対戦の組み合わせはネタ優先なので、1人が複数のチームで戦ってたり、対戦ルールが勝ち抜き戦に見えなかったりしますがご了承ください。
断片も断片の集合体なので、まとまりやお話としての流れは一切ありません。
どれか1つでも皆さんのお気に召すシーンがあれば幸いです。
アメリカ某所
アメリカンスポーツチーム×チームVivid
「やれやれ、まさか予選の相手がこんなお嬢さんチームだとはな」
「まったくだ。ヒールにはなりたくないな」
「とはいえ、これも真剣勝負。悪く思わないでくれよ」
「はい! よろしくお願いします!」
「準備をしますので少々お待ちください」
『準備?』
「セイクリッド・ハート!」「アスティオン!」「スターセイバー!」
『セット・アーップ!』
(変身バンク再生中)
『(ぽかーん)』
「抜剣!」「ジェットスパイク!」「覇王断空拳!」
チュドーン
「どうして俺たちはこんなあつかいばかりなんだー!」
日本 大阪?
(旧)主人公チーム×エースオブエース
「いやいやあの、世界柔道金メダリストととっくみあいいうのはムチャがありません?」
「異種格闘技の大会ゆえ得手不得手はあるだろうが、試合である以上手心を加えることはできんぞ」
「いややー! 誰やこのオーダー考えたんはー!」
「はやてちゃん大丈夫かなぁ・・・」
「まぁ大門は生真面目だから手加減はしねぇが、相手に大怪我させるようなヘマもしねぇ、よ!」
ドスッ
「くっ!」
「お? 耐えたか。見た目の割りに根性あるな」
「頑丈さが取り柄なものでし、て!」
ズキューン
「よっ そういや魔法使いって触れ込みだったな。あぶねーあぶねー」
「あっちも盛り上がってるみたいだな。いやーしかしいきなりキミたちみたいな美人と当たれるなんて運が良いぜ。しかも俺のお相手がその中でも一番のスタイルときたもんだ」
「(赤面)」
「試合が終わったら食事でもどうだい? 良いワインを出す店を知ってるんだ」
「あ、あの、ごめんなさい」
「ありゃ、残念。んじゃ始めますか」
「はい。お願いします。こちらから行かせてもらいます!」
バシュシュシュシュッ
「っ! へぇ、キミも雷撃使いか」
「“も”?」
「こういうことさ!」
ストッ
「雷靭拳!」
「キャァ!」
「さぁ、楽しんでいこうぜ」
「もういややー! デアボリック・エミッション!」
『ちょっ、はやて」ちゃん?!」
「ぬぅ!」
チュドーン
「おいおいまじかよ」
「いやいや、全画面攻撃とかラスボス専用技だろそれ!」
韓国
韓国チーム×八神道場
「その足甲。キミも蹴り主体のスタイルかな」
「はい! キムさんのテコンドーも蹴りに特徴があると伺っています。未熟者ですが今日はよろしくお願いします!」
「うんうん。若いのにしっかりしていて関心ですね。胸を借りるつもりで存分にかかってきなさい」
「はい! いきます!」
「あちゃー、旦那が青春モードに入っちゃったでやんす。あの子今日は全身痣だらけでやんすね。同情するでやんす」
「まったくだぜ」
「無駄話をする気はない。かまえろ」
「それに比べてこっちは天国でやんす。こんなマブいおねーちゃんを切り刻めるなんて。あぁ、あのたわわなメロンを早く血に染めたいでやんす」
「下衆が。レバンティンの錆にしてくれる」
「そっちは、良いよなぁ。こんなジャリが相手じゃ壊し甲斐がないぜ」
「あ? なんでてめぇが勝つ前提なんだよ。つぅか今なんつった、ヒゲモジャ。その禿頭も鉄球もアイゼンで粉々にしてやるから覚悟しろ」
中国
サイコソルジャーチーム×チーム古武術
「ほっほっほっ、こりゃまた別嬪さんぞろいじゃのぉ。ンクンク はぁ~」
「試合前に御飲みになって大丈夫ですか? それお酒では?」
「飲めば飲むほど強くなる・・・そんな武術もこの世にはあるかも知れんぞぉ~?」
「! (このご老人、
「所作見れば判るで。なんや武術をしとるな。そちらさん」
「えぇ、それはそちらも同じようですわね。どうやら基本も似ているようですが」
「そのようやな。師匠と当たっとるねーちゃんもそうみたやな。で、あちらさんだけ毛色が違うんか」
「源流が別の次元の流派の方ですから。さぁ、我々も始めましょう」
「先手必勝! サイコボール!」
「覇王 旋衝破!」
「えぇい!」
「?! 旋衝破を更に返してきた?!」
日本?
