らすという事を知らずに友奈から神婚という言葉を聞いたのなら。ただ神婚と言うのは神樹様と本当に結婚するだけなのだとしたら、きっとここに居る全員が凄い事だと言ったことだろう。最終的な決定権は友奈に与えられるが、それでも友奈は巫女の誰よりも神樹様に相応しい少女という名を欲しいものとしただろう。
だが、今は違う。
全ての事を聞き、そして今の友奈の状況を見て、その後の友奈の事を聞いてしまえば。きっと勇者じゃなくても友奈が命を落とすという事を知ればここに居る全員が止める。勇者ならば、猶更だ。
「そんなの……ただの生贄じゃない!」
夏凜の叫びに全員が頷いた。
友奈を犠牲にして、どうやってかは分からないが自分たちは神樹様と共に……
きっと素晴らしい事なのだろう。誰も犠牲にならず、誰もが神樹様に守られて天の神という外敵から逃れられるのなら。それはとても素晴らしい事だ。
だがそこに犠牲が発生するのなら、認められない。きっと友奈以外の誰かが犠牲になるのだと知っても、勇者達はそれを止める。
誰かを犠牲にして生き延びるなんて間違っているから。
「友奈が犠牲になる事なんざ容認できるか!」
「乃木、やっぱ大赦潰すわよ!! あんな組織、一度根幹から暴力で破壊した方がマシになるわ!!」
最早我慢ならない。
勇者とは名ばかりの生贄として自分たちを使っておいて、挙句の果てに今度は友奈だけを生贄にしろと言う。
確かに神樹様の寿命が近いのは危惧しなければならない事だ。だが、それを友奈に押し付けるだけ押し付けて自分たちはのうのうと信仰する神の元へ行こうとしている。そもそも誰かを犠牲にしてまでそうしようとする精神が気に食わない。しかも今回の事を勇者部にではなく今の精神肉体共に限界の友奈にだけ告げる。御姿だとか何とかで選ばれても知った事か。
前からもう一度何かやらかしたら潰すと宣言した故か、もう大赦を叩き潰す事に容赦はなかった。全員の心の中に大赦潰すの四文字が刻み込まれるのに時間はかからない。
「お姉ちゃん、わたし達も行くよ!」
「もう全員でカチコミすんぞ! 後の事はアタシと園子で大赦を綺麗な大赦に変えて――」
「待って!!」
園子が潰した後の事を考えて腹を抑えた瞬間、友奈が今こそ発起の時と立ち上がった蛮族勇者達を止めた。
「わたしは神婚するってもう決めたから……」
もう決めたからと言う友奈。だが今回はその言葉を聞いてはい、そうですかと納得できるような問題ではないのだ。
「その必要はないのよ、友奈!」
「全人類のために死ねって言ってるような物なのよ!? 友奈を犠牲にするなんてあたしは真っ平ごめんよ!!」
「そもそも神樹様と一緒に生きるっていうのも怪しいですし……」
「そういうスパムありそうだし」
最早信仰心も何も無いくらいに言いたい放題だが、それぐらい今回の件は全員が頭に来ている。それこそはらわたが煮えくり返りそうな程だ。
「でも、わたしが行かないと神樹様の寿命が!」
「確かにそれは致命的な問題よ。でも、だからって友奈が死んでいい理由にはならないのよ!」
風の言葉に一瞬友奈が黙る。
親を亡くしたからこそ。身内を亡くしたからこそ、誰かが死んだときの悲しさというのはよく知っている。その時の喪失感と悲しみと、行き場のない怒りと無力感。それを何倍にもして黒く染め上げたかのような感情。そんなものはもう二度と、味わいたくない。
その意味が込められた言葉が友奈の心に刺さらないわけがない。
だが、それでも友奈は恐怖を殺すと決めた。死ぬことを怖くないと思い込むことに決めた。
それが勇者だから。
「でも、わたしは勇者だから……勇者だから、みんなを助けるために! 他に選択肢が無いんだから、わたしが行かないと!!」
「ゆーゆ、他の選択肢が無いわけじゃないよ。きっと探せば見つかるから、今は神婚なんて考えないで?」
