パワプロクンポケット10〜世界の破壊者の奇跡 作:カーナビレッスン
それでは、どうぞ!
士『ああ、時間を戻す方法はいくつか知ってるし使える。それがどうかしたか?』
俺は、コピー能力者ホンフーと対峙していた。
自分の能力を話すと相手のホンフーの力が徐々に増大していったのがわかった。
どうやら様子が変だ…興奮している?
何やら、すごみが増している…
危険だ!目がマジだ!
本気も本気か…
ホンフー『ついに…ついに…見つけた!!時間を戻す能力!その力で…私は…私は…』
士『おおお、落ち着け!なんだ、時間を戻したいのか?そんなの俺がやってやるよ。』
ホンフー『それでは意味がない…あなたのやる時間戻しではなく私がコピーした上での時間戻しを…そうでなければ私は…私は…』
士『ああ…だいたいわかった。
要するにあんたが求めていたのは過去の精算だったんだな。
だからそのために超能力者を増やして時間操作系能力を得ようとした。
で、ようやく俺を見つけてゴールってわけね。』
ホンフー『長かったですよ…彼女を…彼女を救える!!でも、こうしてあなたと会えたのだから!』
彼が襲ってきた!
俺はすぐさま身を避ける。
そして、それと同時にカードをディエンドライバーに入れて仮面ライダーを召喚した。
〈カメンライド!BLACKRX!!〉
BLACKRX『リボルケイン!!』
リボルケインがホンフーの体を貫いた
俺の勝ちだ。
ホンフー『な…あ、あと少しだったのに…』
血を口から吐き出しながら彼はこちらを睨みつける。
たしかに少し危なかったが…
超能力以外にも科学の力を知らない相手じゃまあこんなところだな。
士『はぁ…そんなことしなくても連れてってやるよ。俺の力で…一緒に使えばなんとかなるだろ。』
ホンフー『!!そんな罠に乗るとでも…』
士『仮面ライダーをなめるな…それくらい出来るぞ…やってやるよ…
俺は通りすがりの仮面ライダーだからな。
何年前の何処だ?』
ホンフー『……25年前のあの日に…』
士『わかった。』
〈アタックライド!タイムベント!〉
俺は彼が何かしている間にいつものことやっといた。
まあ、問題ないだろう。
彼は戻った…そして俺はそれを助けた。
後悔していない、ま、帰ろ。
俺はその世界を後にした。
仮面ライダー革命も起こしたし、安心!
アルバム no0 ありがとう
俺は今日から親切高校に入る男子高校生
門矢士!さあ…頑張って行こう!
何処かから謎の視線が見えた
なんだろう?ん?木陰で待ってます?
誰のだ…ありがとうと書いてある。
まあ、いいか貰ったし言って見るか。
俺はその手紙に導かれて彼女と出会った…
青髪で長身の女の子に…
ホンフー『…幸せになりなさい…ダークスピア…私は生きる希望を見つけました…あなたも頑張りなさい…』
和那『あ…手紙くれたのってあんたですか?うちこういうの…えっ…』
士『あっ…』
うそ…この子滅茶滅茶可愛い!!
一目惚れ…
和那『まさか…いやないない!』(この人からカブトさんの様子が…いや!違う違うないないないない!)
この後、奈桜、桜空、和那による争奪戦が激闘が起こったとは言うまでもない。
残りの三人もいたが…
主人公ハーレムルート
ク リ ア
夏海『ママ〜今日、パパが帰ってくるからこんなに豪華なの?』
和那『そうやで、パパにいっぱい遊んでもらいー!』
夏海『うん!』
なんだかウチは長い…長い夢を見ていた気がする
自分が超能力者になって悪と闘う。
馬鹿みたいに苦しかった夢だけど…
その分、この時が幸せだ。
この時のことはほとんど覚えていないがつらくて苦しくて…夢に感じられないくらい。
でも、しあわせだ。
ただ…
奈桜『あー、もう。相太〜ママのためにチョコちょっとちょーだい。』
相太『しょうがないな〜』
桜空『あ、こら!ご飯前にお菓子食べちゃダメでしょ、相太、美寿子…お姉ちゃん…』
美寿子『えー、だめなの?ぶー!』
妙矢香『だめだよー。』
美紅『食べるにはコツがあるんだー。』
徹『うん、隠れて食べないと意味がないよ。』
賢治『みんなだめだよー。』
五十鈴『なるほどな…おとなしいと思ったら…』
紫杏『ほう?そうかよくわかったよ。』
妙子『覚悟は良い?』
他に5人の妻とその子どもと共に同棲していることを除けば。
彼は人気がある。
それゆえにモテた…
それがまずかった…
高校3 年生 年末
この日帰省しようと彼の元に6人の女性が集まってきた。
電話ボックスの周りを囲まれていたのだ。
なんだと…
和那『士?お腹の子のこともう一度報告するためにそっちの家行ってもええ?父ちゃんと母ちゃんに報告しときたいやん。』
