チートな高校生がロウきゅーぶの世界へ行ってしまったら・・・ 作:keigo♪
あっちと同時進行で進めていきますので、暇な方は見てください。では行きます。
「これが最後の試合だ!!これを勝ったら初の全国優勝・・皆、気を引き締めていくぞ!!」
「「「「「「「オォォォウ」」」」」」」」
俺は、雨傘進高校一年ポジションはセンター。自分で言うのもなんだが俺は結構上手い。中学の頃は3年連続レギュラーで得点王を決め、全国優勝を果たした。
・・・もちろん推薦も来たが、俺はあることを目標にしている。
弱小校を全国優勝させること・・・・・。だから俺はこの「鳳学園高校バスケ部」に所属している。
まぁ、それも今日で終わりだ。なんとって今日は決勝戦なんだから・・。
ピィィィィィィ・・・ホイッスルの音で試合開始・・。
「大下、神谷、マークにつけ!!」「菊岡!!後ろに下がれ!!」
など、俺はチームに指示を出しながら試合をしている。チームメイトたちは俺のことを信用してくれているから団結も高い。
「皆!!俺にパスしてくれ!!」
「OK!!雨傘!!」バウンドパスによるパスは見事に俺のもとへ・・。
弱小校の部員でもひとつくらい得意なことはある。それを俺が見つけ伸ばしてやる。それも俺の役目だ。
「入れぇぇ!!」ロングシュートはゴールに吸い込まれるように入っていった。
ピピィィィ・・・試合終了の笛がなった。
「なんと!!見事高校の部日本一を飾ったのは鳳学園高校!!」
「「「うっしゃぁぁぁぁぁ」」」
チームのメンバーが集まってくる。・・・・え?部員の一人の頭上に鉄柱が落ちてくるのが見えた。
「っ!!危ない!!」俺は懸命に走りそいつを突き飛ばしたが、俺は・・・間に合わず、自分に鉄柱が突き刺さっているのを見て意識を失った・・・・・。
「うっ!ここはどこだ?」そこは、なんにもない白い空間・・・。
「そうか、俺死んだのか・・・・。」不思議と悲しくはなかった。俺が助けたあいつが元気にしてくれたらいいなと思ってると・・。
?「あれ~だれかいるぞ~」どこからか声が聞こえてきた。
?「あぁ、さっきの事故で死んじゃった人かぁ~」
「・・・あなたは誰なんだ?」
?「ん?私は神様だよ~」へぇ~神様ってこんなんなんだ。
神様「実は君にいい話があるんだ~」
「なんですか?いい話って。」
神様「それはねぇ~。君バスケうまいでしょ!!さっきの試合見ててすごいなぁ~って思ったの。だから君を死なせちゃうのはもったいないなぁ~と思って・・・それで君生き返りたい?」
・・・一瞬耳を疑った。生き返らせてくれるって?
「いきかえらせてくれるんですか?」
神様「うん、だけど実は・・アニメや小説にしか生き返れないんだぁ~それでもいい?」
願ってもない条件だ。別にアニメだろうが小説だろうがバスケが出来ればそれでいいし・・・
「はい!!別に構いません!!でも、一体どこになるんですか?」
神様「ん~じゃぁこの中から一枚引いて!!その場所に生き返らせるから。」
・・・っというわけで一枚引いた。そこには「ロウきゅーぶ」と書かれていた。
神様「おっ!!それをひいたか~」
・・・・ロウきゅーぶか・・そういえば友達が言ってたなぁ~
神様「んじゃぁ、今から「転生」させるね!!君のこれからの人生に幸あれ!!」
・・・・いかる渦に飲まれ俺はまた意識を失った・・。
主人公 雨傘進
身長 178cm
体重 70kg
ポジジョン C
・・・以上が転生前の主人王の設定です。
もちろんあの5人はでます。では、また~