チートな高校生がロウきゅーぶの世界へ行ってしまったら・・・ 作:keigo♪
正式には「智花」ではなく「とも」でした。以後気をつけます。
「助っ人?一体誰ですか?」
美星「う~ん?誰って言ったらうちの姉さんの息子かな?」
・・・・どんな人だろ?聞いてみよう。
「プロのバスケ選手ですか?」
美星「いや、高校一年だよ。」
・・・・高校一年か・・・俺も数日前まで男子高校生だったんだよな・・・・
智花「でもそれって部活とかあるんじゃぁ・・・」
うん、それ俺も気になってた。
美星「実はさ、そいつ昴って言うんだけどあいつの入った学校のバスケ部今一年間の休部中なんだよ。」
「「「「「なんでですか?」」」」」
・・・・これ言ったら絶対にダメだよな。口が裂けても部活の部長が小学生に手を出したせいなんて・・・。
美星「いや~いろいろ事情があるんだよ~。」アセアセ
真帆「それならいいや。ところでみーたんその人っていつ来るの?」
美星「実はさ~まだいってないんだよねwwでも、今日家に行くからその時行ってくるから~」
紗季、愛梨、智花「では、よろしくお願いします!」
真帆「みーたん頼んだよ~」ひなた「みほし、頼んだ~」
美星「よっしゃぁ~まかせんしゃい!!」
-----場所は変わって-----
・・・・最悪だ。折角水崎先輩の後を追ってこの高校に入学したのに、まさかその水崎先輩があんなことするなんて・・・ハァこれからどうしよう・・・
ガチャ
美星「お~いロリコン一味~何考えてんだぁ~?」ってなんでいるんだ?
昴「なんでいるんだよミホ姉?それより学校はどうした?」
美星「いや~実は頼みがあってさ~実は、女子バスケのコー「断る!!」いや、最後まで聞け!!」
誰がだ・・ただでさえこんなことがあったのにミホ姉はお構いなしかよ・・
昴「わかった、話は聞くから。で何?」
美星「だからさぁ~うちの初等部の女子バスケのコーチをお願いしたいんだよねぇ~」
・・・・この人は悪魔か!!こっちは部長が小学生に手を出して休部中なんだぞ!!
昴「断る!!ミホ姉だって知ってるだろ!!うちのバスケ部がどうして休部か!!」
美星「まさか・・あんたも?」
昴「違う、断じて違う!!」そうだ俺は世間に言う「ろ」から始まり最後に「ん」がつくものではない!!
美星「ならいいじゃん別にどうせ部活がなくて暇でしょ?三日でいいから。このとおり!!」
・・・・まさかミホ姉が俺にここまで言うなんて・・・いやでも俺はもうバスケとは・・・
美星「何?逃げるの?」
昴「べ、別に逃げてるわけじゃ・・・」
美星「だったらこれでもどうだ!!」そう言うとミホ姉は懐から何かを取り出した。
美星「おかあさんだいすき、長谷川昴。ぼくは・・・」
っておい!!
昴「やめろ~!!ってかどっから引っ張ってきた!!」
美星「だったらしてくれる?」
くっ・・・こうなれば仕方ない・・・
昴「・・・・・三日だけだぞ。」
美星「それじゃぁヨロシク!!」よし、これでおk~あとはみんなの出番だよ!!
ふぅ小説考えるの疲れますね・・・。
次回は、昴のコーチスタートです。別に進が指導でも良かったんですが、彼は指示や、仲間の連携の方が上手く昴の方が指導力は上ということにしています。
ちなみに進のバスケの実力は昴より強いですが、スクープショットはまだできません。
追記
進は女子小学生になっているので今は昴には勝てません。