嘘の仮面   作:妖魔夜行@

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UA1400超えてて笑った。お気に入りも60件超えてるし…本当にありがとうございます!
あと朝見たら評価バーが赤くなってたんですけどアレは夢ですかね??
それではどうぞ。


3話

アイドルとは人に夢を『与える』存在であると誰かが言っていた。だが、僕が思うに、アイドルというものは夢を『与える』では無く、夢を『見させる』の方が合っていると思う。

 

テレビに映る自分より年下の5人の少女達を見ながらそんな事を考えていた。

 

 

今日は休日なのに珍しくパスパレの収録もなく暇なので、久々に江田川楽器店に自分が担当する楽器を見に来てます。

 

「こ、このドラムセットは!?まさかこんな所で出会えるとは…震えが止まりません!どれどれ値段は……更に震えが増しましたー!」

 

「麻ー弥ちゃん!何1人で騒いでるのー?」

 

「わわっ!ひ、日菜さん!驚かさないでくださいよー」

 

「ごめんごめん。あんまりにも麻弥ちゃんが熱心に見てたからさー気になっちゃって」

 

日菜さんは笑顔で謝って来ますが反省してないように見えますね……。

というか―

 

「一体いつからいたんですか日菜さん?」

 

「ん?えっとねー麻弥ちゃんがこ、このドラムセットは!?って言ったあたりからかなー」

 

「めちゃくちゃ最初じゃないですか!?」

 

「いやー麻弥ちゃんがここに入るところを見かけてさー。何してるのかなーって思ったら何か大声で叫び始めるから声掛けづらくて」

 

自分の痴態を見られていた事に恥ずかしさを、それと一緒にもう少し早く止めてくれてもいいのに…と不満を覚える。

 

「ま、まあその話は置いといて、日菜さんは何を買いに来たんですか?」

 

「?何も買いに来てないよ?だって麻弥ちゃんがいたから来ただけだもん」

 

「そうですか……と言ってもジブンもドラムセットを見に来ただけなので何かを買うって事はありませんよ?」

 

「ええー!そうなのー?じゃあこれからどうする?」

 

いつの間にか休日を日菜さんと過ごす事が決定されましたが、丁度自分も暇だったのでこれからどうするか考えます。

日菜さんと2人で今後の予定を決めていると誰かが入店して来ました。カウンターの方を見ると大学生くらいのお兄さんが店員さんと話しているのが見えました。お兄さんが店員さんに何か言うと、店員さんはレジの奥に行ってギターを取ってきました。

 

「あ!ギターだ!!」

 

「え、ちょっ、日菜さん!?」

 

それに日菜さんが反応してお兄さん達の方まで走って行きました。

知らない人に話しかけに行かないで下さ〜い!!

 

 

「おにーさん!」

 

「ん?」

 

江田川楽器店の店員と話していると見知らぬライトブルーの髪色をした少女が声をかけてきた。

 

「えっと……どちら様?」

 

「日菜さーん!知らない人にいきなり話しかけたりなんかしたら迷惑ですよー!」

 

僕が困惑しているとドラムセットが置いていある場所から帽子とメガネを装着した女子が走って来た。

なんか二人ともどこかで見た気が……。

 

「日菜ってもしかしてパスパレの日菜ちゃんですか!?」

 

「え?うんそうだよ!こっちは麻弥ちゃん!」

 

「日菜さん!私達それなりにテレビ出て顔が知られるようになったから余り目立たないようにって千聖さんに言われてるじゃないですかー!」

 

店員さんが日菜と呼ばれた少女の名前を呼ぶと少女はそれを肯定する。すると麻弥と呼ばれた少女が焦り始めた。

 

ん?日菜さん…麻弥ちゃん…千聖さん…。

 

あっ

 

「『Pastel*Palettes』?」

 

「あれ?あたし達の事知ってたのー?」

 

「いや、今朝テレビに出てたのを思い出してさ。いやーラッキーだなー!こんな所で現役のアイドルに会えるなんて!」

 