「探す時間なんて……もうわたしには――っ」
探す時間が無い。その言葉を口にした瞬間友奈が目を見開いた。
その目線は顔ではなく、全員の鎖骨付近。まるで何かが見えているかのようなそれは今まで友奈が時々していた物だ。
だがその原因は分かっている。友奈の時間が無い原因も、分かっている。
「私達はタタリの事について知っているわ」
「探す時間が無いって言葉の真意も、分かってる」
美森と銀の言葉は友奈を凍り付かせた。
タタリを知っているという事は、少なくともタタリの影響をここに居る全員が受けているという事。どうやってかは分からないし、きっとハゲ丸が受けた不幸の何分の一程度の不幸を被ったのかも分からないが、隠し通していたソレがバレた事に驚愕しないわけがなかった。
だが、今の論点はそこではない。グッと堪えて、ここにいるみんなを説得するために。
「でも、わたしが神婚したら……わたしが頑張れば、みんな助かるんだよ。誰も傷つかないんだよ」
「少なくとも俺達全員が傷つくの分からないのか!? お前が死んだらここに居る全員が癒す事のできない傷を刻まれるんだぞ!? 特にお前の隣の青いのなんて絶対に後追うの分からないのか!?」
「そうよ! 友奈ちゃんの隣に居るこの青いのは確実に腹切るわよ!! 精霊バリア全部使った後に思いっきり腹切るわよ!!」
青いの呼ばわりも何のその。美森の斬新な自分の命を使った脅迫は友奈の心を揺さぶる。何故なら彼女も美森が腹を切る光景が容易に想像できるからだ。
いや、きっと美森の事を少しでも知っている人なら全員がその光景を容易に想像できるだろう。ここに居る全員もその言葉が冗談でもなんでもなく、本気でその通りの事をするに違いないと思っている上に簡単にその時の光景が想像できた。
「で、でも……東郷さんも一人で火の海になって犠牲になったし……」
「友奈ちゃん! 一人で死ぬのは真似しちゃダメなのよ!? 良い子は真似しちゃダメな事なのよ!?」
「すげぇ、須美が至極真面目に笑えること言ってる」
みんなは誰にも相談せず一人で生贄になるような真似は、やめようね! 特に良い子のみんなは勝手に生贄になって死ぬことをやっちゃだめだよ! 謎の国防仮面からのお願いだ!!
「でも! わたしは勇者だから。勇者だからみんなを助けるために!!」
「お前、勇者を生贄って思い込んでんじゃねぇぞ!!」
それでも勇者だから。みんなを守る勇者だからとずっと言い続ける友奈に対して、ハゲ丸が……ヒーローに憧れる少年の言葉が刺さった。
「どんなヒーローも、最後に死んじまったらそれはハッピーエンドにならねぇんだよ!! 残される事になる人の事、お前は考えたのか!? 俺達全員助けるために俺達全員が自殺すような行為をする気か!?」
ヒーローが最後に死ぬ特撮は、そう多くはない。
だが、そのどれもが完全なハッピーエンドとして語られない。故に、友奈が死んでまで全員を救うと言った所でそれは完全なハッピーエンドにはなり得ない。ヒーローとは、勇者とはそんな都合のいいハッピーエンドのために戦う。例えどんな無茶だろうがそれを乗り越えて戦い、その都合のいいハッピーエンドを掴み取るその心と行動に藤丸は憧れている。
故に、友奈が生贄となり世界を救うなんて真似、許せるわけがなかった。
「いくら美化してもな、死は死なんだよ。生贄なんて言葉を神婚って綺麗な言葉で塗り替えてみんなを救うためって大義名分与えてもな、ここに居る奴らは納得しねぇんだよ! 何言われようが、何されようが、それこそ周り全員がお前が死ぬこと容認しても俺達は認めねぇんだよ! 何度だって勇者は生贄じゃないって言い続けるぞ!!」
大赦が求める勇者達の働きは、正に生贄に求める働きだった。
