パワプロクンポケット10〜世界の破壊者の奇跡   作:カーナビレッスン

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ちなみに前回他の教室では

湯田『おいらのコレクションはこれだけじゃないでやんす!ほらほらほらほら〜このVガンダーロボはぁ〜』

芽館『ホームランを決めたらこのポーズ!次にこのポーズ!最後にこのポーズ!』

鬼鮫『さあ…女子は外でランニングしてろ…男子は今から俺のいうことを聞いてくれ…ふうふう…すごいな…』

北乃(な、なんで俺のほうをみているんだ…)

水木『ああ…とりあえずなぁ…お前たち…男女恋愛についてどう思う?俺の息子はもう既に小学生の時点で嫁作りやがって…チッ!』

リン『いいこと、まずはお帰りなさいなどのこまめなあいさつを心掛けなさい。ただいまおはよう。その二つを覚えた上でダンボールハウスを作れたら…最高よ。』

野上『じゃあ…』

A生徒『野上選手ー!美空さんは来てないんですか!あの人一番の美人なのに!』

B生徒『ふざけるな!茜ちゃんだろうが!あの愛らしさが最高なんだよ!』

c生徒『ふっ…ロリコンどもが…小野さんの身体を見たか…あれこそ素晴らしい!』

野上『あ、あの君たち…俺の授業は…』

生徒全員『野上選手の嫁天下一武道会じゃないんですか!』

野上『はあっ?えっ!えええええええええ!チガーウ!ソレ、授業ジャナーイ!』

楽しく?やってたようだ。



第八話 野上地獄特訓場へいらっしゃいませ

 

荷田『ふぅ〜今日も練習頑張るでやんす!さあて…あれ?士君、どうしたでやんすか?』

 

士『いや、さっきまで勉強していたから疲れてるんだよ〜』

 

ー部活前ー

 

妙子『ちょっと何これ…ほとんど間違ってるじゃない!

まず、国語の漢字!完全に音が調和する(パーフェクトハーモニー)…って何これ!?

次に数学!

兄弟の駅までにかかった時間の比較

答えは1時間差…

あなたの答えは何これ…. 9.8秒それがお前の絶望までのタイムだ。え?

社会!地理の問題ね…かつてのオイルショックの原因を答えなさい。

答えは第四次中東戦争。

あなたの答えは東京火の海作戦?

理科!水素と窒素が化合すると何になる?答えは水。

あなたの答えはバイオライダー!

最後に英語!

バンパイアを英訳しなさい。

答えは(vampire)

あなたの答えはファンガイア!!

徹底的におしえこんであげるわ!』

 

めちゃくちゃ勉強した。

 

荷田『とっととグラウンド整備を始めるでやんす!急がないともう来ちゃうでやんすよ!これからが本番でやんす!ああ〜とうとうこの野球部に一回きりでやんすがヘルガ姉貴のようなコーチが来てくれるでやんす!』

 

日高ヘルガ、彼女はかつてBB団の一員としてしあわせ島で現地民を殺し、しあわせ草という違法薬物を作っていた。

その時に彼女は責任をとって死ぬはずだった。

しかし、仁六さんが俺に土下座をして助けてほしいといった。

その結果俺はウィザードの力でメカ亀田というBB団の団長をヘルガだと思い込ませて処刑させて、現地の人の怒りを抑えた。

最もこの事件での死者は俺がデンライナーでその時代に向かい、ワームを召喚し変身させたのでいない。

その後、日高ヘルガとして結ばれて今では3人の娘の母親である。

しかし、その反面親切高校では女子部活動全てが彼女の指導のもと鬼のような練習をしている。

 

最も子どもを産んでもなお変わらぬ美貌とその指導力の在り方に今年からの新人とはいえ女子のほとんどがヘルガ姉貴と呼んで慕っている。

ファンクラブも出来ており、男女ともに人気である。

そもそも、ファンクラブはヘルガ姉貴が一番人気だが理事長の他の嫁のファンクラブもあり、理事長を恨む人間も何人かいる。

しかし、子どもがたまに校舎を歩いているのでその子のためにも理事長を良しとする風潮がある。

 

野上『さてと…こんにちは…みんな…』

 

田島『あれ?もの凄く疲れていません?』

 

野上『俺の嫁天下一武道会を開催されたんだよ…もうとんでも議論が飛び交って疲れたんだよ…』

 

ー野上選手の嫁天下一武道会ー

 

生徒1『まず、第一に芙喜子さんには大人のクールさと夜が似合う渋さが存在する。この大人な女性が嫁一の称号にふさわしい!』

 

生徒2『ふっ…紺野さんを見たか…あの可愛さであのロリ体型のまま21歳を迎えた合法ロリなんだぞ!貧乳ツルペタの貴重な財産である!』

 

生徒3『馬鹿者!ロリはロリでも茜ちゃんは高3の未合法ロリながらも脱ぐと凄いと噂されているんだ!』

 

生徒4『ヒヨリンの良さが伝わらないギャスビゴー星人しかいないのかこの教室には!ラブ!ラブ!ビッグバン!』

 

生徒5『あのなぁ…リンさんは凄いぞ!茜ちゃんの姉として精一杯の愛情を注ぎ込み…お姉様として君臨されておられるのだ!』

 

