俺の家にテイルズキャラがやって来たのだが・・・   作:ホタル火

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今回早く書けた!

内容が面白くなかったらすいません。

それと今回あるサイトで水着(女性限定)を調べてみました。

こそこそ隠れて調べるのつらい。

似合ってなかったらすいません。

男性の水着?

俺の中でマリクとガラドがブーメランパンツでそれ以外はトランクスタイプの水着かなって思っています。


女性の水着って見る価値あるよね?

それはメルディから言い出してきた。

 

メルディ「ヨースケ!日曜日にプール行きたい!」

 

季節はもうそろそろ初秋が終わる頃。

 

プールってやってんの?

 

しかもこの人数分の水着なんて・・・

 

メルディ「水着は薫と準備した!」

 

どこからともなく持ってきたトランクを開けて中から男女の水着が・・・なんであんの?

 

メルディ「メルディと薫で目測で測ってメルディのお給料を天引きしてもらって買った!」

 

まさかの自分の給料を犠牲にして買ったなんて思わなかった。

 

そこまで言われたら行かないといけないな。

 

俺は乗る気しないけど。

 

でもメルディのこの期待の眼差しをされたら行かないといけないよな。

 

バスが動くか確認するか。

 

ついでに誰か巻き込むか。

 

 

 

そんなこんなで日曜日。

 

その間にこの時期でも開いている市民プールを探してマイクロバスを運転できるか確認して各自水着が着れるか確認していた。

 

コハクの水着姿見たかったけど我慢した。

 

そして市民プールに着いた。

 

リタ「なんで私が・・・」

 

シェリアに俵持ちされながらバスから降りたリタがぶつくさ言っている。

 

シェリア「ほらリタ、諦めなさい。せっかくメルディが私達の為に水着を選んでくれたのよ。」

 

リタ「私は頼んでない!」

 

シェリア「諦めて一緒に泳ぐわよ!」

 

ジタバタしているリタをお構い無しに連れて行くシェリア。

 

ジューダス「・・・水泳なんていつぶりだろうか?」

 

シャルティエ「坊ちゃんは水にあまりいい思い出がありませんからね。」

 

海水に呑まれて死んだからな。

 

マオ「ジューダスって泳げないの?」

 

怖いもの知らずな質問をするマオ。

 

ジューダス「大丈夫だ。マオはどうなんだ?」

 

マオ「ボク?ボクはちゃんと泳げるヨ!」

 

サムズアップするマオ。

 

ジューダスは軽く笑うとさっさと降りて行った。

 

マオ「ジューダス!待ってよー!」

 

マオとジューダスは降りた。

 

メルディ「ジュード!早く早く!」

 

ジュード「メルディ、そんなに引っ張らなくても。」

 

メルディ「メルディは早く泳ぎたい!」

 

クィッキー「クィキ!」

 

そんなに楽しみだったのかメルディは?

 

ジュード「僕も楽しみだよ。でも引っ張らないでね。プールは逃げて行かないよ。」

 

メルディ「ハイナ!」

 

メルディとジュードは降りて行った。

 

ベルベット「ティア、置いていくわよ。」

 

ティア「やっぱり人前で水着になるのは・・・」

 

コレット「ティアは私たちと泳ぐの嫌?」

 

コレットの上目遣いにティアはたじろぐ。

 

ティア「い、嫌じゃないわ。」

 

コレット「それじゃ、行こうよ!」

 

コレットはティアの手を引いた。

 

ティアはコレットに引っ張られるままバスを降りて行った。

 

ベルベット「私だって恥ずかしいわよ。」

 

何か言ってベルベットも降りて行った。

 

プレセア「・・・私は砂遊びしかした記憶がありません。」

 

チェスター「だったら俺と一緒に泳ぐか?」

 

プレセアがジト目でチェスターを見て。

 

プレセア「えっちぃ事はいけない事です。」

 

チェスター「ちょっと待て!あれは誤解だ!」

 

プレセアがスタスタと降りてその後をチェスターが追いかけた。

 

ウッドロウ「クレアさん。段差がありますので気をつけてください。」

 

ここでも紳士を発動するウッドロウ。

 

クレア「ありがとうございますウッドロウさん。」

 

イクティノス「ウッドロウ、あまり他の女性にやるなよ。ただでさえ目立つメンバーなのだから。」

 

イクティノスの言う通りだ。

 

マジでやったら一般人女性の目をハートにさせてしまう。

 

少女から熟女、人妻から彼氏持ちまで・・・恐るべしイケメン紳士。

 

ウッドロウ「流石に私でも所構わず行いませんよ。」

 

女性に優しいウッドロウのことだからその言葉が信用できない。

 

