ワイルドレンジャーになった。しかし、ワイルドレンジャーの
反動は意外と強かった
***制御できない力***
翔:「大丈夫かおまえら?」
涼:「大丈夫だ。うっ、わー」
涼は軽く押しただけで床が凹んでしまった
翔:「おいおい、落ち着けよ。」
涼:「強い力得るにはなにかを失う。仕方ないんだ」
光:「あああああ」
光は一気に放電していた
翔:「おいおい、ってか女の子にしては硬めの筋肉、
というかおい、光!?」
光:「ああ、え!なにこれ!」
翔:「こっちが聞きたい」
一旦暴走落ち着くのを待つ3人
***冷静な診断***
涼:「どういう経緯か知らないが、俺らは
このビーストチェンジャーがついたことで、
日常でも動物の影響を受けたらしい」
翔:「リスクでかいなあ」
涼:「まあな、正直翔の体もおかしくなってるのにきづかないか?」
翔:「手から羽が」
涼:「まぁ、まだ、翔は影響が小さい。オス鷹だし。おれは鯱だから水中生物。
またメス鯱というのがまた厄介。どうやらメス鯱の影響からか、
少しおっぱいが出てきたようだ」
翔:「ま、筋肉と紛らわしいならまだ」
涼:「で、光は厄介。オスライオンみたいなんだ。だから、どうやら
おれらと同じものが生えたみたい」
翔:「これは運かもな。まぁ、敵の力である以上は仕方ない」
涼:「何故この力を得たかは不明だが、使い過ぎたらやばいかもしれない」
***街中では***
トンビビースト:「やれやれ、おれにかなう奴はいないぜ」
翔が変身して、トンビビーストに炎を浴びせた
トンビビースト:「あちちちちち、きたなワイルドレンジャー」
涼:「くらえ、鳥は凍らせる!」
トンビビースト:「くそー」
光:「最後です!雷」
トンビビースト:「うわあ。」
トンビビーストはやられた
トンビビースト:「負けん、負けん、こいつらを潰すまでは」
トンビビーストは巨大化をした
翔:「いくぞ、ワイルドマシン!」
鷹、鯱、ライオンが集まった!
3人は操縦した。
光:「合体はできないの?」
翔:「まだダメみたい。シナジー足りないって」
涼:「やむを得ない、これで戦う」
3人は鷹、鯱、ライオンで戦い、トンビビーストを破壊した
***戦いを終えて***
光:「ところで、戦士はこれだけですか?」
涼:「まだいるらしいが、あと何人かは不明」
翔:「気にしたら負けだ。というかおまえ大丈夫か?」
光:「大丈夫ではない」
翔:「だろうよ」
涼:「3体じゃ合体できないらしい。あと2体か。
いるのか?」
光:「どこかに潜んでるはず」
ある場所にとある女性がいた
謎の女:「上司、私にも出世を」
上司:「おまえみたいなやつはダメだ」
謎の女:「そうかい、男のくせして女より力ない
そのくせして上司、いらないよ。」
謎の女は上司の腕を動けなくした
謎の女:「これが私の力、さ、かてるかな?あの野郎は?
くっっ、まずい。ああ」
謎の女は一瞬気を失ったが立ち上がった
謎の女:「ワイルドレンジャーか、私も含めてもらおうかしらね?」
戦いたくてうずうずしている女、果たしてどういう女なのか?
つづく