パワプロクンポケット10〜世界の破壊者の奇跡   作:カーナビレッスン

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これはこの2章の振り返りとメイキングを兼ねています、しばらくはこれと後書きにある話しを進めていきます。
いや、私もゴールデンウィーク暇過ぎるわけではないのですが更新はなんとか一回はしておきます。
それでは、どうぞ!


特別編 振り返りとメイキング

 

ー第2章完結記念ー

ー後書き座談会特別編ー

 

烏丸ちとせ『どうも、皆さまこんにちは、こんばんは、烏丸ちとせです。

今回は特別に後書き座談会特別編と称しましてこれまでの色々なワードに突っ込んだりしながら振り返りたいと思います。

今回はゲストとしてこちらのお三方にきていただきました。』

 

士『どうも、主役の門矢士です。』

 

桜空『ヒロイン役の桜空で…す。』

 

和那『今回のメインヒロイン役の和那です、よろしく。』

 

烏丸ちとせ『以上の三人と軽い話しをしながら今回の章を振り返りたいと思います。』

 

桜空『すいません、これって…ダイジェストみたいな物ですか?』

 

烏丸ちとせ『ええ、そういう認識で大丈夫ですよ。この話しはこれまでの話しを読むのが大変!とか単語がわからない!人のための総集編ですから、いわゆるガンダムSEEDのスペシャルエディションみたいな物と解釈してください。』

 

和那『ガンダム知らない人にはわからんな、まあともかくまとめやろ。じゃ、とっとと始めよか。』

 

烏丸ちとせ『はい。まずはこの章の始まりは大江和那の物語を破壊する所から始まりでしたね。』

 

士『そうですね、まず10における和那ルートはかなりのバッドエンドとは言われてもしかたないでしたから…それを改善するために作ったと言ったら正解でしょう。』

 

烏丸ちとせ『まあ、どう頑張ってもあのパワポケ世界での和那ハッピーエンドはほぼない様なものですし、ディケイドが介入してよかったです。』

 

桜空『私の方はまだ1章でもあやふやなままなのですが、姉の事もあるので仕方ないです。』

 

烏丸ちとせ『そうですね、で、1章てディケイドとして並行世界のジャジメントを殲滅しつづけていた門矢士に介入出来ない世界があった。

その世界こそが…門矢士が死んでいた世界。』

 

和那『なんや、確か…ディケイドが並行世界に行く条件はその世界に自分が生きていることであった。

 

並行世界の士としてディケイドの士はその並行世界の士を構成する力で並行世界に存在できるのであって、並行世界で死んでいた場合には士は死んでいるから構成する力はない。

 

だから、存在させる事も出来ない…というわけやけどちゃんとした理由はここで言うのが始めてや。』

 

烏丸ちとせ『そして、それをなんとかすべく門矢士は自分の構成する力を他人から分けてもらう方法を獄原ゴン太と春川魔姫に教えてもらった。こんなとこですかね、では今回はここまでにします。』

 

桜空『これは作者が七つの大罪プロダクションを作ってみたいと考えられたお話です。

もしもパワプロクンポケット 10 世界の破壊者の奇跡編がドラマだったら…です、それではお願いします。』

 

 

 

快晴の天気の中、ここ収録現場ではクランクインを待つ数名の人間。

 

荷田『さて、そろそろ来るかな〜』

 

静かなバスの中で一人待つ男はこれから始まる撮影に期待を寄せていた。

そんな男に一人、女が近づいた。

 

烏丸ちとせ『はい!こんにちは!ニダさん!今日からよろしくお願いします!』

 

荷田『あ、ちとせちゃん。よろしく、でも君の出番は大分後じゃなかったっけ?』

 

烏丸ちとせ『まあ、そうなんですけど今日はちょっと違うんです。メイキングを撮っているんですよ。私が撮影担当なんです。』

 

そう、このお話はパワプロクンポケット10 世界の破壊者の奇跡の撮影現場を追ったメイキングである。

 

パワプロクンポケット 10

〜世界の破壊者の奇跡〜

メイキング

 

 

荷田『へぇ〜メイキング、じゃあ改めまして自己紹介をしておくよ、俺の名前はニダ、荷田浩司役として現場に参加しています。

宜しくお願いします。』

 

いきなり仕事モードになる辺り流石はプロといった所です。

あ、私はナレーションを担当する。

名前はN、本編では今は出てきませんがメイキングでは烏丸ちとせちゃんと一緒にやって行く予定です。

よろしくお願いします。

 

烏丸ちとせ『確か今回はドラマ班の撮り始めのシーンですけど主役の人は?』

 

荷田『なんかプロデューサーさんの強い演技指導があってめちゃくちゃ言われてるみたいよ。』

 

烏丸ちとせ『そ、そうなんですか、あ、噂をすればですよ〜』

 

二人が振り向いた先には学生服を着てダッシュで走る一人の男がいた。

 

士『すみません、遅くなりました。』

 

そう、第一話のシーンを語る上で欠かせない主人公門矢士と荷田の話し合い。

その前に回想シーンが盛り込まれているがそれよりも現場ではこちらが先に撮られたのだ。

ドラマではよくあることである。

 

荷田『おそいよ門矢君、ま、大方アクション監督に呼び止められて念入りな指導を受けたから遅れたんだろ。』

 

士『は、はい!あ、あれ…この人は?』

 

烏丸ちとせ『あ、私烏丸ちとせと申します。これからインタビューしていくのでよろしくお願いします。』

 

 

監督『じゃあ、よーい、アクション!!』

 

ここに、今、撮影が始まった。

 




ー予告ー

???『ふっふっふっ…遂に来た…私の…私の…主役の話しが!この桜井いつきの出番が!!』

いつき『みんな、次回にしてよ!え、企画は…ええっ!リストランテ新設高校…な、何それ…まあ、いいや…み、みんな、見てね!』
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