俺の家にテイルズキャラがやって来たのだが・・・ 作:ホタル火
更新は超不定期更新です、
ゲーム、
仮想の世界を舞台に、
又は現実では起こりえない事が起きる娯楽、
一度は遊んだ事があるだろう、
そして、
あることを思った事がある人もいるであろう、
ゲームの中の人が出てこないか、
ゲームのように魔法ができたら、
一度は考えた事があるだろう、
俺、
葉杉洋介(ハスギヨウスケ)もまた一度は考えた事がある、
25歳社会人、
高校卒業、
成績中の中、
卒業後はあるゲーム会社の雑務として働いている、
実際にゲームのキャラクターデザインやシナリオを手がけているわけでは無いが書類整理や売り上げなどを確認する仕事をしている、
なお、
ゲームの試作品のプレイも行なっている、
これでもゲーマーなため細かいところまでやりこみ、
例えばドラゴンクエスト、
物語の途中で現れるボスに対して武器をこれまでの町やドロップで出てくる武器で一回一回戦いどれだけの時間がかかるか、
あるいは呪文だけで倒すなど、
倒してはリセット、
倒してはリセット、
それを繰り返してクリアをしていた、
それを友達に言ったらドン引きされた、
さっさとクリアしろとかお前はマゾか!とか言われまくった、
ただ、
唯一そんなことをせずに普通にクリアしたのち何度もするゲームがある、
テイルズシリーズ、
スーパーファミコンからプレステーション4まで揃えて初代ファンタジアから最新作ベルセリアまで、
何度もやり返した、
なぜかって?
好きだからだ、
レベルMAX、
技使用回数999、
エンカウント数カンスト、
限定イベントや選択肢を全て見るたり選んだりと時間がかかることをしまくった、
更に初期装備クリアや1人でクリアなどもやりこんで見た、
それを聞いた友達にはドM野郎!バンダイナムコもびっくりの男、開発者より知識がありそうなバカ、などと呼ばれていた、
好きだからしょうがない、
一度自分で考えたテイルズを原稿で書いたこともあった、
駄作だが、
テイルズの中で好きなキャラもいる、
コハク・ハーツ、
テイルズオブハーツのヒロイン、
ハーツ自体は任天堂のDSでテンペスト、イノセンスに続いて発売されたゲームだ、
そしてプレステーションVitaにてリメイクされている、
個人的だがあの綺麗な黒髪を撫でたいと思っている、
そして着物も着せてみたいとも思っている、
似合っていそうだからだ、
俺は黒髪で着物や浴衣が似合いそうな人が好みらしい、
そのせいか知らないがヴィスペリアのユーリ・ローウェルも個人的には好きなキャラクターだ、
理由は綺麗な黒髪で着物が似合いそうだからだ、
さて、
無駄に前置きが長くなったが俺は今は自宅にいる、
まず俺の家族構成と生活だが俺は一人暮らしをしている、
父はある大手企業の社長、
母は人気雑誌の出版社、
はっきり言って父の会社も母の出版社も継ぐ気は無い、
2人からしたら後を継いで欲しいのだろうが俺が2人の元を離れた時にはっきりとそう言ったため他の後継者を探して育成しているようだとこの前電話があった、
家は父の父、
つまり祖父が亡くなった際遺言でこの家をもらった、
父母両方の親もバカみたいな経歴の持ち主だ、
父の父は元自衛官であり今の大佐クラスの人達からは鬼軍曹と言われて暴れん坊だったらしい、
俺の前では孫バカなおじさんだったけど俺が悪をすると鬼のような顔で叱り付けていた、
思い出しただけでも震えてきた、
父の母は今の父の会社の前の社長、
今はゆっくりと余生を過ごしているが昔は女社長だということで風評被害や差別的な事が多々あったらしい、
それでも負けずに会社の仕事をして自分の足で営業に行くなどして大きくしていった、
母の父は父の父と同じ自衛官だったが別の基地だった、
演習などでよくあい酒を飲み交わしていたらしい、
意気投合した上に自分の子供を引っ付けようと企てたりとしていたらしい、
母の父は参謀的ポジションだったらしく訓練の内容が鬼畜過ぎると有名だったらしい、
訓練量じゃなくて訓練内容が鬼畜だったとのこと、
事前に翌日訓練があると伝えると日付が変わった瞬間に全員を叩き起こしてすぐに訓練を開始した、
明日と言っただけで時間まで言わなかった、
だから皆がいつもの時間だと勘違いしてしまった、
着替えを許さずに召集したため下着だけとかパンイチとかシャツイチとかいたらしい、
そこから走り込みだがいつのまにか準備していたのかわからないが平均台にローションを塗りたくったりあみ潜りの網を微弱の電流が流れる対野生動物用の網だったり足裏のツボが押されてしまうくらいの量の丸石が敷かれた床やどこからガスを引いているのかわからないが巨大コンロの上の鉄板を渡らせられたり、
数えたらきりがないほどのどこぞのテレビ番組のような障害だったらしい、
俺もその訓練内容を見て思わずドン引きしてしまった、
靴どころか靴下すらも履かずに召集させられてご愁傷様と思わず手を合わせた、
母の母は料理研究家でいくつもの書籍やレシピ本を売り出していた、
出版先は父の母の出版社だ、
ちなみに母の母はガチのドMのようで母の父の攻めに発情してしまうと俺に言っていた、
俺をそっちに引き込まないで欲しい、
そんな異彩を放っている両親とその家族の間にできた俺は普通、
ルックスは普通だと思う、
友達から眼鏡を外すと化けると言われたがきっとブサイクだという意味だろう、
鏡を見てもわからない、
自分はめちゃくちゃかっこいいなんて思ったらただのナルシストだろう、
体系は多少に筋肉が付いている、
自衛官の2人に鍛えられたからな、
料理は意外とできると思っている、
掃除も出来る方かな?
そんな俺の家だが父の父がくれた家、
いや、
豪邸だった、
監視カメラや防犯設備もバッチリ、
月に一回信頼出来る警備会社の社員が来て点検をしてくれている、
どれだけ稼いだのかわからないが馬鹿みたいにでかい、
一人で掃除が大変なくらいに、
例えるなら10階建てのビルを階層ごとに切って床に綺麗に正方形に敷き詰めたような広さ、
例えがわかりずらいな、
だが東京ドームより小さいのはわかるんだが、
更に土地も継いだため困った、
家の横はクレーン射撃から狙撃の練習までできるほどの広さがあり、
更に家の後ろに見えている山も一応は俺の土地になっている、
もらいすぎだった、
たまに野生動物が出てくる、
うさぎや狐はまだ可愛いが熊やイノシシは怖い、
税金や管理費は俺が暇でやってみた株でぼろ儲けしてしまい10年間は贅沢しなければ仕事しなくても生きていけれるくらいだ、
さて、
そんな家の中にいるのだが、
俺は固まっていた、
なぜなら、
「ここどこ?」
コハク・ハーツのコスプレと髪型をしたコハク・ハーツそっくりの人が家にいたのだから、
自分は全シリーズをプレイしたことありません、
なら書くなと言われるかもしれませんが書きます、
追伸
大卒から高卒に変更しました、
物語を書いているとどうもおかしくなってきたからです、
その他にも年齢をあげようか考えましたがこちらを変更しました、
勝手ながらすいません、
20193月12日
19人目ゼスティリアからの参加キャラ
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アリーシャ
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エドナ
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ミボ(ミクリオ坊や)
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ライラ
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ロゼ