クラナド紅の桜 作:ゼロ
放課後になり櫂斗、智代が学校出た一方ドラーグン。
ドラーグンは屋上いる所に後ろから女の子が近づく足音聴こえたから振り向くとそこには涼が小走りして近づく。
「…あのドラーグンさんお姉ちゃんが…呼んでましたよ?」
おろおろさせながらドラーグンに杏が呼んでいたこと伝える。
「すまねぇなあ涼それで杏のやつどこにいるんだ?」
ドラーグンが訊く。と涼のうしろでもぞもぞ動くなにかあると感じた。
「その…お姉ちゃんは…ここにいるけどでられない状態ですかな?」
なぜか疑問系、質問、してくるさっぱり意味わからなかった。
「はあしょうがねえ涼邪魔」
ドラーグンは涼の手を握って違う場所にいごかす。
「見ないで恥ずかしいから」
杏はなぜかネコミミカチューシャ着けて、
メイド服着ている。
ネコの尻尾着けている。
「……杏おまえコスプレの趣味、あったのか?」
ドラーグンは疑問系で言う。
杏もう泣きそうな顔になっている。
「見んな言ったろバカー」
杏はドラーグンの腹を何回も何回も何回蹴った。
ぐはっと言って倒れ込む。
「なにかいいたいことないのぁぁん」
杏は可愛らしい姿で馬乗りして挑発する。
「杏ひとつ質問してもいいか?」
「なに?」
イライラしながら言う。
「おまえ今自分のどういうたいせいいるか理解しているのか?」
ドラーグン質問して言う。
「それどういう意味?
涼ならわらないでしょ?」
杏は涼に理解得ようする。
「ごめんね…お姉ちゃん今のお姉ちゃんの体制はその…恥ずかしいと思うよ!」
涼は頬真っ赤して言う。
「それどういう意味…」
杏は視線を下向けるとその事を気づく。
かぁぁぁと顔赤くさせて横に退いて黙る。
「……」
「おーい杏聞こえるか~」
ドラーグンが手を振りながら言う。
「……」
まだ黙り続ける。
「杏好きだ」
「え!!」
逆に涼が反応する。
これも反応ないと察した。
逆に最終行動とることにした。
それはキスすることにした。
した場合多分杏に殺されることになってもやる必要があると思った。
ドラーグンは杏の顎触れてこっちに向かせた。
「杏冷静になれよ」
と言って杏の唇にキスした。
「……んんん?」
杏は気がつくとドラーグンにキスされていることに気づくそれも妹の前でだそれはある意味屈辱さえよ感じる杏だった。
「お姉ちゃんてドラーグンさんといつからその…いつ付き合ってたんですか?」
杏に訊かずドラーグン訊く。
「たしか1年生時の創立祭時だったなあ」
ほほ暴露された杏立ちあがった。
「その…お姉ちゃんいい彼氏できたんだね」
ほぼ同情している。と感じた涼。