繰り返します。不定期投稿です。
Gはまだです。
ネクステージ1 /第一印象危険人物第二印象やべーやつ
分かった。
その存在が初対面だろうが
バグヴァイサーⅡから出てきて僕を知っている存在かもしれないが
黒いスーツでOTONAらしさを見せつけて、危険かもしれないが
勝手な決めつけだが間違ってはいない。
こいつはあからさまな危険人物だ
だから、力加減を間違えて白い壁にめり込んでいることは気にしない。
壁から覗かせる顔が白眼を見せていても気にしない。
次また起きた時には、「いきなり何をする貴様ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
(生きてた‼︎、生きていて良かったが取り敢えず横腹にキックを食らわす。)
自己弁護をしていた家主が、安堵と供に不法侵入者?に対して蹴りで追撃する。
「ゔぇはぁッ‼︎」
うん良い感じだ。とても心地がいい。初対面なのに、こいつにはどんな事をしても許される気がするのはきっと、間違いでは「間違いだ!」うるせぇ。人の心読むな。つか何で読める。
「簡単な事だ。表情の些細な変化、先程の私に対する攻撃、何より私のこれまで培ってきた経験が‼︎、君の心を読んでいるん」何だ、蹴られるはめになるような経験してんじゃねーか。「納得しつつ蹴るなぁ‼︎」
ある意味真理をついた行動をする天崎だった。…何度も蹴っているのであとの報復が怖そうだが。
話があるけど、何なのお前、いきなり現れておいて、自らを神だと名乗るなんて、本当に神様だったら、元から頭いかれているフィーネの恋愛感情を疑うよ?
哀れな狂人からただの厄災にレベルダウンするよ
「...すまない、喋ってくれないか?予測は出来るが、結構面倒なのだが。」
やだ、汚物の口から出てくる言葉で会話すると自分が汚れる。
「...君は私を苛立たせるなぁ?」
すいません。暫くお待ちください。
♪EXCITE〜ピアノバージョン〜♪
長らく、お待たせしました。
時間にして、一時間程しょうもない喧嘩してしまった。無駄な時間だった。「それはこちらのセリフだ。全く、せっかく私が君が気になっている事を説明してあげようと思っていたのに。」
...本当に知ってるのか?やべーやつ。
「知っている。だがその呼び方は何だ。」
お前の名前知らない。
「…私も、今は君に教えるつもりがない。君が私の呼び名をつけるといい。」
よし、やべー「ただし、ちゃんとした名前じゃないと、出鱈目を言うかもなぁ?」...わかったよ。.........「ドガミなんてどうだ?」
「漸く、口に出して発言したか。それにしてもドガミ、漢字に変換すると神という文字がつきそうな名前から、少なくとも君自身の私に対する尊敬を表しているように見えるが、実際は違うだろう?まぁ、一応しっかりした名称だから特別詮索はしないでおこう。」
...バレてたか。
因みに名称の理由は、I'm a godを逆にした名前で、暗にお前は神じゃねえという意味がバレれば第2戦が始まってました。
「さてと、まず君の扱う力に関してだがそれの大元となるエネルギーは、ある特殊なウイルスから作られてる。」
「いきなり‼︎⁉︎、いきなり、あの力についての話⁉︎」
もう心の中での発言が面倒くさくなったのか、天崎は口に出して驚いた
「長話は面倒だろぅ...?そのウイルスは生物学上のウイルスとコンピュータウイルスとしての特徴を合わせ持つ、『バグスターウイルス』と言うのさ。」
そんなウイルス、一体誰が作ったんだ...「自然に発見されたのさ。第1発見者はこの神たる私だ。」...人の心読むのを止めろよ。
「やめなぁい...。それに私も君という存在は信用していいのか、分からないからなぁ...?」
......スイッチを切り替えるか
「すまない。話を続けて欲しい。」
「ふむ...では、話を続けるとしよう。余計な考えをしないでくれたまえ。」
............
「よし、説明を再開する。私はそのバクスターウイルスを使い、作ったのが君が持っているそのカセット、『ガシャット』だ。それを起動させる為の装置は数種類のタイプに分かれる。」
........................
「又、機動装置とガシャットが揃ったから誰でも変身出来るわけではない。変身するためにはバクスターウイルスがなければならない。その為予め少量のバクスターウイルスに感染する必要がある。」
‼︎.........
「驚いたなぁ?だが、それとは別に変身できるパターンも存在する。」
?......
「バクスターウイルスによって誕生する生命体『バクスター』が変身するパターンだ。」
‼︎⁈⁇
「バクスターウイルスの感染した者は自身の感じるストレスによって病気にかかる。その病気はゲーム病と呼ばれ、末期になると、バグスターが発生する。」
その後どうなる!
「バグスターが発生した患者は少しの時間が流れた後。手術をやらない限り、データに分解されて消失する。」
僕は誰かの命を奪って生まれてきたってことか!「だが、君もこのケースには当てはまらない。」⁉︎
「君の腕の傷を見る限りそれは無いだろう。バクスターは人の姿をしているものもいるが、血を持っていないからな。さらに付け加えるなら、目に分かる成長という変化もない。証拠に私の怪我したところからは血が流れてないだろぅ?」
そう言ったドガミは自身の顔についた傷を指差した。主張の通り、血液は流れ出ていない
.........それなら、僕はどうなんだ
「これ以外の変身条件は特殊な例になる。まぁ、傷から血液に見えるものが流れる以上、間違いなく人間のような物に属する生物が君の正体だろう。」
......自身の悩みを喋った覚えはないぞ
「さっきの話を聞いて、異様に動揺したからな。普通に分かる。」
………
「私からしたら君の悩みはどうでもいいことだ。自分の姿形がどうなろうとも、自身の夢を忘れなければいい。実際、君をそう思ったことがあるだろう?」
......確かに
でも腹立つから殴っていい?
「君は猿か?それとも脳みそが足りないのか?次は私が君から欲しい情報がある。」
...何だ?
「君が関わってきた事件。全て私に話せ。これからは私も関わる…言っとくが拒否権はないと思い給え…」
.........ぺッ...
「...どうやら、上下関係を叩き込む必要があるようだなぁ?」
♪EXCITE〜ピアノバージョン〜♪
天崎は、ドガミを敬う心はありません。だって、不法侵入者?兼狂人兼やべー奴ですからね…信頼ゼロです。
作者はある種の信頼をしていますが。
繰り返しますが不定期投稿ですので、暇つぶし程度に読んで下さい。
あと、私は小説の詳細内容に記載されている通り、黎斗神教に入ったばかりです。なので、神の御言葉を聞き間違えることも多いので、先輩の信者様、もしくは宣教師のひとはメッサージ機能で教えてくれるとありがたいです。