生徒6『幼馴染とのデレデレこそが最高!更に友子さんは妊娠しておられる!妊婦美!』

 

生徒7『あのなぁ…小野さんのあのエプロンと熟女と思えないありふれた肉体…人妻だからこそ味わえる鑑賞具合!』

 

生徒8『わかっていなーーい!冬子さんのツンデレこそが至高!』

 

生徒9『強靭!』

 

生徒10『無敵!』

 

春継『最強ーーーー!』

 

野上『って…おい…お義兄さん!何やってるんですか!』

 

春継『何って八太郎君の嫁天下一武道会のために来たんだよ。』

 

野上『やる事は確定していたんですか…』

 

春継『それに彼にはやる事があると聞いた以上はね…こっちもこっちで大変だったからね。まあ、確かにあれは予想外だったけどね…』

 

野上『ともかく31人のクラスで意見が8つに綺麗に割れてしまって…それぞれ4人ずついて…冬子さんだけ3人だったんですけど…お義兄さんが入って完璧に8分割しました。』

 

春継『僕としては、最初は戸惑ったけど何年も前からある法律だし、ほとんど利用しているのは野球選手だ。

問題はない、それにいつまでも古い価値観に囚われていては意味がない。

それに僕も妹が増えたから嬉しいよ。

妹のことをみんなに自慢して情報を与えたのも僕だ。』

 

野上『何してるんすか!いやまあ確かにそうなるんですけどね。でもその中で一番を決めるとなると…死にますよ…』

 

生徒10『決めさせてください!お願いします!』

 

生徒全員・春継『お願いします!』

 

野上『わかりました…』

 

その後、クラスでは休み時間も超えた白熱した議論が続いた!

 

野上さん!あなたは巨乳派ですか貧乳派ですか!

 

甘えたいですか!甘えられたいんですか!

 

SですかMですか!

 

どんなシチュエーションでしたいのですか!

 

バットは凄いのですか!誰のミットがよいのですか!

 

下ネタの連続と俺の色んなことをバラされて大分疲れてしまった。

 

野上『なんであんなことに…』

 

車坂『ともかくあんたにこいつらを厳しくしてやってほしい。』

 

野上『まあ、でも実力を見ないといけません、じゃあまず…一年生から…門矢君お願い。打撃でいいかな?』

 

士『はい!』

 

もちろん俺は10本全て打った。

俺は結構練習を最近活発にしている。

カメンライドは優秀だ。

アマゾンさん(ディケイド版)を呼び出して野手の練習に付き合ってもらっている。

ずるいとも思われるがこれは田島がやってる自主練と同じものだ。

そこから俺は打撃を強化することに成功した。

最も…フライにならず、強烈なライナー止まりになっている。

なんか上手く飛ばないんだよなあ…

 

野上(普通に強い…)『よし、次は荷田君!』

 

やっぱり進化しているのがわかるな…しっかしどうしたもんかねぇ…何か…あと何か足りないような…

 

ん?そういえば野球のあのフォーム…もしかしたら…

 

俺はテスト後の荷田君を捕まえて話をすることにした。

 

荷田『はあっ…ピッチャーやってるだけじゃだめでやんすね…』

 

士『ねえ、荷田君?ちょっといいかな?』

 

荷田『どうしたでやんすか士君?』

 

士『打撃フォームなんだけど…あの技を使ってみたいんだけど見せてくんない?』

 

荷田『あの技……えっ!あっ!でも確かに…じゃあ早速後で練習でやんす!』

 

俺はあの技を元に打撃フォームのさらなる改善を図ることにした。

その様子を屋上からさらが見ていたのを俺は気づいた。

 

さら『楽しそうですね…』

 

俺はさらに笑顔で手を振った後、練習を再開した。

 

士(さら…ありがとう…俺のことを見てくれて…だからちょっとしたら会いに行くよ。)

 

俺は雑用をこなした後、1年生だけ野上選手に呼ばれた。

2.3年生は野上選手の鬼ノックで倒れていた。

 

野上『さて、君たちにはこれから特別な特訓をしてもらう…それはこれだ。』

 

俺たちの前に出されたのはたくさんのイヌ型のロボットだった。

 

野上『今からこいつらが君たちを襲う。上手く退治してくれ。それでは、スタート!』

 

ウィーン!

 

士『えっ!ええええええっ!』

 

イヌ型のロボットは全くそのままこちらに突っ込んできた。

しかもそこそこ早い!

 

野上『ほらほら、倒さなきゃ!逃げちゃだめだよ。』

 

田島『そうだな…せーの。』

 

田島がイヌ型のロボットを蹴る。

しかし、全く動じない。

 

田島『あれ?』

 

野上『違う違う。野球の練習だよ、その犬を野球の練習の応用として倒すんだよ。』

 

岩田『野球の練習…』

 

荷田『ならば野球の練習っぽくスライディングでやんす!!』

 

ガァン!!

 

ピンポーン!!

 

荷田『やったでやんす!』

 

野上『その調子!他にも色々とロボットがあるからそのロボットに応じた急所があるからそこを狙ってね!それじゃあ、どんどんと行くよー!』

 

田島『この練習は大変だ…』

 

士『うわああ〜なんでロケットやらロボットやら大砲があるんだよ!』

 

その後も全員倒れるまでこの練習は続いた。

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