己の命を使いつくしてでもこの世界を生かし続けろと、少女達を生贄にしようとした。それが間違っていると異を唱えた自分たちが、新たに神婚とは名ばかりの生贄を容認するわけがない。
「でも、これ以外に方法が無いから!! わたしは勇者だから!!」
「だから勇者は体のいい生贄じゃない!!」
「じゃないとみんな死んじゃうから!! わたしがやらないと何にもならないから!!」
「それのどこにお前が死ぬ理由がどこにあるんだよ!! どうして他の選択肢を見つける努力をしないんだ!!」
「ほかに方法が無いから! もうこれ以外に方法が無いから!!」
「決めつけるな!! 俺達は
「でも、成さないと何にもならないから!! わたしが神婚しないと……その可能性に懸けないと!!」
「お前のそれは諦めなんだよ!! 他の選択肢を探すって事を成さずに逃げてるのが分からないのか!!?」
「だってもうわたしには時間が……わたしにも神樹様にも時間が――」
友奈と藤丸の口論は、友奈が急に言葉を失ったかのように黙った事で止まった。
つい口にしてしまった彼女の言葉は、タタリに引っかかってしまう言葉だ。友奈にしか見えない勇者部全員に刻まれた烙印は友奈が失言をするたびに大きくなっていく。大きくなっていくその烙印は押されたもの達に不幸を押し付ける。
きっとこのままだと、今よりも酷い事になってしまう。そんな表向きの口実と、きっとこれ以上言ってもここに居る全員は納得しないと思った……いや、元から思っていた事から逃げたくて。もう他に選択肢はないと心の底では諦めてしまい、もう神婚しかないと思い込んでしまっているがために。
友奈は逃げ出した。背中を向け、固めた決意を解されないために。
みんなが口にする正論をこれ以上聞きたくないが故に。
「友奈!!」
藤丸の声が聞こえる。だが、友奈は無心で走り続ける。
神婚して自分が死ぬ以外の結末は存在しないと。歪に固めてしまった決意を握り締めて。
五話を一気に半分くらいまで消化。多分次回で最終決戦直前くらいにまではなると思う。
この五話を見た当時、思ったのは勇者は生贄じゃないって事でした。一期の頃から大赦が勇者達に求める動きって生贄に対する物で、この神婚も言ってしまえば生贄ですからね。
大赦的には考え抜いた結果な上に天の神を打倒という無理難題を押し付けるよりは一人犠牲で救われるんだから良心的とかそんな感じなんでしょうけども。
奉火祭といい勇者達の扱いといい、この組織ってほんっとに生贄大好きだなぁ!!? お前ら頭切嗣かよぉ!!
最後らへんハゲがかなりでしゃばりましたけど、忘れてはいけないのはこのハゲ、話している間ずっとツルッパゲ状態だという事。
そしていつも恒例のグリッドマン。
裕太=グリッドマンは予想してましたけど、まさかウルトラマンみたいに体を借りている状態だったとは……あと新世紀中学生はやはりその事を知っていたようですね。それと目の色は青が味方サイド、黄色がグリッドマン、赤が怪獣サイドってなってたんですかね? そうすると六花の目の色に赤がちょっと混ざってるのは納得ですけど……六花ママ、あんた赤髪で黄色の目ってマジで何モンだおい。
あとアレクシスお前……お前ェ!! 君が怪獣になるんだよとか特撮勢におもっくそトラウマ植え付け続けたその言葉を使うの止めろォ!!
でもグリッドマンなら……グリッドマンならアカネちゃんを助けてくれるって信じてる! きっとアカネちゃんを助けてアレクシスを打倒してくれるって信じてるから!!
……っていうか残りの話数でコンピューターワールドの事とかグリッドマン本人の事とかそこら辺どうにかなるの……? これ全12話じゃなかったっけ……?
あとグリッドナイトクッソカッコ良かったです。まさかキャリバーさんを使うとは……!!
それではまた次回。勇者の章終わったら頭切嗣な大赦の扱いどうしよう……