俺の家にテイルズキャラがやって来たのだが・・・ 作:ホタル火
「明日はバレンタインです!好意を持つ男性に思いを伝えましょう!」テレビのアナウンサー
コハク「バレンタイン?」
ベルベット「思いを伝えるってプロポーズ?テレビでこんな事を言って思いを伝える人いるんかな?」
コレット「チョコレートどうやって作るんだろう?」ロイドにチョコレートを渡す姿を想像しながら、
ベルベット「コレットは作るつもり?」
コレット「うん!元の世界に戻ったら渡すから!」
「今では友達同士で贈る友チョコや男性が女性に贈る逆チョコもあるんですよね!」女性アナウンサーが言う!
ベルベット「へぇ〜、だったら友チョコをみんなにあげようかな?」
メルディ「なになに?何面白そうな事してるの?」
コレット「バレンタインだって、好きな人や友達にチョコレートをあげるんだって、」
メルディ「バイバー、メルディ、作るね!薫やジェイドやヨースケにあげるね!」
ベルベット「それじゃあ決まりだね、コハクはどうする?」
コハク「もちろん作るよ、」洋介に渡す姿を思い浮かべて、
マオ「・・・僕大人だから聞かなかった事にしよう、」物陰からミタ状態
スーパーマーケット
ベルベット「まずはチョコレートを買うよ!それを溶かしてから好きな形にして固める!」総監督です!
メルディ「わかたよ!買いあさってくるね!」カゴを片手に
コレット「ゴーだね!」カゴを片手に
コハク「ほどほどにね、」カゴを(ry
メルディ「これ美味しそう!」チョコボールピーナッツ
コレット「私はこっちかな?」チョコボールキャラメル
メルディ「これは美味しいのか?」マーブル
コレット「こっちが私好きかな、」アポロ
メルディ「メルディはこれ!」ブラックサンダー
コレット「私はこっち!」メルティーキッス
ベルベット「目的が違うわよ、今回は私達は食べないわよ、溶かしやすいチョコレートを選ばないと、」板チョコ
コレット「は〜い、」
メルディ「オッケーだよ!」
ベルベット「だったらこの板チョコを買うよ、」爆買い気味、
コハク「ベルベット、気合いが入りすぎ、」若干引き気味
家
ベルベット「次は溶かすよ、お湯を入れた容器の上にボールを入れてその熱で溶かすよ、火傷に気をつけて、」
コレット「手が疲れるね、」ヘトヘト〜
メルディ「クィッキー!危ないよ!」
クィッキー「クィー・・・」美味しそうな匂いなのに・・・
コレット「結構溶けたかな?」
ベルベット「溶けたら型に流して、その後1日冷蔵庫に入れて固めるから、私は・・・真ん中にチョコボールでも入れようかな?」
メルディ「それいいアイディアだよ!メルディはブラックサンダー入れてみよ!」ブラックサンダー投入!
コレット「それじゃあ私はこれ〜、」メルティーキッスを投入!
コハク「もう好き放題してるね、」律儀に何も手を加えず、
マリク「・・・物音がすると思ったら・・・見なかった事にしよう、」物陰からミタ状態
翌日
ベルベット「固まったわね、これをラッピングして包装すれば完成ね、」
メルディ「出来た!早速渡してくる!」トタトタ
コレット「私も〜、」トタトタ
コハク「・・・」
ベルベット「コハクは洋介が帰ってくるまでこれをみんなに渡したら?」チロルチョコを渡す
コハク「でもこれってベルベットが買った物じゃ、」
ベルベット「いいのよ、昨日作った後人数分また作ったから、これをみんなに渡して本命は洋介に渡すんだよ、」姉さん感MAX
コハク「ベルベット、ありがとう!」チロルチョコ受け取り走り出す、
ベルベット「さぁ〜て、出来てるかな〜?」チョコレート確認、
メルディ「ジェイド!チョコレートあげる!」
ジェイド「おやおや〜、ありがとうございます、」
コレット「マオ、ど〜ぞ、」
マオ「わーい、僕チョコレート好きなんだヨ!」棒読み
メルディ「ジューダスにも!」
ジューダス「・・・ありがとう、」小声
コレット「ガラド、はい、」
ガラド「おう、サンキュー、」
コハク「マリク、これ、」
マリク「小さいな、だがありがとう、それとコハク、」指でクイクイと呼ぶ、
コハク「?」
マリク「洋介が帰ってきたら俺が外に連れ出す、その時にあれを渡すんだ、」小声
コハク「っ!?」顔真っ赤
メルディ「ウッドロウ!はい!」
ウッドロウ「ありがとうございます、大切に食べさせていただきます、」
メルディ「クィッキー、クィッキーにも作ったよ、」
