副作用が出始めてしまった。
どういうわけか敵の力を持っている3人だが、
なぜかあと2人の戦士が足りないという
そこで、街で戦いたくてうずうずしてる女がいた
***4人目の戦士***
謎の女:「やれやれ、わからずやの上司と話してもしょうがないので、
私は帰ります」
女性はそのまま家に帰ってしまった
謎の女:「う、う、うああああ」
女性は身体の力が暴走していた
謎の女:「まずい、このままだと私、化け物になってしまう。
女なのに身体は筋肉だらけだし、いつだかか男性についているものも生えてきてしまった。身体がたまに変色してしまう。」
謎の女は暴走が止まらないのか、自分の勘怪人化を食い止められる場所へと向かった
***敵のアジトへ***
謎の女:「ようやくついた。あれだわ。私の勘がそう言ってる」
謎の女はそっとその道具を奪った
敵のボス:「くっくっく、来ると思ったよ。
龍華(りゅうか)さん」
龍華:「なぜ、私の名前を?」
敵のボス:「わかるのだよ。なんたって、おまえは私と同じ力を持っている。おまえはその理由がわからない。
まぁいずれわかるだろう」
龍華:「早く教えなさいよ」
敵のボス「何言ってんだ。今教えるほどの力がおまえにはまだない。
まぁ、属性的にはおまえと私同じ存在だからな。
おまえはまだギリギリ人間を保てるだけだ
強いて言うならおまえが今手にしたブレスレット、
そいつを使うか使わないかでおまえの運命が決まる」
龍華:「ふん、まわりくどいやつだ。使うかは気分で決める。
私は戦いたくてうずうずしてんだ。さっさと怪人用意しろよ」
敵のボス:「ふん、なら肩慣らしで部下と戦え」
わらわらと雑魚戦闘員が100人くらい出てきたが、龍華は凄まじい
勢いで倒した
龍華:「雑魚はいらない。強いのこいや、相手にならない」
敵のボス:「はははは、面白いな。強い敵なら街に放り出したわい」
龍華:「ふん、なら倒してきてやる」
敵のボス:「まだ俺の足元にも及ばんが、おまえの伸び代をじっくり定めてやる。そして最後に俺と戦う日がくるのさ、はははは」
龍華は去って言った
***街中で***
涼:「こいつ強い。全然勝てない」
光:「電気は通じないなんて」
涼:「なぜ水が通じないんだよ」
翔:「火も通じないぜ」
カバの怪人:「うりゃー」
3人は全く歯が立たず、立ち上がることすら厳しくなった
翔:「カバなんか倒してやるわ」
カバの怪人:「ふん、よくこんな力で戦ってきたな
ウォーミングアップにすらならない」
カバの敵は翔にダメージを与え、変身解除してしまった
光:「翔がやられるなんて、私たちじゃ勝てない」
涼:「我々のレベルではカバのレベルに及ばない。
まだ我々にこのワイルドのレベルが足りてないんだ」
カバ:「この男には用はない。さ、おまえらを倒す」
カバが光、涼を倒そうとしたとき後ろから蹴りが入った
カバ:「何すんだ?このメス」
龍華:「ふっ、メスなんて男の子のカバか。ま、そんな発言するなんて
簡単に倒せそうね」
カバ:「ぶっ潰してやる」
カバは龍華にアタックかけようとしながらもことごとく避けてはパンチ、キックを入れてしまう
カバ:「ふざけんな、いてえじゃねえか。」
龍華:「やれやれ準備運動は終わった。
ワイルドなんだったか忘れたけど、使ってみるか。
変身!?」
龍華は身体からコアな力が放出され、ワイルドレンジャーに変身した
龍華:「ワイルドグリーン、今ドラゴンの力が目覚める!」
カバ:「おまえ、まさかコアの力持ってたのか。くそ、くそ、くそ!
俺はやられる任務なんて、倒してそのブレスレット奪ってやる」
龍華:「だからザコいって、こいよ」
カバーは龍華をせめた
龍華:「そんなもんか。じゃあ、秘技、ドラゴンソード
さ、おしまいだ」
カバはあっさりやられた
龍華:「巨大化しないなんてこれまた雑魚を狩ったようね」
龍華はあまりの強さに3人は驚いてしまった。
光:「これが4人目の戦士か」
涼:「同じブレスレットだし、仲間かも」
その時、龍華は叫んだ
龍華:「まだ足りない。まだ足りない。倒してやるわ!
おまえら3人ともな」
龍華は、変身した副作用で3人に襲いかかってきた
翔:「やめろー」
とうとう強い4人目の仲間ができたと思ったら、
自分たちも襲い始めてくるとんでもないやつだった
果たして、翔、涼、光の運命はいかに
つづく