ウッドロウとクレアが降りた。

 

ガラド「しかし今日の暑いなー。」

 

マリク「仕方ないだろ。テレビではかなりの暑さだと言ってたぞ。」

 

ジェイド「それよりここで男3人話していては余計に暑苦しくありませんか?」

 

ジェイドの言葉に俺はサンセー。

 

早く降りて欲しい。

 

ジェイドの言葉に親父共は無言でバスから降りた。

 

コハク「よ、洋介、その・・・」

 

洋介「セクハラになるかもしれないけど水着姿、楽しみだぞ。」

 

コハク「・・・う、うん。」

 

顔を真っ赤にさせたコハクはダッシュでバスから降りた。

 

全員降りたしバスを止めに行くか。

 

 

 

バスを止めて外に出た。

 

暑い。

 

さっさと中に入って木陰で休むか。

 

そう思っていると見慣れた人がいた。

 

陸斗「洋介、来たぞ。」

 

優希「待たせた。」

 

我が親友の陸斗と優希。

 

洋介「来てくれてありがと。」

 

陸斗「お前がプールなんて来ると思わなかったぞ。」

 

優希「あぁ、洋介、泳げないだろ?」

 

そう、俺は泳げないのだ。

 

まぁ完全に泳げない訳じゃ無いんだが水に入るとあるトラウマが蘇ってしまう。

 

そのせいでプチパニックになって泳いでいたら手足がまばらになってうまく泳げず溺れかけてしまう事が多々あった。

 

トラウマ?

 

高校1年の時、まだ優希と仲良くなってなくて陸斗と一緒にオタク議論で花咲かせていた頃。

 

クラス中からキモオタキモオタと呼ばれていた俺はプールの授業の時にプールサイドで眼鏡をかけて座っていた時だ。

 

先生に事情を説明していたが眼鏡がないと日常生活出来ないほど目が悪い。

 

先生はそれならプールサイドで見学しててもいいって言ってたから座ってた。

 

そしたらクラスの男5人くらいが来てサボりサボりとうるさく来た。

 

無視してたら強引に両腕を引っ張られてプールに無理やり落とされる。

 

眼鏡が外れて俺は急いでプールから上がろうとしたら男が俺に向かって蹴りながら飛び込んできた。

 

周りが見えてない俺は肩に蹴りをくらい更に踏みつけられる形でプールの底で足蹴にされる。

 

水中だから勢いよく頭を床に打ち付ける事はなかったが鼻と口から水が入るわむせこむと同時に酸素が出て行くわ足を退かしてくれないわで命の危機にあった。

 

その頃に陸斗が俺を助けに来ていたらしいが他の男が邪魔してすぐに駆けつけられなかったらしい。

 

更に先生は職員室に向かっていたから教員からの助けもない。

 

そうと知らない俺は男の足を掴んで自分の体を1回転させた。

 

水中だから大きく力を入れれば男の足が少し浮いたから簡単に抜け出した。

 

男が水の中に倒れ込んだ隙に俺は急いでプールサイドに上がった。

 

その後先生が来て遊び半分ふざけ半分とはいえ人を殺しかけたため男5人は退学となり俺は見事泳げなくなった。

 

その際俺の家族全員が来て学校に猛抗議して以降俺にちょっかい出す生徒は激減した。

 

陸斗「そんなお前がプールなんて・・・しかも男3人で。」

 

洋介「実はコハク達も来ているんだ。」

 

俺がそれを言うと2人の目の色が変わった。

 

優希「本当か?」

 

洋介「マジだ。それで頼みだが・・・ナンパ野郎が絶対いると思うし俺や他男性陣だけじゃ守りきれない可能性あるから2人の他もう1人呼んだから守って欲しい。報酬は・・・女性陣の水着姿でいいか?」

 

ゲスい取引である。

 

だけど2人にとって目の前で美少女達の水着姿はご褒美になるはず。

 

俺は眼鏡外すからその楽しみは無いけど。

 

陸斗「引き受けたーーーーーー!!!!」

 

陸斗はダッシュで建物内に入って行った。

 

単純な奴で助かった。

 

優希「あいつは単純だな。」

 

洋介「それでも俺の親友だぞ。あのプール事件で唯一助けに来てくれたのがあいつだからな。」

 

あの事件で俺と陸斗の友情が深まった気がするからな。

 

優希「洋介、シェリアと写真を撮ってもいいか?」

 

洋介「それは直接本人に聞いてくれ。」

 

優希「了解だ。」

 

そう言って優希も中に入って行った。

 

その後もう1人、雪原さんが来て事情を説明したら、

 

雪原「リタッちの水着姿が生で見れるんや!引き受けたるでーーーーー!!!!」

 

陸斗と同じように走って建物の中に入って行った。

 

俺も入って着替えるか。

 

俺は1人寂しく建物内に入って行った。

 

 

 

 

俺はさっさと着替えた。

 

男の着替えシーンなんて腐女子以外需要ないだろ?

