チートな高校生がロウきゅーぶの世界へ行ってしまったら・・・   作:keigo♪

1 / 7
どうも、ゴットイーターの方でも小説を書かせていただいているkeigoです。
あっちと同時進行で進めていきますので、暇な方は見てください。では行きます。


プロローグ

「これが最後の試合だ!!これを勝ったら初の全国優勝・・皆、気を引き締めていくぞ!!」

「「「「「「「オォォォウ」」」」」」」」

俺は、雨傘進高校一年ポジションはセンター。自分で言うのもなんだが俺は結構上手い。中学の頃は3年連続レギュラーで得点王を決め、全国優勝を果たした。

・・・もちろん推薦も来たが、俺はあることを目標にしている。

弱小校を全国優勝させること・・・・・。だから俺はこの「鳳学園高校バスケ部」に所属している。

まぁ、それも今日で終わりだ。なんとって今日は決勝戦なんだから・・。

ピィィィィィィ・・・ホイッスルの音で試合開始・・。

「大下、神谷、マークにつけ!!」「菊岡!!後ろに下がれ!!」

など、俺はチームに指示を出しながら試合をしている。チームメイトたちは俺のことを信用してくれているから団結も高い。

「皆!!俺にパスしてくれ!!」

「OK!!雨傘!!」バウンドパスによるパスは見事に俺のもとへ・・。

弱小校の部員でもひとつくらい得意なことはある。それを俺が見つけ伸ばしてやる。それも俺の役目だ。

「入れぇぇ!!」ロングシュートはゴールに吸い込まれるように入っていった。

ピピィィィ・・・試合終了の笛がなった。

「なんと!!見事高校の部日本一を飾ったのは鳳学園高校!!」

「「「うっしゃぁぁぁぁぁ」」」

チームのメンバーが集まってくる。・・・・え?部員の一人の頭上に鉄柱が落ちてくるのが見えた。

「っ!!危ない!!」俺は懸命に走りそいつを突き飛ばしたが、俺は・・・間に合わず、自分に鉄柱が突き刺さっているのを見て意識を失った・・・・・。

 

 

「うっ!ここはどこだ?」そこは、なんにもない白い空間・・・。

「そうか、俺死んだのか・・・・。」不思議と悲しくはなかった。俺が助けたあいつが元気にしてくれたらいいなと思ってると・・。

?「あれ~だれかいるぞ~」どこからか声が聞こえてきた。

?「あぁ、さっきの事故で死んじゃった人かぁ~」

「・・・あなたは誰なんだ?」

?「ん?私は神様だよ~」へぇ~神様ってこんなんなんだ。

神様「実は君にいい話があるんだ~」

「なんですか?いい話って。」

神様「それはねぇ~。君バスケうまいでしょ!!さっきの試合見ててすごいなぁ~って思ったの。だから君を死なせちゃうのはもったいないなぁ~と思って・・・それで君生き返りたい?」

・・・一瞬耳を疑った。生き返らせてくれるって?

「いきかえらせてくれるんですか?」

神様「うん、だけど実は・・アニメや小説にしか生き返れないんだぁ~それでもいい?」

願ってもない条件だ。別にアニメだろうが小説だろうがバスケが出来ればそれでいいし・・・

「はい!!別に構いません!!でも、一体どこになるんですか?」

神様「ん~じゃぁこの中から一枚引いて!!その場所に生き返らせるから。」

・・・っというわけで一枚引いた。そこには「ロウきゅーぶ」と書かれていた。

神様「おっ!!それをひいたか~」

・・・・ロウきゅーぶか・・そういえば友達が言ってたなぁ~

神様「んじゃぁ、今から「転生」させるね!!君のこれからの人生に幸あれ!!」

・・・・いかる渦に飲まれ俺はまた意識を失った・・。




主人公 雨傘進
身長 178cm
体重 70kg
ポジジョン C
・・・以上が転生前の主人王の設定です。
もちろんあの5人はでます。では、また~
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。