クラナド紅の桜 作:ゼロ
「すまん少し用事出来たから行くわ」
「また喧嘩か?」ドラグーンは眉を歪めて言う
「まあそうなんかんじかな?」
「そうかい」
櫂斗は生徒会室出てグランド速攻向かった。
そこにはバイクに乗った不良二人がいた。
「久し振り祭りだ楽しませてくれよなぁ」
櫂斗わくわくしながら白髪の少女隣並んだ。
「おまえ邪魔だ」
「そうかいなら一人はやらせて貰うぜ 」
少女はバイクを一撃で蹴りあげて不良はバランス崩してバイクを吹き飛ばされて倒された。
逆に櫂斗は脚力で一撃でそこら辺落ちていた木の棒でバイクのエンジン部分を壊してバイク止まり不良が転倒しかけた時櫂斗は不良の顔面むがけて蹴り飛ばした。
「もう終わりか」
「おまえはたしかこの学校の現生徒会長の銀牙櫂斗か?」
白髪で黒いカチューシャしており青い瞳している。
彼女の名前は坂上智代
「そうだけどお前が坂上智代か?」
「うんそうだそれがどうした?」
「いやなんでもないまた会う機会あるならまた会おうなあ」
櫂斗が校舎戻ろうとした瞬間。
岡崎と春原がいた。
金原で青い瞳している。いわゆる馬鹿だ。
春原陽平
「櫂斗あいからずバケモノだな」
「……いや櫂斗はバケモノぶりはいつものことだろう春原」
「そうだけど……」
「黙れ春原」
櫂斗は蹴りで吹き飛ばした。
遠くに春原飛んでいた。
グランドに教師漣中が来た。
「やべぇ逃げるじゃあな智代」
「なんで逃げる?」
櫂斗は全速力逃げようとした瞬間櫂斗耳近くにチェーンソーが落ちてきた。
櫂斗はゆっくり右耳近くに落ちたチェーンソー見た。
「櫂斗逃げる気か?」
そこには金色の髪で赤い瞳した青年がいた。
彼の名前は銀牙キラ。
生徒会の顧問している。
「殺す気かキラにぃー」櫂斗は校舎向かって大声叫んだ。
「逃げる生徒会長様は天罰」
キラは櫂斗の顔面に膝蹴り食らわせて、ぐはっとバランスくずしかけた時キラは投げ技で叩きつけた。
「坂上智代この馬鹿な生徒会長を意識戻るまで看病頼めるか?」
キラが智代に頼むが即答受けてくれた。
「よお櫂斗目覚ましたか?」
ドラグーンが言う。
「ここはどこ?」
ボロボロな声で櫂斗答える。
櫂斗が回り見ると何故か坂上智代に看病されている状況に理解出来ていない。
生徒会の扉がガラガラ空くとそこにはキラがいた。
「よお櫂斗女の子看病された気分はどうだったか?」
「なんだとぉー
いてて、いてて」櫂斗は全身痛めていた。
「銀牙いごくな」
智代は櫂斗が動ことした事を制止させた。
今の櫂斗の状況じゃ智代止める力を抗う力ないから今回それを従った。