パワプロクンポケット10〜世界の破壊者の奇跡   作:カーナビレッスン

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第五十五話 世界の真実 後編

士『なれるとは思うけどそれにはいくつか厳しい条件があって、一般人に正体を見られてはいけない。見られたらカエルになってしまうんだ、

ただし、A、a'、a#の人には見られても良い。あくまでその世界だけの話だからね。

a'はいるにはいるが確認されていない。定義として魔女がいることが証明されただけではあるがウィザードよりは魔女界のものに近いのだと認識したほうが正しい。

魔女界を仕切る女王はワルプルギスの夜を倒そうと力を合わせようと考えたが魔女界上層部は円環の理を起こした暁美ほむらの危険性とエボルトに勝てないと考え、暁美ほむら殺害を目論んだ。

彼女はまたも何度も繰り返した…

しかし、ある時彼女は気付いた。

同級生が何人か消えている。

よく調べたらこれは人間の質量限界及び世界維持用コストと呼ばれており…質量限界を超えた人間は元々いなかったことになる。

それは終わりの男又は女と呼ばれている。

その代わりに産まれる男又は女…始まりの男、女と呼ばれている。

始まりの男又は女は不思議な力を持っているがそれが発現するには気持ちが重要であり、他者との繋がりが重要になる。

それを上手く使いこなせればとんでもない力を引き出す。

しかし、始まりの男又は女が殺された場合…地球と宇宙への繋がりが途絶え太陽の光が注がない氷河期となる。

そうなったら暁美ほむらは時間を戻して又同じ一年を繰り返した。

いつのまにか円環の理を超えた魔女は形が変わりすぎてワームホールに吸い込まれ元の世界に帰ろうとする者がウルトラマンガイアの世界を侵略する敵根源的破滅招来体となった。

元の世界に帰りたいという思い…

それこそがここまでの大幅なワームホール発生に繋がったかもしれないんだ。

しかし、始まりの男又は女は別の人になって終わりの男又は女が消え別の人になった。

暁美ほむらはこれを利用し、なんとかしようと思った。

だけど又も挫折の連続だった。

始まりの男又は女には特別な才を持つものもいればいないものもいた。

しかしそれでも彼女は諦めなかった。

魔女界上層部の秘密を探るべく魔女界に戦線布告し、彼女は様々な魔法を使いある植物の事を知った。

ヘルヘイムの森…そして、その森にある黄金の果実を食べると人為的に始まりの男又は女の覚醒した能力が使えるんだ。

魔女界の魔女はワルプルギスの夜を恐れていた。

それは、ワルプルギスの夜の力もそうだがもしワルプルギスの夜の力を利用されたらどうなるのかと…

それを実行した奴がいた。

ザールと呼ばれるa#世界の宇宙大帝国の支配者が実際にワルプルギスの夜のエネルギーを手に入れ宇宙に放った。

すると地球にヘルヘイムの森が侵略してきたのだ。

魔女界はヘルヘイムの森の侵略を恐れていた、スターピースによる滅亡も考えるほどに…

スターピースとは地球が作り出した自己防衛手段であり、宇宙にいくつかに別れて飛び散ったんだ。本来は根源的破滅招来体による

ヘルヘイムの森は地球を覆い尽くす…

ヘルヘイムの森はワルプルギスの夜という最強の力を吸収すべく地球に飛来した。

これで魔女界も協力すると思われたが、魔女界は魔女界で呪いの森とヘルヘイムの森が共存する可能性を断とうと尽力していた。

円環の理の外の魔女界にはこれまでの周回全てを見て暁美ほむらへ協力する意思が完全になくなっていたのだ。

ヘルヘイムの森により悪化していく状況でも彼女は諦めなかった。

何度も何度もやった…そして、ついに今回ある奇跡が起きたんだ!』

 

八太郎『奇跡?何が起こったんだ?』

 

士『その奇跡は三つあった。

一つは始まりの男が二人現れたこと。

一人はタクト・マイヤーズと呼ばれる青年でちゃらんぽらんな女好きの男だったが、エンジェル隊と呼ばれる戦闘機部隊の隊長として、異世界のザール妥当を掲げる戦士達の司令官として立派に闘い、始まりの男としての力を完全に覚醒させ、巨大宇宙大帝国ザール星間帝国を打倒した。

ザールは宇宙のほぼ全てを手中に収めていて誰も逆らえなかった。

円環の理をザールは知っていたのでそれを利用されてしまったのだ。

でも、それに負けずにタクト・マイヤーズは戦い勝った。

もう一人の始まりの男は小竹哲也。

彼は小学生3年生ながらもウルトラマンのリーダーウルトラの父と融合し、戦い抜いた。

ザールは始まりの男ばかり狙っていたのでタクト・マイヤーズが表で小竹哲也が裏の始まりの男として振る舞った。

そのおかげでザール大戦後タクト・マイヤーズが死んでも小竹哲也のおかげで太陽は消えず、円環の理から抜け出した。

二つ目、悪が倒された世界からの来訪者

本来、正義と悪両方がワームホールから現れるウルトラマンガイアの世界の特性を無視し、正義の使者"花組華撃団"が現れた。

花組華撃団が使う光武の連続攻撃により、ワルプルギスの夜は倒された。

しかし、エボルトは既にワルプルギスの夜を吸収して倒したのは残りカスに過ぎなかった。

エボルトは完全に力を取り戻し、さっき見た通りの行動をした。

でも、最終的にビルドに倒された。

他の敵もなんとか倒した。

しかし、最後の最後の敵はタクト・マイヤーズの活躍の元なんとか辛勝だった。』

 

来都『…ちょっと待て…なんで死んだはずのタクト・マイヤーズが生きているんだ?』

 

士『ああ、そうか忘れてましたよ。

さっきから言っていたA世界

この時間軸で起こってたかもしれないB世界

そして、一番最初に言っていたZ世界!