「こんな所ってなんですか〜?影山さーん」

 

「ご、ごめんごめん!そういう意味じゃなかったんだけど……あはは」

 

店員の彼女にジロリと睨まれて慌てて謝る。すると日菜と呼ばれている彼女から助け舟が出される。

 

「おにーさん、影山さんって言うの?あたしは氷川日菜!パスパレでギターやってるの!よろしくね!ほら麻弥ちゃんもー!」

 

「えええ!?えっと、パスパレのドラムを担当しています。大和麻弥です!よ、よろしくお願いします!」

 

「じゃあこっちも一応、俺は影山。よろしくね!」

 

僕がそう返すと氷川は何故か黙り込み、僕の目をじっと見つめてきた。

 

その瞳はまるで、僕の心の奥底まで見通すように澄んでいた。

 

「え、えっと…どうかしたかな?」

 

「…………ってこない」

 

「へ?」

 

「何かおにーさん、るんって来ない。最初見た時はビビビッ!て来たのに…話してみたら全然るんって来ない!」

 

「るん?びびび?え、何それ?」

 

何故か氷川は怒っており、先程まで僕の全てを見通すような瞳も今はつり上がって、気に入らないものを見る目になっている。

 

その姿が、誰かと被る。

 

「ごめん麻弥ちゃん、あたし先に出てるね」

 

「え!?ちょ、ちょっと日菜さん!」

 

氷川はそう言って店から出ていってしまった。微妙な空気が店内を支配する。

 

「えっーと…俺、なんかしたかな?」

 

「あああ、気にしないで下さい!日菜さんってよく自分の感情表現を『るんっ』とか『ビビッ』みたいな言葉で表すんですよ!でも何か今日は機嫌が悪かったみたいで、えと、その、あの………ご、ごめんなさーい!!!」

 

「え、あっ、ちょっと!……行っちゃった」

 

物凄い勢いで捲し立てて大和も店から出て行った。今度は沈黙が店内を支配する。

 

「……じゃあ、俺も帰ろうかな。時間的にそろそろCiRCLEに戻んないとヤバそうだし」

 

「あ、はい。ありがとうございました」

 

空気と一体化していた店員に声を掛けて、店の入口に向かう。

が、自動ドアの前で立ち止まる。少し気になったことがあるのだ。それを聞くために店員の方に向き直す。きょとんとしている店員の表情が目に映る。

 

「あのさ、さっきの氷川ちゃんって、お姉さんいたりする?」

 

 

ムカムカする。何か分からないけどムカムカする。

 

「待って下さい日菜さーん!」

 

後ろから麻弥ちゃんの声が聞こえたので立ち止まる。そう言えばさっきまで麻弥ちゃんと一緒にいたんだった。

ムカムカのせいで忘れちゃってたや。

あたしの所まで来た麻弥ちゃんは走って来たからか息が荒れている。

 

「はあっ、はあっ、ふう……日菜さん、さっきはどうしたんですか?日菜さんらしく無かったですけど…」

 

「うん…何かね、あの人るんって来ないの。ていうかあの人自身がるんってさせないようにしてるの」

 

「影山さん自身がさせないようにしてる?うーん……すみません、ジブンじゃ良くわからないです…」

 

「えっとね、分かりやすく言うと…あの人、彩ちゃんと正反対なの」

 

なんでも本音で話して、本気でやる彩ちゃん。あたしとは全く正反対な彩ちゃんの出会えたから、今まで全然興味のなかった他人に対して興味と好意を持つようになった。

 

でもあの人は違う。あの人は彩ちゃんと違った意味で正反対なんだ。あの人の目は、少し前のお姉ちゃんと一緒。何かを隠して、何かに怯えていた目だった。

 

「彩さんと正反対?そうでしたか?ジブンはむしろ彩さんにそっくりだと思ったんですけど…」

 

「むー!彩ちゃんとあんな人を一緒にしないでよー!何かもうムカムカが収まんないっ!!麻弥ちゃん!一緒にCiRCLE行こ!こんなムカムカ、ギターでも弾かなきゃ収まんないよ!」