士『いいけど。』
五十鈴『なら私も同じくそうだ。お前のおかげでこいつと同じように…』
和那『そうやったな…にしてもあんたのその謎のガッツ見習うわ〜』
士『お、お前たち三人が共謀したことじゃないか…張本人はどうした?』
奈桜『ああ〜お母様とお父様と再会かあ〜ここでどれくらい評価を上げられるかが問題ですね〜』
士『元凶め、俺からの評価は下がる一方だぞ。』
奈桜『問題ありません…といいたいところですが、お腹の中に子どもがいるのは私だけじゃないのでライバル的にはちょっと…』
和那『ほお〜なら今のうちに好感度こっちはあげとかんとな!』
士『おいおい…』
紫杏『子どもがいるからと余裕を見せてると危ないぞ?』
和那『な、し、紫杏!それに桜空に妙子…そういやあんたらもおったな?』
紫杏『ああ…我々も士の家に行こうと思っている。』
士『え?』
妙子『私たちは清い交際をしようと思ったのに…先手をうたれるなんてね。一番誠実そうな天月さんがあんな行動を…』
五十鈴『…恋はいつでもハリケーンという言葉を友から教えてもらったので…な…』
桜空『行動力の差ですか…ともかく、好感度を上げるのはいいことです。
士君、すぐに電話を。』
士『わかったよ、もしもしお袋?』
母『どうしたの?実家に帰ってこれないとか?』
士『違うよ…ともだ…』
6人『嫁!』
士『よ、嫁こ…』
6人『嫁!』
士『嫁を6人連れてそっちに行く…』
和那『赤ちゃんもや!』
士『に…妊娠して…お腹の中に…子どもが三人…』
奈桜『私は双子ですよ!』
士『妻6人と赤ちゃん4人で実家に帰るから!お袋よろしく!』
もう、俺はヤケクソで用件だけ伝えて電話を切る。
ガチャッ!
ー門矢家ー
母『えっ!お父さん!お父さん!あの子が嫁6人連れて来るって…凄いわ!和那ちゃんと奈桜ちゃん以外も…』
父『おお、パーティーの準備をしないといけないな。』
母『それに何人か妊娠してるって!』
父『ドラフト2位指名を受けただけはあるな!さすが、私たちの息子!』
ー教室ー
和那『あ、もうきってもうた〜代わってくれたってええやん。』
士『いつも話してるだろそれに…だってねぇ…後ろから凄い目で見られてるし…』
和那『あ、そうやったな。…オイ…やるか?』
もの凄い目で後ろの人を睨みつける。
前に夢で話した超能力者になる時にやってたやつらしい。
お腹に赤ちゃんがいてまだ卒乳してそこそこの女がやることじゃない。
恐怖のあまり何人か涙を流して震えてるなって…あ、やめさせないと!
士『お、おい!やめて〜やめて〜和那さんお願いしますやめてください!』
和那『なんややめろって嫌やからどかしたんやろ。』
士『じゃ、じゃああれやるから勘弁して…』
和那『ラッキーや!へへ〜やめたるわ!』
奈桜『な!ズルイですよ!カズ!』
和那『棚からぼた餅ってやつや!』
奈桜『どこですか!ぼた餅!どこ!どこ!』
妙子『な…奈桜…』
神条『と、とりあえずどくぞ!桜空!早くここから士たちを避難させるぞ!』
桜空『は、はい!!!』
士『うわあああああ!』
彼らは屋上へと向かった。
一方それを見ていた他の野球部員
荷田『はぁ〜数ヶ月前まで羨ましいと思ってたでやんすが…あれなら別に…』
田島『あいついつの間にあんなことを…』
疋田『さすがキャプテンやりますね〜でも、あれはマニアックすぎません。』
官取『中々趣味が合わないね。』
荷田『電柱、バカ、堅物、根暗、ぼっち、個性無しが集まってるなんて流石でやんす!
確かに顔は可愛いでやんすが…
マニアック過ぎておいらには届かない世界でやんす。』
浜野『あら?電柱はともかく堅物は?』
荷田『それはもちろん…かいちょ…』
ボカッ!!バキッ!!ドカッ!!
荷田だったもの『…』
越後『やれやれだぜ…』
加山『第二十七回!後書き座談会コーナー!』
加山『結局最後まで俺一人だったか…しかし!ここ二回で維織さんと会話はそこそこ出来たはずだ!ここで質問くらいはしていいはずだ。いいですよね?』
維織『いいよ…』
加山『よっし!うっふん!本編だと自分がどれくらいで登場するとか教えてもらっていますか?俺はこの章には出してあげると言われたんですがね〜維織さんは?』
維織『この章に出る…50話のどれかに出れるって教えてもらった…』
加山『うわっ!羨ましいなあ〜さて、今日はこのあたりで終わり…ってわけにはいかないんです!
なんと、帝国華撃団も出ることが確定しました!それに〜光武も出ますよ!皆さん、お楽しみに〜』
維織『あなたは確定?』
加山『か、確定であってほしいなぁ…』