クラナド紅の桜 作:ゼロ
一方櫂斗1日前謹慎中解かれ久々の学校行った。
櫂斗が廊下ぶらぶらしていると春原が現れた。
「どうした?ヘタレ」
「誰がヘタレだ!!」
春原につっこまれた。
春原風情につっこまれたことにイラついた。
「あぁそうだたなあお前ここで死にたいなわかった殺そう」
「待って俺なにも…」
櫂斗は一度腹に蹴り上空あげてあとは連続蹴り続けた。
(これどうしたら終わるだろ
でも面白いからもう少し蹴り続けるか)
「ぐはっ」と春原はカイトに蹴られる。
「でなんのようだゴミ…いや間違った春原」
「だれがゴミだ!」
春原は目を大きく開いてつっこむ。
ブスッ
「ぎゃーめがめが」
立ち上がった春原は倒れて目を押さえながら転がれる。
「すまん春原なんかお前を目潰ししたくなったからゆるせ」
櫂斗は全然謝罪するきまったくない。
「あんた謝るきあるの?」
春原は目をおさえながら言う。
「ねぇなあ」
平然に言う。
「そういえばおまえはそう人間だったな」
諦めながら言う。
「櫂斗俺が言いたいことわかるよな?」
春原が訊かれる。
「智代のことか?」
「おまえ昔から下の名前だな」
そうかと櫂斗顔している。
「ほら、いくぞ」
春原に無理の誘われたが断れるがやることは今はないから暇潰し為にいくことにした。
「今、聞いてきた。2-Bだってよ」
「ここだ…」
「まあ知ってたけどなあ」
櫂斗は頭かきながら言う。
「知ってたなら言え」
また春原がつっこむが無視した。
揚げられたプレートには2-Bとあった。
「行くぞ」
ほのかににやりとする春原
「ひとりでいけ」
「はっ、いってやるさ」
堂々と2年の教室に入っていく春原。
シュウに話を訊くために土下座して教えてもらった。
「あいつそこまで智代の居場所聞きたいのか?
それも土下座までしてもか…」
戻ってくる。
「しねぇてよ」
「土下座までしてそれかダサっ」
「おまえが言うか?」
「言うねえ」
「邪魔だ」
どんっ!
春原を突き飛ばし、智代は櫂斗の近く行く
「体だいだったか?」
「まあ大丈夫だ智代」
「そうか」
櫂斗は春原無視する。
「櫂斗心配してくれねぇのか?」
立ち上がり言う。
「うるさいぞ」
智代は威圧的な目が、春原を射抜く。
「櫂斗よ…」
「因縁をつける手間が省けてよかったな」
櫂斗は春原肩ぽんぽんと叩く。
「ああそうだな」
にやりと笑う春原ガチにキモいと感じた櫂斗。
「なんだ、私にようか
櫂斗とならいつでも話訊くぞ?」
「いつまにお前らの仲よくなった?」
春原が櫂斗に訊く。
「断る。」
春原話戻した。
「ツラ貸せよ、コラァ」
春原普通の不良ぽくいうか結局春原言っているからダサく聞こえる。
「なんだ、さっきのことを怒ってるのか」
「入り口で立っていたら、邪魔だろう。ウチのクラスの連中も迷惑する」
智代は正しいこと言う。
「知るか、コラァ」
「わかった、次からはもう少し優しくしよう」
「話をしているのは俺だ」
智代の肩を掴む。
「なんだ、まだ用か」
智代目には春原がんちゅうなかった逆に櫂斗を見ていた。
「謝って済む問題じゃねぇんだよっ!」
「いや、謝ってもいないが」
「このっ…廊下に出ろっ!」
「……」
櫂斗、智代は黙る
「ここ廊下だ」
智代は言う。
「……」
「そういや、昨日もこうして男とやり合ってたよな」
「櫂斗もやってたぞ!」
智代は言う。
「智代こいつは不良だ本気でやっても問題ない」と櫂斗は智代に耳打ちする。
「………」
「喜べ」
智代はやる気になった。
「何が?」
春原は智代言っていることに理解出来なかった。
「同校の生徒には手を出すまいと思っていたんだがな」
「おまえだけは特別に相手してやろう」