クラナド紅の桜   作:ゼロ

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第20話演劇部復活2

櫂斗と智代一緒に登校していると後ろから猛ダッシュで逃げるドラーグンがいた。

「よおドラーグン生きていたか?」

櫂斗は面倒くさそうに言う。

「櫂斗あいつは、誰だ?」

智代が訊く。

「あいつは、八神レンが本名だがそれを嫌うから偽名の死神ドラーグンでこの学校のめいぼうに登録されているからドラーグンて呼んだれ智代」

「うんわかった」

「確か死神て副会長じゃあなかったか?」

智代が訊く。

「まあそうけどあれなんだ?」

智代は櫂斗に上向いて訊く

気にするなと答える。

ドラーグンは猛ダッシュで校門入るが上からナイフ降り注ぐ。

「杏それに死ぬーーーー!!」

ドラーグンの声が大声で校舎の中から聴こえる。

「行くぞ智代」

「ああ」

校舎の中に入る。

「櫂斗昼休み生徒会で待っているぞ」

嬉しそうに言う。

「いいけどなんで?」

櫂斗が問う。

「あのバカに合いたくないからだ」

智代は言う。

「いいけど」

「うん、わかった」

智代は嬉しそうに言った。

「俺も行くか」

櫂斗が教室行くと何故か春原がいた。

「どうした春原はやくねぇかあ?」

「昨日からここにいる」

春原が目はほぼ寝ている。

「そうかい」

あいからずバカだと思った。

「ちーす」

今日は珍しく岡崎が朝から登校していた。

「よお岡崎今日ははぇなあ」

「まあなで、なんで春原立っているんだ?」

「しらん」

「そう」

ふたりとも岡崎を無視した。

昼食の時間なって、櫂斗は生徒会向かっおうとした瞬間レックス達と会った。

「レックスに渚かどうした?」

櫂斗が訊く。

「仮の部屋ないか?」

「生徒会でも使うか最近活動あまりないからなあ」

櫂斗は提案する。

「ああ」

櫂斗、レックス、渚着いてくる途中、杏とドラーグンが揉めている。

「どうしたんですか?」

渚が訊く。

「ああもういいこれでもドラーグンのバカ」

杏は辞書をマッハ30で投げて顔面ぶつける。

渚の声が聴こえたのが当たった後だった。

櫂斗達は生徒会着き中に入ると智代が待っていた。

ガラッと扉開けて。

「櫂斗遅い……ぞ」

智代一瞬言葉が詰まる。

「すまんレックスたち合ったからここで一緒に食事することになったからいいよな智代?」

「ああ構わん」

櫂斗、レックス、ドラーグンは、机くつける。

皆席に座る。

右側は、櫂斗、智代

左側は、レックス、渚

前ドラーグン

後杏が座っている。

「櫂斗、ドラーグン、坂上、杏もしもよければ演劇部に入らないか?」

「古河が演劇部を正確に復活させてやりたいから頼むから俺に名前だけでもいいから貸してくれ」レックスは頭下げて頼むそれもレックスにあまり関係ない人間ためにだ。

「わたしかもお願いします」

渚も頭下げる。

「俺は、暇なら手伝ってもいいぞ」

櫂斗軽い感覚で言う。

「……」

智代は、悩む。

「俺は手伝う杏は、どうする?」

「ドラーグンがするならやるよ」

ドラーグン、杏は入部するいってくれた。

「わたしも手伝いのだがわたしには生徒会長なるて目標があるから」

智代の言葉遮る櫂斗。

「なら名前だけ貸してやれ」

「櫂斗がいうならそうする」

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