クラナド紅の桜 作:ゼロ
今日の授業終えて櫂斗達はいま生徒会の隣にある空き部屋に入ることになっている。
本来の演劇部の部室はグラン・オーガこと先導光樹から部室の鍵貰っていないから入ることは出来ない『あの時は特別入ることが出来た』
櫂斗、智代、レックス、渚、ドラーグン、杏、涼、ゼット、岡崎が部屋にいる状態だ。
「そういえば渚おまえなんの劇やるつもりだ?」
「櫂斗くんそれて、オリジナルでもいいんですか?」
「いいけどそれがどうした?」
櫂斗はなにも考えずに答えた。
「櫂斗顧問はだ?」
ドラーグンが質問する。
「ドラーグンおまえがキラにぃを襲ってもいいから顧問お願いしてくれないか?」
櫂斗は軽い感じで頼む。
「はぁおまえはできるのかぁ?」
ドラーグンはほぼキレている。
何故ならばキラを敵にまわしたらヤクザだとしつもただではすまないからだ。
ただし渚、早苗は許してくれるからだろう。
「おまえは出来るのか?」
ドラーグンは人に言いながら出来るのかと疑心感抱いている。
「そんなの無理に決まっているだろう渚なら……」
櫂斗は固まり考える。
智代達は仲良く紅茶しながら櫂斗の店のケーキ食べながらお茶会開いている。
レックスが「古河、お前の祖父に今から頼みに行かないか?」
レックスが渚に言う。
「…あのそれて神高君と御一緒ですか?」
渚が訊いてくる。
「えっと……そうだな」
レックスは目線を櫂斗に向けってSOS送るが助け船出す気はなかった。
単なる無視していた。
「智代俺が作ったシュークリームどうだ?」
ぱくぱく食べてにこり微笑み。
「美味しかったぞ櫂斗また作ってくれ」
「おう」
櫂斗は智代の頭に手を乗せて優しく撫でた。
(櫂斗の奴たまあにぐらいは愛でとしい……てわたしはなに考えてんだ!!)と智代は頭をぶんぶん振る。
「ドラーグンは俺のこと!」
ドラーグンは逆の方向向いて、杏の方向見た。
「なにドラーグン?」
杏は訊かれた。
「なんでもねぇよ」
「そう」
杏はシュークリーム食べ続けた。
結局レックス、渚でキラを探すために一度職員室行くことにした。
職員室に着き。
渚が扉を二度コンコン叩き、扉開けて「失礼します」言って一度頭をペコリと下げた。
渚近くにいた先生に近づき「あの~大塚先生キラ先生どこにいるか知りませんか?」
おとなしい渚は訊く。
「ああ…あのバカ野郎な職員会議無視するロクでなしの教師のことだろう?
あいつならいつもの場所の屋上にいるだろうなぁ
お前らは行くなよなあ」
渚は行く前に注意される。
急に扉が開きキラが着ていたスーツが汚れていた。
まるでなにかしていたのかはわからないがなにかはしていったことはわかった。
「あのキラ先生」
渚は小走りでキラのところへ近づく。
「どうした愛しい孫娘よ俺の新の年齢気になるか?」
キラは優しく微笑んで言う。
「違います」
渚は目を瞑って言う。
「あんたの年齢は86000歳ぐらいだろう」
レックスは目を細めて冗談言う。
職員と渚が『え!』て顔になりキラ見てもう冗談なんていいかえさせない状態になった。
「おい神高レックスくん少しお話よろしいですかねぇ」
キラは目は殺意抱いてもう完全に怒り狂っている。
「あの俺はではなく僕は用事あるんですけど?」
レックスはいまは早くこの場から逃げるための言い訳する。
「ダメです着いてきてください断ったら今の先生なにをするかは知りませんよ神高レックスくん」
「はい」
キラの目で逃げたら死よりも恐ろしいなにかを下すきがあった。
からレックスは逃走する気はなくした。