現在の世界状況
ードイツー
我らがドイツは現在、ロデニウス大陸の大半を占める領土を所有しており、アルタラス王国には在ドイツ空軍基地があり、パーパルディアが何かやらかした際には直ぐに爆撃機を飛ばして皇都を灰燼に帰す為に待機中である。リーム総督府もほぼ同じ理由で軍が駐留している。
他国民が入国する場合は、クワ・トイネ、クイラ王国側から入国するようになっている。
防衛、衛生の問題からドイツの港からの入国は禁止されている。
グラメウス大陸は魔王を倒した後もドイツ軍による制圧作戦が進んでおり、エスペラント王国との接触も時間の問題である。
因みにリーム総督府が出来たあたりから宣伝省あたりが、国名をドイツ第三帝国と呼ぶ様になって来ている。
クワ・トイネ公国
ドイツの食料庫
クイラ王国
石油等でウハウハ
ロウリア王国
国民の大体は飢えてる
ロウリア総督府
旧ロウリア王国領。
伊達にロデニウス最大の国だったわけではなく、パーパルディアの船を入港出来るレベルの港を持っていた為、ロデニウス大陸の入口となっている。
フェン王国
ほぼ空気
リーム王国
パーパルディア皇国がドイツの力を理解して譲歩したのを皇国の力が弱まったと勘違いして攻め込み、返り討ちにあって攻め滅ぼされたバカ。(ドイツが絡んだ事もあるが)
リーム総督府
ロウリアとは違い、資源的には何の旨味もない土地。
いざという時のために空軍基地が置いてあるぐらい。
アルタラス王国
ドイツの兵器援助によって、三度に渡る皇国の侵攻軍を打ち破る。
パーパルディア皇国
幸運にもドイツとの戦闘を回避し、未だ列強の座についている。
ドイツによる砲艦外交により、その脅威を身に染みた皇帝ルディアスはドイツの兵器を研究し軍備改革を行う。
領地、属領についても、アルタラス王国のカストによる問題行動が露見してからは統治軍や大使の調査を行い、問題有りの人物は処刑を行なっているがその処刑される人が余りにも多く、アルタラス戦時に受けた被害の埋め合わせなどで属領などの防衛に穴が空いている状態である。その他には属領に任せっきりであった一次産業においても、出来る限り旧パールネウス共和国圏内でも賄えるように、ドイツから芋類の栽培方法の指南を受けている。
現在は実質ドイツの言いなり状態であり、ドイツから先進11カ国会議にドイツを固定で出す様にと、命令を受け神聖ミリシアル帝国にその様に頼んでいる。
神聖ミリシアル帝国
現在、使節団をドイツに向かわせている途中。
ムー
国交を樹立済み
レイフォル
グ帝に喧嘩ふっかけて返り討ち。そのまま滅亡。
グラ・バルカス
レイフォルを植民地化済み。
世界制覇を目論んでおり、技術水準が近い神聖ミリシアル帝国とドイツを警戒している。
パガンダ王国
大体こいつのせい
イルネティア王国
滅亡まで秒読み段階
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