 

あたしは麻弥ちゃんの手を引っ張って、CiRCLEへに向かう為、走り出した。

 

「いきなり手を掴んで走り出さないで下さ〜い!!」

 

麻弥ちゃんの叫びは聞こえなかった。

 

 

「日菜ちゃん?それに麻弥ちゃんも、どうしたの?」

 

「貴方達も自主練をしに来たの?」

 

「流石お二人共!ブシドーですね!」

 

CiRCLEについたあたし達はいつも通り、まりなさんにお願いして空いている部屋はないか聞いた。すると彩ちゃんと千聖ちゃんとイヴちゃんが練習をしていると聞いたので一緒に練習する事になった。

 

「それにしても皆さん偉いですね〜、休日の日まで練習するなんて」

 

「私は皆と比べると技術の差が目立つから…オフの日はこうやって部屋を借りて練習してるの」

 

「私は元々練習するつもりでCiRCLEに来たんだけど、そしたら途中でイヴちゃんとばったり会っちゃって、ここに来たら千聖ちゃんが練習してるって聞いたからどうせなら一緒にやろうかと思って!」

 

「私もアヤさんとチサトさんと同じです!自分の技術を磨くためにここに来ました!」

 

麻弥ちゃんの言葉に三人がそれぞれ返す。三人とも、今日は休日なのに練習するつもりだったんだ…偉いなぁ…それに比べてあたしは…。

 

「…ところで日菜ちゃんは何でそんな一心不乱にギターを弾いてるの?」

 

千聖ちゃんがあたしの様子を不思議に思ったのか会話を止めて聞いてくる。

あたしもギターを弾く手を止めて千聖ちゃんの方を向いて話す。

 

「うん、実はさ――」

 

 

「へえ…日菜ちゃんでも嫌いになる人っているんだね」

 

あたしの話を聞いて彩ちゃんがそんな事を言う。やっぱり彩ちゃんは、るんっ!って来るなー。

 

「なんと言うか…大変だったわね、麻弥ちゃん」

 

「うぅ…ご理解頂きありがとうございます……」

 

千聖ちゃんが麻弥ちゃんの肩に手を置いて慰めている。何でそんなことしてるんだろ?

今度はあたしが不思議に思っているとイヴちゃんが手を叩いて注目を集めました。

 

「皆さん!折角全員揃ったんですから練習しませんか?私、合わせてみたいです!」

 

「いいね!やろうやろう!ほら皆も早くー!」

 

イヴちゃんの提案に彩ちゃんが賛成するとマイクスタンドの前に立ちます。それを見て千聖ちゃんと麻弥ちゃんも苦笑いをしながらも自分達の立ち位置に移動します。

 

「ほら日菜ちゃんも早く早く!」

 

「…オッケー!るるるんっ!てする演奏をしようね!」

 

彩ちゃんに言われてあたしも自分のポジションに着く。それを見て準備が完了したと判断した麻弥ちゃんがスティックでリズムを取り、演奏が始まった。

 

 

「ただいま戻りましたー。戻りましたよまりなさーん」

 

「おかえり想君。ギターの弦も買ってきてくれた?」

 

「ばっちり」

 

カウンターにギターケースを下ろして両手のビニール袋を見せる。中にはギターの弦の他に無糖のガムが入っていた。

 

「またそれー?想君ホントそれ好きだよねー」

 

「甘いガムって少し苦手なんですよね、飴とか飲み物とかにしても。それで、今日はもう仕事ないんですか?」

 

袋からガムを取り出してまりなさんに弦が入った袋を渡す。

 

「うーん特には無いかなー。あ!そう言えば1組だけバンドが練習しに来てるんだった!」

 

「あれ?今日は予約とか無かったですよね?」

 

今日は休日なのにどこのバンドからも予約が無いという珍しい日だったはずだ。

 

