ヤベーやつ、マジやばーやつ
今回の話は1話の直後から始まる
ゼーハーゼーハーゼーハーゼーハーゼーハーゼーハーゼーハーゼーハーゼーハー
「...五月蝿いぞ、君ぃ、もうちょっと静かに出来ないのかねぇ?」...何で平気そうなんだぁ?テメェは?
「段々と口調が悪くなったなぁ?だがよろしぃい…元気が出てきた。君が元気になると‼︎私も刺激さぁれぇる…。」
......?
「よし、君の持ってるガシャットを貸してくれ、それが一番手っ取り早い」
...事件の詳細はいいのか変顔?「後で聞く‼︎いいから、寄越せ‼︎」
嫌だなぁ...はいどうぞ。後で話すからね、知りたかった事件。てか変顔は良いんだ。
「自覚はある。それとその腕をよく見せろ、これは今すぐにだ。」
......分かった...どうぞ。
「漸く、理解したか。そうだそれでいい。私の指示に従え。」その前に...「?」
「何に使うか教えてもらおうか?」
「・・・・・?」
何だその顔?
「いや、これと君の血液を使って君の正体を確かめようとしただけなのだが...他に何かあるのか?」
......どうやらお互いにもっと話し合う必要がある様だな...‼︎⁉︎
〜♪EXCITE(オルゴールversion)♪〜
「…だがら月は欠けているわけだ。」
漸く終わった。この二年間の事件、聖遺物、シンフォギア、フィーネ、それにまつわる事、僕が知っているすべてを話した。…そういや僕はドガミ自身については全然聞いてないな。
「今は教えない、君も理解しているだろぉう?」
あーはいはい。で、納得した?
「納得したさ、そんなことが起きてたのか。私では無かったら、一つ一つの事にいちいち騒いでた頃だ。」
私では無かったら、大丈夫じゃない理由は?
「シンフォギアのような与太話、嘘や世迷言の一言で切り捨てられるからな。」
…まぁ、信じてくれて有難う。
「そうだ。私に感謝しろ。最も君からの感謝は雲の上へと飛び、水の底に沈むような扱いだがな。」
…やっぱ、しない。
「で、その右腕にはデュランダルの破片が融合しているということか。少し見せてくれ。」
はいどうぞ。
「………成る程、これを使って歌を歌えばを聖遺物の力を使えるのか。「あぁ、そうみたいだ。」だがやめたほうが良いな。」
それは何故?
「この力は悪魔との契約。解除不可能の時限爆弾だという事だ。」
⁈…どういうことだ?
「欠けらが融合したにしては腕の神経、血管、骨髄、etc…つまり、腕の一部に見えた侵食は既に腕全体に広がっている。
だったの3日ほどの時間でだ。もしこれを聖遺物として使えば侵食が急速に広がり人体の生命活動が維持できなくなる。」
…立花 響はどうなる?
「遅かれ早かれ、死ぬ事は間違いないな。最も死ぬ時は聖遺物になるかもしれないがな。」
……そっか。
「話は変わるが君にやってもらいたいことがある。」
…なんだ?変なことか?
「変かどうかと言われれば、人権の侵害と言われることさ。神たる私には然程関係ないことだがね?」
「…何だ?」
この男の異常性を察している天崎は恐る恐るそう聞き返すと、
「君をモルモットにして、立花響の治療手段を確保したい。」
「…出来るのか??」
「私は神だ。つまり不可能はない。君が協力を拒んだら、立花響が死ぬだけだ。」
「…悪影響は?」
「分からない、それでもやるかい?「やろう。」では、始める前に。」
前に…?
