クラナド紅の桜   作:ゼロ

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誰5話奇跡の運命

一方レックス

黒髪で黒い瞳していて。

彼の名前は神高(かみたか)レックス

レックスは昔は剣道の世界では神童までいわれるまで強かったがある事故巻き込まれて障害までなった。

そのせいで昔みたいに大きな大会出られるまでには、いかなった。

レックスは桜の木を上ろうとした瞬間。

茶髪で二本のアホ毛があった。

茶色の瞳している。

彼女の名前は古河は(ふるかわなぎさ)

「………」

「うんうん……」

何かを自分に言い聞かせるように、目を瞑って、こくこくと頷いている。

「………」

そして少女は目を見開く。

じっと、高みにある校門を見つめた。

「この学校は、好きですか?」

「………はあ?」

そう答えれることすか出来ない。

いや、レックスに訊いているのではなかった。

妄想の中の誰かに問いかけているのだ。

「わたしはとってもとっても好きですでも、なにもかも……変わらずにはいられないです

楽しいこととか、うれしいこととか、ぜんぶ

ぜんぶ、かわらずにはいられないです」

たどたどしく話続ける。

「それでも、この場所が好きでいられますか?

レックスは無言で聞いている。

「わたしは……」

とうとうレックスは口出しした。

「みつければいいだろう

やりたいことを」

 

少女は『えって顔した』

少女が驚いて、レックスの顔を見る。

まるで今まで誰もいないと信じていたかのようにだ。

「次の楽しいこととか、うれしいことをみつければいいだけだろ

違うか?」

「………」

そう

何も知らなかった無垢な頃。

誰にでもある。

「ほら、いこうぜ古河渚」

 

「君は誰?」

渚は困った声で、言った。

「そうか昨日まで旅行で、いなかったからなあ俺は神高レックスよろしく」

 

「そんな話はあとだ」

レックスは渚の手を繋ぎ坂道走って上る。

レックスは渚の手を離してじゃあなて離した瞬間

そこにはキラがいた。

「神高少しこい」

「キラさんもしも断ったらどうなるんですか?」

レックスが聞く。

「………そうだなあ主席出来ない。だけだ」

それはレックス的に困るから近づいた。

「これはクラス分けだ」と渡されたプリントには神高レックスの隣には古河渚の名前があった。

レックスは教室に行き入って席に座ると隣から話しかけてきた。

ゼットだった。

「なんだゼットか?」

レックスは一瞬見たが即反対側に振り向いた。

「俺で悪ーいか?」

ゼットは眉を細めて言う。

今日の授業終わりほぼみんなが帰り準備している。

なかゼットは「レックス古河帰り送ってくれないか?」

レックスはなんで急にそんなこといわれて困った顔した。

「なんでだよ」

「きにするなあ」

 

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