こんな事を考えて今まで書いてたよというのを書いていきます。「興味ねーよ」という方は次回をお待ちください。
主人公から順番に。
平賀才人
トンでも理論でウルトラマンコスモスに変身する能力をもらった主人公。原作とは別人レベルで性格が違っている。スケベな所は意識して書いているがあまり上手く書けている気がしない。最初はウルトラマンの写真を見るだけでニヤついてたのに、いつの間にか殆ど見なくなってしまった。(私自身時折忘れる…)今の所それ以外設定にぶれは無い。
ルイズ
正直言って最初は空気キャラにする気満々だった。と言うより、今まで見て来たゼロ使クロスオーバー(ルイズ以外がヒロイン)が皆そうだったから。だが自分で書いてみて、原作も再度読み直してみて、それじゃもったいない良い女だと思い直し、アルビオン編では出ずっぱりになった。今後も大活躍予定。
フーケ
どうしてこうなった?レベルで原作と違う人。才人をギーシュとの決闘前にウルトラマンに変身させたくて、ついでに名前も一緒に明かせないかな?と考えていたら、レイロンス戦のストーリーを思いついた為、盗賊という事を隠しながらも才人を助けてくれるお姉さんになっちゃった。今では完全に年上ヒロインに。ついでに言うと、花についての設定は私の捏造。原作には全く関係ない。
ギーシュ
クロス物で一番に魔改造主人公の餌食になる人。それが嫌であえてその前にレイロンス戦を挟んだ。結局才人と決闘はするんだけど、それも次のベムラー戦に繋げたかったから後ろからの不意打ちという卑怯な事をさせてしまった。逆にそれがあったから前回のギーシュ大活躍を考え付いた。だから才人・ルイズ・ワルドについて行かせなかった。ここは違和感を持った人がいたかもしれない。
キュルケ
こんなのキュルケじゃない。と自分で書いてて思ってしまう程違う人。アストロモンスの話に繋げたくて色々考えていたら、気丈なヒロインが落ち込むのはどうだろうと思いつき、実際にそうしてしまった。フレイムの件も合わせて酷いことをしてしまったと結構後悔している。でも怪獣を使い魔にしているキャラクターがどうしても欲しかった。
タバサ
現状完全な空気。今後活躍させる。これ絶対。
ミシェル
昔アニメを見てから「おっぱいいいなぁ…」と思ってたキャラクター。改めて見直して「おっぱいいいなぁ…」と思い直したキャラクター。ゼロ使クロスオーバーで私の尊敬する大先輩にあたる方の作品を見て、メインヒロインに入れたいと思い、登場させた。そこで最初から考えていた味方のピット星人の役割を割り当てた。(と、言うよりアニメオリジナルで詳しい設定が無い為好き勝手し放題と思い、現状、好き勝手してる)本編で出す予定が無いのでここでばらすが、ピット星人名は「セーラ」
アニエス
最初ピット星人の姉は生きてる予定で、アニエスはその姉という設定にしようと思っていた。しかし、一度書いてみて「なんか…なんか違う」と思い変更。別の設定に変えちゃおうと思い今のアニエスになった。
セニカ
銃士隊の実力ナンバー3。ツルク星人を銃士隊が倒す時、銃士隊の名前のある人が上記二名のみだった為考えたキャラクター。性格はお茶らけとまではいかないが、明るい性格。ミシェルと才人を取り合う描写も書けて、私個人的に「ラッキー♪」と思ってる。名前の由来は「ドラゴンクエストⅪ」の「賢者セニカ」。大元の人とは全く関係ない。(ついでに言うとイフェメラの時の村のラハディ村長もドラゴンクエストⅪの登場キャラクターから名前をもらった)
モット
