クラナド紅の桜   作:ゼロ

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第9話奇跡の運命4

「よおレックスじゃないかと古河かどういう関係?」

櫂斗は一瞬笑い聞かれる

「単なる帰り仲だよ」

「はい…そうです」

櫂斗はレックス、渚交互に見たそうかと感じで見る。

「櫂斗ここはなに部だ?」

レックスが櫂斗に問いかける

後ろには渚がいる。

「いちよう演劇部だ」

「そうか」

「……廃部じゃなかったの……ですか?」

渚が櫂斗に質問する。

「裏まわして廃部していない状況したのさ今は俺の秘密のサボり部屋になっているからなあ」

櫂斗はにやにやして笑う。

「今演劇部の部員誰だけ?」

レックスが聞くと櫂斗は櫂斗、レックス、渚を指差して「3人いるけど」

「どこに?」

「ここに!」

自信満々言う。

「てめぇ俺が部活が毛嫌いしていること理解しているのかぁ 」

レックスは櫂斗怒りぶつけようとしている真ん中で渚がフォロー入れるがレックス的には眼中なかった。

「あの銀牙会長さんお話よろしいですか?」

「いいけど過ごし待ってくれるかな?」

「はい」渚が答えた瞬間レックスは腕持たれて投げ飛ばされた。

「いてぇな、なにしやがる!」

レックスいまだにメンバー入れられたことになっていることに怒りがおさまらなかった。

「それでなにかな話とは?」

「はいこの演劇部の部長さんはいらしゃいますのですか?」

「いるけど今は謹慎中はずけど?」

櫂斗はココアのパックを鞄から取り出して飲み始めた。

「それてどちら様ですか?」

渚は誰か考える。

「クソ神か?」

渚が「その人て今会えますか?」

「………俺は無理絶対死人出るから」

「………殺してもいい?」

櫂斗、レックスはその人ことを殺意こめって言った。

レックス、渚が部室出た。

「いい加減出たら智代」

ロッカーから智代が出てきた。

「櫂斗なぜ私がここにいるとわかった?」

智代が聞いてくる。

「銀牙家の感を馬鹿にしてはダメだぞ智代」

「おまえの家人間てバカげた感だな」

「そうか」

櫂斗、智代演劇部の部室出た。

一方レックス

「ひとりで帰れるか?」

「はい、もちろんです」

「ハンバーグでも食って、元気つけろよ」

「え?」

渚は驚いた。

「神高君すごいです。今晩、ハンバーグにしようと思ってました」

(だろうな…)

楽しいことひとつみつけられなくなってしまった学校。

そんな場所で、こいつは…

三食の献立すら、頑張った自分へのご褒美に変えて、前に進んでいこうとしていた。

(あんパンなんて、んな質素なもんじゃなくてもいいだろうに…)

坂道見えた時レックスが渚に話かけた。

「明日は遅刻すんなよ」

「がんばってみます」

「ああ。じゃあな」

「はい。さようなら、神高君」

今日は坂道で別れて家に帰った。

家に入るるとそこにはまた請求書部屋に置かれていた。

「またか……!!」

レックス見たら今回百億の借金だ。

レックスは家を出て櫂斗の家向かって全速力で走った。

ついた時には夜だった。

櫂斗から借りた鍵で開けて扉を開けて櫂斗がいつもいる部屋に行く。

「櫂斗あのクソ親父今まで最悪な借金残してきやがっ……」

部屋には櫂斗がチャーハン食べている。

隣には生徒会長選挙立候補した坂上智代がいた。

まったく理解出来なかった。

「ん?どうした?」

櫂斗は急いで食べた。

智代は洗い物していた。

まるで夫婦にも見えた。

「なにも、ねぇけどこれどうする?」

レックスは、櫂斗に請求書渡したら

「ならここで住め」

櫂斗は自分家で住むことを提供した。

「いいのか?」

「かまわん」

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