その世界にはなんと!独自に進化した動物達や妖怪達が共存し、人間と同じような暮らしを形成する地球があったんだ!』

 

全員『!!!』

 

ピンク『子どもの絵本とかにありそうな世界観よね…その世界をなんでビルドの世界融合に使おうとしたの?』

 

士『それはこの世界は特殊すぎて…なおかつこの世界はどこの次元にもない…絶対的に欲しい現象があった…

死んでも地獄に落ちた者は試練を受けることによって蘇る事が出来る!

だからこそタクト・マイヤーズは蘇った!』

 

全員『!!!!』

 

和那『んな!アホな事あるかいな!死んだ人間が生きかえるなんて…』

 

士『だからこそビルドは世界に組み込んだんだ。

B世界の人間を生き返らせるためにも…

生き帰りの定義を足すためにZ世界を付け足した!

それぞれエボルトによってもたらされたものにも悪い奴ばかりじゃない…そのバランスのためにも色々とやったんだ。

さっき言った@ってのはトッキュウジャーのイマジネーション…これは具現化的存在を形成するために必要だ。

それはスーパー戦隊がいる次元にてトッキュウジャーの世界とa#をくっつけたんだ。

ビルドで出た白いパンドラパネルはジュウオウジャーのリンクキューブを元に作られた。

ハザードトリガーの暴走はジュウオウジャーのリンクキューブにある本能覚醒のデータを元に作られたものだった。

でも、上手く制御するためにはあえて暴走させて本能を刺激する必要があったんだ。

そこで一時的にトッキュウジャーの世界を繋げてエネルギーを取り込みその時に出た過剰エネルギー@を世界融合の時に使用した。

計算式

A + B + Z= CZ−B@が成り立つ!

この −B@の−は新たな異世界として作るためのものなんだ。

ちなみになんで ZがCと一緒になっているのはC世界の地球の側に存在する星としてZ世界の地球が出来たからなんだ。

さっき見たとおりエボルトがやられて世界がまとまった。

そして、 Z世界で地獄に落ちたいたずらの大天才ゾロリとイシシとノシシの三人組とダンガンロンパの最原さんの仲間達の協力により生き返り、閻魔大王の不正を見逃す代わりに

B世界の人間は全て生き返りジャジメント崩壊後の世界となった。

最も年齢はその人物が希望する時期まで戻ったけどね。

けど…一部パンドラボックスのエネルギーが残っていて問題があってゴタゴタしているようだけど…(パワポケ 14外伝)

ともかく!要するにエボルトを倒した後に残ったパンドラボックスの悪影響の根源のジャジメントを潰すために俺は異世界を旅しているってわけ。』

 

門矢士『俺は…そのホワイトボードの内容がほぼわからないけど…みんな、蘇るんだな!』

 

朱理『…今でも夢を見ているみたい…でも、それが一番かもね。』

 

士『さてと…次からはあともう三人呼んで話をしておきたい。

レッドさん…いや、九紅渡さんと如月十三郎さんとリンさんを呼んでください。』

 

ピンク『えっ!レッドにドラフト1位の彼を?あと一人はわからないけど…なんで?これから話すことは何?』

 

士『リプログラミングについてだ…』

 

友子『私や八太郎を戻した力…』

 

士『…村送りにされた人やサイボーグ、アンドロイド、不死の病にかかった人全てにケリと救いをつけるためにも…俺はこのリプログラミングを使う。

そのためにもエグゼイドの事をきちんと教えないといけない。』

 

 

ツナミ又はジャジメントに逆らった者の記憶を消し去り、従順な人間になるよう改造した者達が暮らす場所のことである。

財産を没収され、山奥で自給自足の生活をしている。

一部の人間は実験のために死亡した。

パワポケ 13に登場

 

ミーナ『…ピンクはレッドをお願いしまーす。私は十三郎君を迎えに行きまーす。』

 

七司『いや、俺が行きますよ。』

 

そうして俺は次にリプログラミングの話をするまで休むことにした。

 

 




ー第三十六回ー

白瀬・校長『第三十六回!後書き座談会コーナー!』

白瀬『今回は今作っている裏サクセスの進行状況についての説明の時間よ。』

校長『あいにく全く進んでおりません。ここ3週間ほど猛烈に忙しくなり始めることもありまして…』

白瀬『作者がデュエル●ンクスにハマってるからじゃないの?』

校長『そ、それはいっちゃいけません!』

白瀬『ほら正解。ネタ不足もあるけど大半はそれでしょ、さっさとエリクシーラーとって集中してほしいんだけど。』

校長『ああー、と、ともかく次回をお楽しみに〜』

白瀬『なんで魔法カードしか引けないのよーーー!』

校長『収録中にデュエル●ンクスはやめてください…』
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