てめぇ誰だよ?レベルでアニメと違う人。そもそも原作出てないし。ていうか尻(バド星人)だし。最初は本当に悪いバド星人で「アーマード・バド星人」もこいつだった。が、その前に何の偶然か「銀河英雄伝説」(古い方)を見てしまい、その登場人物の「ヤン・ウェンリー」みたいな人を出したくなってしまった。しかし、「ヤン・ウェンリー」という人物を書く技量が私に無いため、バド星人の穏健派、アイの尻に敷かれる尻になってしまった。(ヤン・ウェンリー好きな人いたら、その名前を出してしまい本当に申し訳ない)
モット(大元)
クズ・ゲス・デブ・変態の四重苦。まぁもう死んでるからいいか。
アイ
モットの家の使用人。私オリジナルのキャラクター。モット(大元)とモット(尻)の違いを分かりやすく伝えたかった為考えた。名前の由来は十八禁ゲームの「魔法少女アイ」のヒロイン「アイ」から(検索しちゃ、ダメよ♡)セニカと同じく大元の人とは全く関係ない。
ギトー
原作にちゃんといる。私は卑怯な野心家、凄まじいナルシストに書いたが原作ではそもそも出番が殆ど無い。(私も読み返すまで忘れてた)
クレシェンテ教諭
最初の方に出て来た初のオリジナルキャラクター。500エキュー横領しただけの人。名前しか出てないし、今後出す気は微塵も無い。名前の由来…というか適当にキーボードカチャカチャして出て来た予測変換の一つを名前にしただけ。
アンリエッタ
はっちゃけさせ過ぎた人。原作はあんなではない。…とも言えなくもない。(なんせロイヤルビッ…ゴホンゴホン)
ウェールズ
原作読み直して「え?暗殺する必要ある?」と思い、自分で暗殺する理由を絞り出して書いた人。プロレス技を喰らわせることは最初から決めていた。決定事項だった。生き残させるかどうかが問題になってくるゼロ使クロスオーバーで若干扱いづらい人。(昔、ウェールズがウルトラマンの力を得るというクロス物もあり、「それしたい!」と思っていたが才人の設定的に無しにした。)
ワルド
お前は誰だっ!偽物めっ!正体を現せっ!レベルで原作と違う人。原作ではルイズの『虚無』の可能性を確信し、狙っていたが、ゼロの使い魔~真心~ではホントにルイズが好きなキャラクターにした。その為にだいぶ前から本編に出し、出来る限りのひょうきんさを書いていた。才人とのラ・ロシェールでの決闘ではルイズがヒロインだと才人が負けて悔しがり、ルイズがヒロインじゃないと才人が負けて「君じゃルイズを守れない」と言われても「あ~、はいはい」というのが私の見て来たテンプレだった。違うのにしたいと思った。と、言う訳で前々から準備をし、顔面粉まみれの結果にした。個人的には気に入っている。才人とワルド、二人の死闘は私の全力をぶつけて書いた。同じようなのをもう一度書けと言われたら、「無理」と即答する。
黒ローブの女性
えっちぃ人。最初は現在の黒ローブの女性のポジションはミョズニトニルンで考えていたが、どうせならレギュラーにしちゃおうと思い、現在に至る。設定は固めているが、今はないしょ。(吸血鬼ではないか?と思っている人はいるだろうか?私の技量不足でホントに吸血鬼っぽくなってしまっている描写があるが、断言します。違います)
リム(エレキング)
丸い、小さい、ちんちくりん、可愛い。個人的には一番のお気に入り。戦闘能力面では強くしすぎた感が凄いが、「…へっ…出て来たって無理無理┐(´∀`)┌」というふうにはしたくなかった為、現在の戦闘力に。後、私の持論。ちっちゃいは可愛い。名前の由来は「ウルトラマンメビウス」に出て来た「リムエレキング」から。
以上、こんな感じで終わります。次回をお楽しみに。
読んでくださった皆様、ありがとうございます。突発的に思いついてしまったので今回書いてしまいました。次回より、ちゃんと本編です。
紹介が遅れました。
へドラ2
むっつり助平。中二病。