クィッキー「クィッキー!クィッキークィッキー!」めちゃくちゃ飛び跳ねる、
コレット「イクティノスとシャルティエは食べれないけど置いておくね、」
シャルティエ「コレットさん!気持ちだけ受け取ります!」
イクティノス「・・・後でウッドロウに食べてもらうか、」
その頃の洋介は
雛鳥「先輩!今日はバレンタインなのでどうぞ!」
洋介「チョコレートか・・・ありがとう、ホワイトデーは3倍返しだな、」
雛鳥「半沢直樹じゃないので普通でいいですよ、」
「葉杉くん!これどうぞ!」
「葉杉!これ置いとくから!」
洋介「お、おう、ありがとう、」焦り
長谷川「・・・ここで口出ししたらKYなんだろうな、だが仕事しろよ、」チョコレート1個(雛鳥から)
家
薫「はぁ〜い、今日は私から男達にチョコレートを持ってきたわよ〜、」
メルディ「カオル!はいチョコレート!」
薫「あら〜メルディちゃんありがとう、ハニー以外からもらうの久しぶりね、」
メルディ「カオルにはお世話なってる!」
薫「うふふ、私こそ、そ〜ら、ゴディバのチョコレートよ!」
コハク「薫さん、社名言ったら台無し・・・」呆れ気味
洋介「ただいま〜、」
薫「洋ちゃんお帰り、はい、チョコレート❤️」
洋介「おう、サンキュー、ゴディバか、高くなかったか?」
薫「1番のお得意様の洋ちゃんの家だからよ、」
洋介「そうか、ありがとう、」
マリク「洋介、おかえり、すまないが大切な話がある、ここで話せないから外でいいか?」めちゃくちゃ真剣な顔で迫る
洋介「わかった、荷物を置いてきていいか?」真剣な顔に驚く
マリク「それでいい、先に待っている、」洋介が歩く、
薫「あらあら、策士ね、」
マリク「見ていて面白いからな、さて、呼んでくるか、」
洋介「マリク、話ってなんだろうな?」外に出る、
コハク「洋介?」コハクがいた、
洋介「コハク?あれ?マリクじゃないのか?」
コハク「マリクはやっぱり明日にするって言って戻っていったよ、」嘘だよ
洋介「そうか、伝言すまんな、」戻ろうとする洋介
コハク「洋介!」大声
洋介「ん?どうした?」
コハク「これ!受け取って!」チョコレートを渡す
洋介「チョコレートか・・・ありがとう、」受け取る
コハク「私!戻るね!」
洋介「コハク、俺からもだ、」チョコレートを渡す、
コハク「え?」
洋介「なんていうかな・・・まぁありがとうって意味でだ、」照れ臭そうに、
コハク「くすっ、なにそれ?意味わからないよ、」
洋介「笑うことないだろ?」
コハク「でも・・・ありがとう、」受け取る
洋介「あっ、そうだ、」チョコレートを引っ込めて封を開けてチョコレートを取り出す、
洋介「コハク、口開けて、」
コハク「えっ?えっえっえっ?」戸惑う、
洋介「恥ずかしいから早くしてくれ、」意地悪そうな笑顔
コハク「う、うん・・・あーん、」口を開ける
洋介「ほい、」口に入れる、
コハク「・・・美味しい、」
洋介「そうか、よかった、」
コハク「むー、洋介も口開けて!」包装破ってチョコを取り出す
洋介「俺もやるのか?」
コハク「わたしだけずるいよ!はいあーん!」
洋介「わかったよ、」口を開ける、
コハク「えいっ!」口に入れる、
洋介「・・・美味しい、多分今まで食べたチョコレートの中で一番、」
コハク「大げさだよ、」
洋介「ほらお返しだ、口開けろ、」
コハク「まだやるの?」
洋介「なんとなくだ、」
コハク「仕方ないな、」チョコレートが無くなるまで続いた、
後日
コレット「おじいちゃん、ど〜ぞ、」
香原「ありがとう、コレットちゃん、」
甘いような甘くないような・・・
ついでに今年は0個の予定です!
まだもらってないけど絶対に0個!
悲しい!
19人目ゼスティリアからの参加キャラ
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アリーシャ
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エドナ
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ミボ(ミクリオ坊や)
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ライラ
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ロゼ