獣人戦隊 ワイルドレンジャー   作:星本祭矢

2 / 3
無事敵から脱獄した翔、涼、光は無事
ワイルドレンジャーになった。しかし、ワイルドレンジャーの
反動は意外と強かった


第2話 暴走したコアパワー

***制御できない力***

翔:「大丈夫かおまえら?」

 

涼:「大丈夫だ。うっ、わー」

 

涼は軽く押しただけで床が凹んでしまった

 

翔:「おいおい、落ち着けよ。」

 

涼:「強い力得るにはなにかを失う。仕方ないんだ」

 

光:「あああああ」

 

光は一気に放電していた

 

翔:「おいおい、ってか女の子にしては硬めの筋肉、

というかおい、光!?」

 

光:「ああ、え!なにこれ!」

 

翔:「こっちが聞きたい」

 

一旦暴走落ち着くのを待つ3人

 

***冷静な診断***

涼:「どういう経緯か知らないが、俺らは

このビーストチェンジャーがついたことで、

日常でも動物の影響を受けたらしい」

 

翔:「リスクでかいなあ」

 

涼:「まあな、正直翔の体もおかしくなってるのにきづかないか?」

 

翔:「手から羽が」

 

涼:「まぁ、まだ、翔は影響が小さい。オス鷹だし。おれは鯱だから水中生物。

またメス鯱というのがまた厄介。どうやらメス鯱の影響からか、

少しおっぱいが出てきたようだ」

 

翔:「ま、筋肉と紛らわしいならまだ」

 

涼:「で、光は厄介。オスライオンみたいなんだ。だから、どうやら

おれらと同じものが生えたみたい」

 

翔:「これは運かもな。まぁ、敵の力である以上は仕方ない」

 

涼:「何故この力を得たかは不明だが、使い過ぎたらやばいかもしれない」

 

***街中では***

トンビビースト:「やれやれ、おれにかなう奴はいないぜ」

 

翔が変身して、トンビビーストに炎を浴びせた

 

トンビビースト:「あちちちちち、きたなワイルドレンジャー」

 

涼:「くらえ、鳥は凍らせる!」

 

トンビビースト:「くそー」

 

光:「最後です!雷」

 

トンビビースト:「うわあ。」

 

トンビビーストはやられた

 

トンビビースト:「負けん、負けん、こいつらを潰すまでは」

 

トンビビーストは巨大化をした

 

翔:「いくぞ、ワイルドマシン!」

 

鷹、鯱、ライオンが集まった!

 

3人は操縦した。

 

光:「合体はできないの?」

 

翔:「まだダメみたい。シナジー足りないって」

 

涼:「やむを得ない、これで戦う」

 

3人は鷹、鯱、ライオンで戦い、トンビビーストを破壊した

 

***戦いを終えて***

光:「ところで、戦士はこれだけですか?」

 

涼:「まだいるらしいが、あと何人かは不明」

 

翔:「気にしたら負けだ。というかおまえ大丈夫か?」

 

光:「大丈夫ではない」

 

翔:「だろうよ」

 

涼:「3体じゃ合体できないらしい。あと2体か。

いるのか?」

 

光:「どこかに潜んでるはず」

 

 

ある場所にとある女性がいた

 

謎の女:「上司、私にも出世を」

 

上司:「おまえみたいなやつはダメだ」

 

謎の女:「そうかい、男のくせして女より力ない

そのくせして上司、いらないよ。」

 

謎の女は上司の腕を動けなくした

 

謎の女:「これが私の力、さ、かてるかな?あの野郎は?

くっっ、まずい。ああ」

 

謎の女は一瞬気を失ったが立ち上がった

 

謎の女:「ワイルドレンジャーか、私も含めてもらおうかしらね?」

 

戦いたくてうずうずしている女、果たしてどういう女なのか?

 

つづく

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。