クラナド紅の桜   作:ゼロ

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第21話智代の手作り料理

櫂斗、ドラーグン、智代、杏は演劇部の入部届けに書いた。

皆書いた物を集めて、渚に渡す。

「そういえば渚顧問のあてとかあるのか?」

櫂斗は渚に訊く。

「いません」

渚はしゅんと落ち込む。

「はぁやはりそうかいならキラにぃでも頼むか?」

「お祖父ちゃんですか?」

「渚が頼めば断らないだろうな」

櫂斗が言う。

「……」

渚は考える。

「そろそろ食べる」

智代も同意して食べる。

櫂斗達は食べ終わりチャイムが鳴りクラスに戻った。

後ろから全速力でタックルする春原。

櫂斗は避けて、回し蹴りして窓ガラス割り外に落ちた。

「ぎゃーーーー」

落ちる春原。

すたすたと割れたガラス近づき割れてない窓ガラスを開けて落ちた春原ようすうを見る。

春原ピクピクしていて無事だった。

「春原襲うなら気配けして存在も消してから殺意も消す必要性いるぞー」

と櫂斗は助言する。

だが春原は意識ないと感じた。

櫂斗は、春原放置してクラスに戻ると授業が始まった。

その授業も終わり。

放課後になった。

櫂斗は、廊下歩いていると後ろから声かけられた。

「櫂斗ここにいたのか待ち合わせすべきだったなあ

それを後悔しているんだ」

智代は楽しそうに話す。

「どうした智代?」

櫂斗が訊く。

「一緒に帰らないか?」

「いいぞ」

「智代少し付き合ってくれないか?」

「櫂斗に誘われるならどこでも行くぞ」

微笑みながら言う。

「今日の夕食買い物に手伝ってくれ」

「わかった」

智代、櫂斗は夕食買いにいく為にショピングセンターに行くことにした。

「夕飯のメニューなにするんだ?」

智代が櫂斗に訊く。

「そうだなカレーハンバングにサラダにカボチャのスープかな」

櫂斗は今日の献立を智代に教える。

「ああわかった」

智代は、櫂斗の隣ならび食材探す。

「櫂斗質問してもいいか?」

智代は不安そうな顔で訊く。

「ん?なんだ」

智代を頬に顔向けった。

「櫂斗てわたしのこと好きか女の子としてだ」

智代が言う。

「そうだな

智代はな可愛らしいくて愛しいと思うぞ?」

て言ったら智代の顔が速攻顔を真っ赤にして喜ぶ。

「そうか櫂斗は、そう思っているのか」と聞こえないように呟く。

食材を買い、櫂斗は、ひとりでビニール持った。

「櫂斗もしよければ作るのを手伝ってもいいか?わたしは櫂斗の為なら作りたいからだ」

智代は言う。

「いいぞ」

「そうか」

智代の微笑みは女の子らしい越えてかわいいと思えた。

さっきの笑顔が智代のことを好きになってしまった。

「櫂斗なにぼーとしているおかしいぞ?」

「すまんきにするな」

櫂斗は再び歩きだす。

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