「うん、そうなんだけど。実はその子達個人で練習しに来てたんだけど、ついさっき全員揃っちゃってさ…あっ!噂をすれば休憩しに来たみたいだよ。ほらあの子達だよ」

 

「どれどれ……えっ」

 

まりなさんが指を指した方を見る。するとそこには…

 

「えっ?あ、ああー!!」

 

「ええ…!?か、影山さん!?」

 

先程会ったばかりの少女達がいた。

 

 

「影山さんってCiRCLEのスタッフさんだったんですか!?」

 

「ああうん。黙っててごめんね大和ちゃん、それに氷川ちゃんも」

 

「…べっつにー」

 

「ひ、日菜ちゃん?」

 

「何か、いつものヒナさんらしくないですね」

 

氷川の素っ気ない返事にピンク髪の女子と白髪(しろかみ)をおさげにした女子が首を傾げている。

 

「…影山さん、でしたか?先程の事は聞いています。日菜ちゃんがすみませんでした」

 

「いやいや気にしないでいいよー。俺の方こそ悪かったね機嫌損ねさせちゃって。っと、その前に改めて自己紹介しとこうかな。俺は影山。ここでバイトをさせてもらっている大学生だよ。よろしく!」

 

「私は『Pastel*Palettes』のベースを担当している白鷺千聖です。よろしくお願いします」

 

白鷺はそう言って綺麗なお辞儀をする。白鷺…ああ思い出した。あの元子役の白鷺千聖か。

僕がそんな事を考えているとピンク髪の少女が前に出てポーズを取り始めた。

 

「『Pastel*Palettes』のピンク担当!まん丸お山に彩を!丸山彩です!よろしくお願いしまーす!」

 

「おおー!アイドルっぽい!すっごいアイドルっぽいよ!丸山ちゃん!」

 

「えへへー本当ですかー?…ってアイドルですよ私!?パスパレのボーカルを担当してるんですよ!」

 

僕が少しからかうと丸山は必死になって説明してくる。それを流して対応していると今度は白髪(しろかみ)のおさげの少女が自己紹介を始めた。

 

「私は若宮イヴと言います!パスパレではキーボードを担当しています!カゲヤマさん!よろしくお願いします!」

 

「うんよろしく若宮ちゃん。ところで若宮ちゃんってハーフだったりするの?何かアクセントに違和感があるように感じるんだけど…」

 

「イヴさんは日本とフィンランドのハーフの帰国子女なんですよ。確かお母さんがフィンランドの方なんでしたっけ?」

 

「はい!日本にはブシドーのココロを探しに来ました!」

 

僕の疑問には大和が答えてくれた。それに若宮が続けて理由を説明してくれる。

まさか平成のこの世に武士道の心を探しにわざわざフィンランドから出向いてくる少女がいるとは思わなかった……。

 

「ブシドーとはまた変わってるねー若宮ちゃんは。で、そろそろ教えて欲しいんだけど…俺、氷川ちゃんに何かしたかな?」

 

僕がそう言うと皆が一斉に氷川の方を見る。あ、いや違う。若宮だけ見てない。1人だけポカンとしてる。

3人の視線に居心地が悪くなったのか氷川が口を尖らせて喋り始める。

 

「…だって影山さんを見つけた時にビビビって来たから、すっごい『るんっ』て来る人だと思ったんだもん。でも、話してみたら影山さんは自分から『るんっ』てしないように押さえ込んでいるんだもん。絶対『るんっ』!ってする筈なのにわざとそれをさせないようにしてる人なんか、嫌いだよっ!」

 

氷川は喋り終えると背を向けて駆け出し、スタジオの恐らくこの子達が練習していた部屋と思われる一室へ戻って行った。

 

「あ、日菜ちゃん!…行っちゃった、ごめんなさい影山さん。普段はあんなこと言う子じゃないんですよ?日菜ちゃんってとっても優しいんですよ!」

 

「大丈夫大丈夫、気にしてないから。氷川ちゃんのお姉ちゃんにも似たようなこと言われてるしねー」

 