「コーヒーを淹れてくれ、良い加減喉が渇いてきた。」
喉乾くのか⁉︎
うだうだ愚痴を言いながら、珈琲を注ぎに行く天崎であった
player change Hibiki
白い壁が見える。ただそれだけ…
「私達いつまでここにいればいいんですかぁ〜〜〜〜〜‼︎」
立花響十五歳、二課緊急本部にて叫ぶ。その声は日頃のストレスが込められていた‼︎
「立花、静かにしろ」
「そうだぞ〜、響。…騒いでもどうにもなんないだからさ?」
先輩奏者の奏と翼も、同じ部屋に居た…奏に関しては気持ちよく寝てて居たのか、少しムスッとしている
「うー、理由は分かりますよー。機密が漏れたから処理しないといけないって…でも、いくらなんでも長すぎます。もう一週間ですよ‼︎、絶対未来に怒られるー…」
立花は機嫌が少し悪そうな奏を見て、騒ぎたい気持ちを抑えて、焦っている理由を発言した
「…なら、クロノスことについてまとめてみないか?」
「翼?、旦那達は居ないのに恒例のアレやんのか?」
「え、なんなんですかソレ?」
翼は何を思ったのか、クロノスに対しての会議を始めようと言い出した。響は奏からその会議の詳細を聞き終えると
「分かりましたッ‼︎クロノスさんについてお話しするんですね‼︎」
「立花…いちおう言っておくが、会議だからな?」
「わぁーかってますってッ‼︎」
翼は全くわかってなさそうな響を見て困ったような顔しているのを見かねた奏が
「でも、急にどうしたんだ?翼」
「奏…クロノスの発言に可笑しなところがあったんだ。」
「変なところ?一体なんだ?」
「『怪我は大丈夫なのかと思ってね』」
奏のその質問にクロノスの言葉で問い返す翼
「翼さん…それのどこが変なんですか?」
「…最初は、絶唱を使った私に対して労りの言葉をあげに来たと思った…だが今考えると別の意味にも考えられてな」
そういうと、奏は何か閃いたような表情をして、
「響が二課に正式に入ったあの日か‼︎」
「…そうだ奏。「翼さんに《天の逆鱗》で試されたあの日ですね‼︎」…立花…その話は辞めてくれ。」
「…すいません‼︎」
聞きたくなかった一言を聞き、割と鈍い響でもわかるレベルで翼は落ちこみ、響は謝った。
(でも、あの日の出来事であったことの何が…)
「響。わかってなさそうだから言うけど、クロノスは翼に怪我させてただろ。」
「?そうですけど…それと発言がどう関係しているんですか?」
ここまできても理解できていない響を見て溜息をはいた翼は、自身の想像を話す。
「クロノスはその時の怪我を、私が病院で入院するキッカケになったと思ったかもしれないということだ。」
「え!、でも、あの日から一ヶ月後に入院したんですよね?…普通そう思わないんじゃ。」
「考えられる可能性は2つ」
続けざまに翼は話す
「一つ目は、クロノスはノイズと同じ場所に居て情報を集めづらい。これは、了子さんが今までクロノスを知ることがなかった事から、その可能性は殆ど無い。」
自分で挙げた可能性を自ら否定した後、本命を告げた。
「もう一つは、クロノスは人間でこちらの情報を何らかの方法で入手しているという事だ。」
「……ぇッ、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ‼︎」
考えもしなかった事を聞き、思わず叫んだ響、暫くすると騒ぎを聞きつけたのか扉が突如開かれる。
「響くん‼︎大丈夫か⁈」
「あ、師匠‼︎、大丈夫です。何もありません‼︎」
「では…今の叫びは一体?」
「旦那、実はな…」
今までの話し合いを、弦十郎に話す奏
話を聞き終えると風鳴司令は
「翼も同じ事を考えていたのか…」
「師匠もそう考えてたんですか‼︎」
「あぁ、藤尭からある報告があってからな」
「叔父様、それは。」
「…奏者との通信が盗聴されている可能性があるという報告だ。」
「ッ‼︎」
翼の想像を裏付けするかのように、盗聴の事実が出てきて更なる驚きがその場に広がる
「叔父様ではッ‼︎」
「だが、クロノスと決めつけるにはまだ早い…某国の可能性も考えられるからな」
「確かにな…でも今までと違ってえらく前進したな」
「翼さん…やっぱりスゴイ‼︎」
周りが良いムードになりはじめたその時
「あのー…入ってもいいか?」
シャワールームに行っていた雪音 クリスが帰ってきていた。
「クリスちゃん、いつからそこに。」
「…会議が始まったばかりの頃からあたしはここに居た。」
(なんで、入ってこないんだろう?)
「クリス、いつでも入って来ていいんだぞ。」
「あぁ、そうだぞ雪音。我々はもう仲間だ。」
翼のその言葉に安心したのか、雪音クリスは頰を染めて、ゆっくりと入って来た
この後の会議はその様子を見て、『クリスちゃんカワイイ』、と騒ぐ響によってブチ切れたクリスが響と喧嘩し始めた事で幕を閉じた。
前回の話でも言っていますが、神の言葉を本気で募集しています。
こらから先、現れる杉◯と格差をつけるぐらいの神の言葉を本気で募集しています。紳士的な社長の言葉でもいいです。
皆様どうか本当にお願いします。
活動報告欄にも、たてましたので。