おやじチーム×チームママ
「あの、あたしこのチームに居ていいんですか?」
「あら立派にママやってるんだからいいのよ」
「そうそう」
「お言葉は嬉しいですけど、リンディ、レティ両提督と並ぶのは・・・。メガーヌさんとかが呼ばれるところじゃないんですか?!」
「ほう、そちらさんは母親チームか。ワシらとコンセプトが似とるのぉ」
「あら、そうなんですか」
「とはいえ、ウチの倅と娘もほぼほぼ自立しとるんでもう手はかかりませんがな。むしろ生意気盛りで」
「うふふ。相手してくれるだけまだ良いじゃないですか」
「そうじゃぞ、タクマ殿。うちの馬鹿息子なんぞまともに目もあわせん」
「でも男同士だから良いじゃないですか。うちの息子なんて気恥ずかしいのかなかなか」
「そういうもんですかな? ウチのは家内とはちゃんと会話しとるんですがなぁ」
「・・・レオナもいずれそうなるのだろうか・・・」
「? がっはっはっ。静かだと思えばそんな事を考えとったのかハイデルン殿」
「まぁ、年頃ですからなぁ」
「そうなんですね。女の子はお父さんを極端に邪険に扱う時期がありますけど、あくまでも一時的なものですからやさしく見守ってあげてくださいね」
「・・・うぅむ・・・」
「あのぉ・・・私帰って良いですか?」
決勝後
某国籍不明軍艦内
「よくここまでたどり着いた。つわものよ! よもや格闘家ではないものがここまでたどり着くとはおもわなんだぞ。
しかし、結果は同じ、この場で私に屠られ我が力の糧となるがいい!」
(中略)
「ぐっ、まさかこの私が膝をつくとは。だがただでは死なんぞ!」
ポチッ ビーッビーッ
「え? なに?」
「あーはっはっはっ! このまま私と海の藻屑となるが良
「ディバイン・・・バスター!」
ちゅどーん
い?」
「あ、私たちこの穴から出て行きますんで。お疲れ様でした~」
ふわっ びゅーん
「・・・Wooooooooooooooooooooooooooooooo!!!!」
ちゅどーんちゅどーん ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・
格闘ゲームはラウンド前の特殊掛け合いを見るのが好きなのでこんな内容になりました。
探せばもっとネタはあると思います。ナコルル(生真面目巫女)×シャンテ(サボり魔シスター)とか。
以下各シーンのネタメモ的な個人的妄想。
アメリカンスポーツチームは97の裏設定のせいでこういう立ち回り担当のイメージ。
日本チームはメディア露出のある有名人大門が居るので日本人が対戦するほうが良いかな? と。
キムさんところは、鉄球vs鉄槌 以外考えてません。
レイ総師範とチン老師の対決も見てみたい。
おやじチームがあるならおふくろチームがあってもいいよね?
ラスボス後はどうしてもこうなると思う(笑)海の上だろうが、地下深くだろうが関係ない感じ。
あと、番外で舞たちが女性格闘家チームの新しいメンバーの品定めをするシーンとかも考えてました。キングとマリーは格闘家としてVivid組を気にするなか、舞だけフェイトに興味津々みたいな感じの(苦笑)