クラナド紅の桜 作:ゼロ
椋は違うと唸った。
ぐっ藤林は顔を真っ赤にしながら、プリントを岡崎の胸に押しつけた。
「あ、朝のHRの時に配られたプリント…です」
ガチにつまらなそうな顔で「なんだ、つまらねぇ」
受け取ったプリントを見ないでそのまま机の中に押し込む
どうせ大したプリントでもないだろうし。
「岡崎俺そろそろ生徒会室いくわ」
「ああ…そうか」
櫂斗は教室出るとそこには登校中に弟のシュウが壁を手をつきながらこちら向かってふらふらながら歩いてくる。
「どうしたシュウ誰に殺られた?」
櫂斗はシュウに近づき心配するがシュウを一撃でボロボロしたのは櫂斗てことを確実に忘れている。
「櫂斗にぃ」シュウの声がなにか憎悪こもっている。
「どうしたシュウお兄ちゃん言いたいことあるならいってくれ」櫂斗がそう言うと
「クソアニキにやられたのだー」とシュウは右手で殴ろうとするが櫂斗は素早く避けて神速の早さ蹴りあげて何度も何度も何度も蹴り続けた。それも5分間
「さてシュウまだ殺るか?」
害虫を見る目でシュウ見る
「………」
シュウはまた意識飛んだ。
櫂斗は生徒会室つくとそこにはドラグーン、ゼットが書類の整理していた。
「よおドラグーン副会長殿とゼット会計様お疲れ様」とにやにやする櫂斗
「なにしにきた馬鹿会長」
ドラグーンはイライラしていた。
「櫂斗例の
ゼットが聞く
「………そうだなそろそろ引退してこの計画どう思うのかはそいつしだいではないのかな?」
「ドラグーン次の会長ふさわしい人物いるか?」
「…………」
ドラグーンは櫂斗の話を無視する。
「おーいドラグーン無視するのか?」
完全に無視だ。
「………俺が悪かった桜の木全て保護すべて任せて悪かったよこのどおり」櫂斗は珍しく頭を下げて謝罪した。
「はぁしょうがねぇ次の候補は『
ドラグーンは学生書類見ながら言う。
「そうか俺てきにはムカつくがシュウが当選するだろうアレでも『銀牙』の血持っているからな」
嫌そうに言う。
「櫂斗お前そんなにシュウを毛嫌いするんだ?」
ゼットが聞く
「あいつはなあ自分の才能何があってないか理解していない事がイラっとする」
「そういえば銀牙家て自らの才能気づかないと行けないと面倒なルールあったよなあ
アレ誰が決めた?」
ゼットがさらに質問される。
「この学校の理事長さあ」
櫂斗外見ながら言うと外では白い髪した少女がグランド向かっていた。
「アレが『坂上智代』か」