クラナド紅の桜 作:ゼロ
「キラ先生なぜあの時わたしを櫂斗の看病頼んだですか?」
智代気になる事的確に質問する。
「櫂斗例の桜の木だがお前を木嫌いする連中が邪魔しようとしているがどうする?」
キラはソファーに座る前にコーヒー淹れて座った。
「桜の木なんの話アレてたしか伐採決定されているはずではないのか?」
智代が立ち上がりキラに聞く。
「馬鹿者が権力使わなかったら伐採されるはずではなかったが使ったから桜の木の話全部もっとも、ヤバイことになったぞ
これを見てみろよ」
キラは櫂斗に手紙投げて渡した。
「開けて見ろ面白いこと書かれているぞ」
キラはにやにやしながら言う。
「………」
「どうした?
「なぜ手紙開けない?」
キラは問いかける。
「クソアニキのせいで体全体が……いごかないんだからなぁ………」
ボロボロな声で呟いた。
「………しょうがねぇなあ代わりに坂上手紙見ろ」
「よろしいんですか?」
智代が聞く
「かまわん」
智代が手紙を開けると一瞬で表情が固まった。
「ッッ!!」
「どうした……智代……?
見せてくれないか?」
智代は櫂斗に手紙を渡した。
そこには數枚の写真と手紙が入っていた。
『人でなし』『人殺し』『モルモット』『怪物』て手紙書かれて写真は昔の櫂斗の写真には何かで殴られた跡の写真よく見えた。
「………」
櫂斗は無言のまま立ち上がり生徒会室を走って飛び出した。
「櫂斗!!」
智代は櫂斗止める前に走り去っていた。
「坂上お前は俺の弟櫂斗どう思う?」
キラが聞くとちょうどいいタイミングにチャイム鳴る。
「授業出ろ櫂斗と今後どう接するかはお前しだいだ、ただ櫂斗の事を………いやなんでよねぇクラスに戻りなあ」
「はあ」
智代がクラス戻っていた。
「ドラグーン、ゼットも戻りなあ多分今日あいつあの家に帰らずに寮に泊まるだろうなあ」
「……はあ櫂斗のことをよろしく」
言ってからドラグーン、ゼットは生徒会室から出ていった。
一方智代
クラス戻った智代は普通に授業受けて昼休み。
「銀牙起きろ」
智代はシュウを本を丸めて頭を叩いて起こした。
「なんだよ~坂上かよ!!」
シュウは目を擦りながら智代を見る。
「銀牙少し聞きたい事があるいいか?」
「なんでだ俺はお前の彼氏ではないだろう?」シュウのその余計な一言でクラスは黄色いキャーで騒がしくなっていた。
「誰がお前の彼女になるか」
智代は蹴り続けてさらにダメージ与えた。
ぐはっとシュウは倒れたがよろけながら立ち上がる。
「でっなんのようだ坂上?」
「おまえの兄今どこにいるかわかるか?」
智代は聞く
「どっちの兄だよ?
無神経な兄か才能の超越神兄どっち?」
シュウは智代に聞くが智代には櫂斗はどっちに当てはまるかはわからなかった。
がこの学校の生徒会長といえばわかると判断した。
「この学校の生徒会長のほうだ」
言った瞬間クラスメイトが騒ぎ始めた。
騒ぎ内容はあの時手紙の単語が次々出てきた。
「櫂斗にぃなら多分勝手に家に帰っているんじゃないかな?」シュウが言う。
今日の授業終わり。
智代が返ようとした時シュウが近づき話しかけた。
「坂上もし暇なら櫂斗にぃ相手してくれるか?」
「銀牙に言われる前にすることだ」
「そうかならこれ家の鍵だから大切しろよ」
シュウは智代に鍵貸してもらった。
智代はシュウに教えてもらった住所に行ったらそこにはでかい屋敷があった。
鍵を開けて入っると無数扉があった。
テレビはつけていて、そこには全世界の新聞があった。
ほとんど櫂斗のトロフィーが飾られていた。
テレビは誰見ているか近づき見るとそこには黒いスーツ着た男が寝ながら見ている感じだ。
智代は部屋出て地下から何かの音聞こえたから地下に行き豪華な扉開けるとそこには黒いジャージ着込んだ櫂斗がいた。
「櫂斗か?」
「んあ?」
櫂斗は服縫っていたそれも女子の服だった。
「………よう智代どうした?
なにしにきた?」
櫂斗は今どうしたいいか理解出来ていなかった。
櫂斗は今の現状絶対に説明しないと社会的に死ぬと理解した。