クラナド紅の桜   作:ゼロ

1 / 26
第1章演劇部
第1話出会いの桜


学校の制服着ている。

「はあ~ダルイ早く生徒会終わらねぇかな」

彼の名前は銀牙櫂斗(ぎんがかいと)

「我慢しろあともう少しだ」

と渋々言うドラグーン

黒髪で黒い瞳している。

制服のジャケットのボタンしていない。

櫂斗、ドラグーン、ゼットは3年生だ。

「そんな事言うな現生徒会長様よ」

ゼットも言う。

金髪で黄色の瞳している。

桜の坂道を上っている途中白髪した少年が走ってきた。

「シュウじゃねぇかどうした?」

櫂斗はガチ言う。

「櫂斗兄先行くならいってくれないか?」

彼の名前は銀牙シュウ

学年は2年生だ。

「何故俺がシュウ為に待たなくちゃいけない?」

櫂斗が言うとシュウは黙り込んだ。

「櫂斗兄昨日生徒会長選挙ついて教えてくれるて言ってくれたよねぇ」

シュウも櫂斗に言葉で噛みつくが

「………」

櫂斗は無言で右足で蹴り飛ばした。

「ぐはっ」

シュウは吹っ飛んで壁にぶつかり意識跳んだ。

「行くぞドラグーン、ゼット」

「おう」

回りは櫂斗達を見て即シュウを見て看病をする。

今回の生徒会は『最悪な生徒会』とかまで言われている。

回りの生徒達よって保健室まで運ばれた。

櫂斗はクラスに着き席に座った。

HRが終わると教室の扉が開いた。

そこには青髪で灰色の瞳している。

死んだ魚ような目している

彼の名前岡崎朋也(おかざきともや)

櫂斗は岡崎とは腐れ縁みたいな感じしている。

「……………」

チャイムが鳴り授業が終わった。

櫂斗は即岡崎の席の隣やって来たら女子生徒が岡崎に話しかけた。

「あの…」

「…ん?」

不意に声をかけられ振り向く。

そこには紫色髪していて。青の瞳している。

左側には白いリボンしている。

「あ…」

彼女の名前は藤林椋(ふじばやしりょう)

このクラスの委員長をしている。

もっとも、正しくは委員長をやらされている奴、なんだろうけど…。

確か杏の双子の妹だったな。

頼りなさげな目を左右に泳がしながら、岡崎の机の隣に立っている。

「え…えっと…」

「…なに?」

「あ、あの…これ…」

そう言って岡崎に差し出してきたのは一枚のプリントだ。

「…ラブレター?」

椋は顔赤くして「え? ち、ちがいま…」

隣にいる櫂斗はクスクス笑うだけだ。

「見かけによらず大胆だな?

むき出しで渡すなんて、なかなか出来る事じゃないぞ」

椋は冷静に「その…ラブ…レターとか…そんなのじゃないで…」

岡崎さらにからかう「じゃあ不幸の手紙か?こんなに堂々と渡すってのはイジメだと思うんだが…」

「ふ、不幸の手紙でもないと思います…」

「………」

「………」

岡崎と椋は無言で睨みつける。

「果たし状?」

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。