世の中は、獣の敵、ビーストコアが生み出したコアパワーを持っている怪物に襲われていた。
そんな中、赤、青、黄色のコアパワーを持つ人間が、
ビーストコアから逃げ出したのだった。
***逃げ出した3人***
涼:「どうにか逃げ出した」
翔:「なんとかな、危なかったわ」
光:「でもなんでこうなったのかわかんないわ」
彼らは翔、涼、光という3人である。
翔はとにかく喧嘩なら強い男、涼は喧嘩は大したことないものの、頭脳明晰な男、光は喧嘩も頭脳もキレる女だった。
光:「にしてもなんだったのかしら?」
翔:「わからない。にしても俺たちの正体もわからないし」
涼:「気にしててもしょうがないからな」
光:「どうにか、あそこからこのよくわからないのを3つ奪うことができた」
翔:「なんだろ?わからない」
涼:「調べてみる。
ふむ、これはビーストチェンジャーというものらしい。
基本的には、ビーストコアのボスの護衛用らしいが、
使えるものはコアパワーを持ってるものだけらしい」
翔:「で、コアパワーか、そんなの俺たち持ってるのか?」
涼:「知らん。けど、あそこにいたんだから多少関係あるやもしれん」
光:「流石にわからないか」
***街中では***
幹部:「さあ、おゆき。コアパワー持ったオクトパスビーストよ」
オクトパスビースト:「街を全て破壊してやるぜ、ふっふ
ふっふ」
オクトパスビーストは、墨を吐きまくり、街を破壊し始めた。
そんな街中の暴走を彼らはうっすら気付いた。
翔:「いくぞ!!」
彼らは街中に向かった
***危険な戦争***
翔:「なんだこいつ効かないのか?
ってかくっつく」
涼:「タコは危険だ。あんまり攻撃しすぎると墨をくらう」
オクトパスビースト:「くらえー」
翔は間一髪避けた
オクトパスビースト:「おまえら、やっちまえー」
セルビーストの集団が襲ってきた
翔:「セルなんか大したことない」
涼:「そうだな」
光:「私だって勝てるわよ」
オクトパスビースト:「やられたのか、おまえら、よくもー」
オクトパスビーストはタコの手で3人を巻きつけた
オクトパスビースト:「墨くらえー」
涼はなんとか青のコアパワーで跳ね返した
オクトパスビースト:「この野郎、もう怒った」
3人は手に、ビーストチェンジャーをはめた
翔:「いくぜ!ビーストパワー全開、ビーストチェンジャー!」
3人はビーストチェンジャーを稼働させた。
オクトパスビースト:「うわわわわわ、手がもぎれた」
変身の強い反動で、オクトパスの手がちぎれてしまった。
***変身した3人***
翔:「炎の力!ワイルドレッド!ヒィーン」
涼:「水の力!ワイルドブルー、バシャーン」
光:「電気の力!ワイルドイエロー、ガォーっ」
3人:「炎、水、電気の野生の力!
ワイルドレンジャー、参上!」
3人は変身した後、コアになってる動物が
反映された。翔は鷹、涼は鯱、光はライオンである
オクトパス:「大したことねえ、やっちまうぜ」
翔:「炎の力はすごいんだ!ファイヤーパンチ!」
オクトパスビースト:「あちちちち」
涼:「ふっ、同族ならテクニカルで、うりゃうりゃうりゃ」
オクトパスビースト:「くうっっ」
光:「水には電気よ。うりゃ」
オクトパスビースト:「なんてことだ。くそ、体力が」
光:「いくぜビーストソード!うりゃうりゃ、最後に雷!」
オクトパスビースト:「負けちまったでさ」
オクトパスビーストは破壊されてしまった
***変身解除後の気絶***
翔:「二人とも大丈夫か?」
涼:「まあな、しかし、これは多分入ってるコアパワーが
おかしい」
光:「たしかに変だわ。なんか、筋肉がちょっとおかしいかも」
翔:「俺はなんも感じないが、なんでだろ?」
涼:「どうやら俺たちは、しばらく眠ってたコアパワーが目覚めたみたい」
光:「眠ってたなんて」
翔:「そもそも、何故この力を使えるのかすらわからん」
光:「とは言えこの力がないとまずいことは事実」
涼:「俺たちどうなるんだろ?」
変身できた3人は、どういうわけか敵の力コアパワーを持っており、ワイルドレンジャーに変身できた。
そんな3人の運命やいかに。
つづく