「日菜ちゃんのお姉さんと言うと…紗夜さんと知り合いだったんですか?」

 

「いや俺、ここのバイトだよ?君達が練習しに来るように他のバンドの子達も練習しにくるからね。それで比較的会う機会が多かったのがRoseliaだったんだ。いやー湊ちゃんと氷川ちゃんには初めて会った時からキツい当たり受けててねー!困ったもんだよ、ハッハッハ!」

 

白鷺の質問を冗談を交えながら答える。まあ全部冗談じゃないんだけどさ。Roseliaの子達と初めてあった時に湊と氷川から凄い目で睨まれたからね。よく覚えてる。

 

それから僕は、仮面を被りながら4人と暫く雑談をしてから仕事に戻った。

 

 

「ふぅ…終わりかな…?」

 

時刻はもう8時を回っている。CiRCLEの入口にかけられている看板は『CLOSED』と裏返っている。

 

僕はロビーのモップをかけながら、昼の事を思い出していた。

 

「『るんっ』や『ビビビ』は感情表現…」

 

江田川楽器店で大和が言っていた事を口に出す。

あの4人の証言だと氷川がその言葉を使う時は嬉しい時や楽しい時、面白いと思った時など、プラスの感情の時に使われる事が多いそうだ。

では僕に対して氷川が言った時はどうだった?

 

『絶対『るんっ』!ってする筈なのにわざとそれをさせないようにしてる人なんか、嫌いだよっ!』

 

アレは完全に怒っていた。

彼女にとってあの言葉とは自分の感情を表す言葉。だがアレでは僕の感情を表しているように聞こえる。

 

まさか…僕の仮面に気付いた?

 

いや……有り得ない。有り得るわけが無い。今日会ったばかりの人間だぞ?僕が何年仮面を被ってきたと思っている。

 

 

僕がそんな自問自答を繰り返しているうちにモップがけは終わっていた。

モップを片付けて更衣室に行き、ロッカーからジャケットとカバンを取り出す。

 

「あ、お疲れ想君。もう時間だし上がっていいよー」

 

「うす、じゃあ…お先に失礼します」

 

「はいはーい。またねー」

 

まりなさんに挨拶してから、僕は家路に着いた。

帰り道を歩いている時、頭の中で氷川のあの言葉を考え続けていた。結局、家に着くまで考えても、何も分からなかった。




主人公の容姿の説明をしていなかったのでここで説明を。

影山 想(かげやま そう)。
身長182cm。
学年・大学二年生。
誕生日・4月4日。
星座・牡羊座。
好きな食べ物・無糖ガム、無糖コーヒー。
嫌いな食べ物・甘すぎるスイーツ。
趣味・読書、ハーモニカを吹くこと。
容姿・茶髪に染めた髪、翡翠色の目が特徴。

こんな感じです。詳しいことは本編で話します。

で、ここからが後書きなんですが……評価をしてくれた人がめちゃくちゃ増えたんですけど!?感想をくれた人もいますし!なんですか!?めちゃくちゃ嬉しいです!!

☆10を評価してくださった『M.Y snow』様。
☆9を評価してくださった『steelwool』様、『灰流うらら』様、『峰風』様、『雪長 雪雨』様。
☆8を評価してくださった『噂のあの人』様。
本当にありがとうございます!!

そして1話に感想をつけてくださいました『グレー』様、『竜真』様。
2話に感想をつけてくださいました『M.Y snow』様。本当にありがとうございました!

感想や評価はとても励みになります!そしてとても嬉しいです!

最後に誤字報告をして頂いた『ユダキ』様と『峰風』様、ありがとうございます。助かりました。危うく作者が算数が出来ないことをバラしてしまう所でした☆

これからリアルで少し忙しくなるので投稿のペースが落ちるかもしれません(なお、もう落ちている様子)。そこの所をご理解頂けると幸いです。

そう言えば今日はイヴちゃんの誕生日でしたね。おめでとうございます!

ではまた次回!
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