 

特に俺みたいなブ男の着替えなんて。

 

最後に入ったはずなのに俺が1番乗りのようだ。

 

お客は少なくは無いが多くはない。

 

早速パラソルのある場所に行って眼鏡を外して日陰の場所で座る。

 

後は待つか。

 

ジェイド「おや?最後に来たはずなのに真っ先に着替えるなんて余程泳ぐのが待ちきれなかった様ですね。」

 

俺は眼鏡をかけて声の方向を向く。

 

男性陣がやって来た。

 

洋介「遅かったな?」

 

ウッドロウ「すいません。ここに来る途中色々な女性からお声がかかりまして。」

 

マジか。

 

迂闊だった。何もナンパは野郎だけの特権じゃ無い。

 

女性も逆ナンするんだよな。イケメンを見たら。

 

優希「まさか俺が逆ナンされる日が来るなんて・・・」

 

シェリア一筋の優希は変な顔をしてる。

 

陸斗「いや〜女性の水着はいいね〜。」

 

陸斗・・・遊んでもナンパしてもいいけど目的忘れるなよ。

 

忘れたら腹パンするぞ。

 

ていうか釘宮さんとの関係どうなっているんだ?

 

あんな可愛い子泣かせたら承知しないぞ。

 

俺の考えが分かったのか陸斗が両腕を抱えて腕を摩っている。

 

俺は眼鏡を外そうとした瞬間プールから喧騒が消えた。

 

なんだ?

 

俺は周りを見渡すと男共が全員入り口を見ていた。

 

俺は視線を入り口に移すと・・・うん女性陣が来た。

 

めちゃくちゃ似合ってるな、さすがメルディ。

 

簡単に説明していくとコレットはブルーの生地に花柄が入ったオフショルダービキニ、ちょっと背伸びしてる気がするんだが・・・

 

マオとマリクを引き連れてプールに入って行った。

 

クレアはバストが首まで白い布で覆われたハイネックビキニ、そこにパレオを装着している、控えめだけど美しく見える。

 

ウッドロウが紳士的にエスコートしてプールに入って行った。

 

シェリアはオレンジ生地のクロスビキニと呼ばれているトップスと花柄のショーツを着用、スタイルいいし男の視線が釘付けだな。

 

優希にボディガードになってもらおう。

 

リタは青いタンキニ、肩とお腹と腰からスカート状になっているシースルーは少し透けている、メルディが言ってたけどドットチュールとフリルパフスリーブって言ってた。

 

雪原さんがブツクサ言っていたリタをお姫様抱っこで抱え上げていきなりプールに飛び込んだ。

 

リタの可愛い悲鳴が市民プールに広がる。

 

メルディは真っ白なエプロンの様なワンピース水着だ。

 

褐色肌とは対照的な水着が眩しい。

 

背中が空いていて少しセクシーに感じる。

 

ジュードを引っ張ってプールに入って行った。

 

ティアはレッドリボンバンドゥビキニと呼ばれている商品だ。

 

胸の谷間の部分で紐が結ばれている様にデザインされている水着。

 

胸でかいからなティアは。

 

ジェイドがプールサイドに誘ってパラソルの下に誘導した。

 

恥ずかしがっているみたいだ。

 

ベルベットは白い生地に青いハイビスカスを描いたチューブブラの水着。

 

肩紐じゃなくて二の腕で留めるタイプだからなんかエロく見える。

 

なぜかチェスターをプールに蹴り落としていた。

 

アニメでもないのに怒りマークが頭の部分に見える気がする。

 

プレセアは控えめな黒のワンピース型の水着だ。

 

スカートの下は動きやすいショートパンツらしい。

 

ガラドが浮き輪をつけさせて一緒にプールに入って行った。

 

コハク「洋介・・・どう?」

 

コハクがこっちに来た。

 

白のビキニにパーカーを着ている。

 

ヤベェ、眩しすぎる。

 

胸や太腿に視線がいってしまう。

 

あっちの男性陣は陸斗以外よく平気だな・・・チェスターは別か。

 

コハク「似合ってない?」

 

俺の返事がない為心配になっているコハク。

 

洋介「すまん、似合いすぎて綺麗で眩しくて直視できない。」

 

俺は眼鏡を外してコハクにそう言う。

 

コハク「そっか・・・ありがと。」

 

コハクは俺の隣に座る。

 

コハク「洋介は泳がないの?」

 

洋介「泳げないんだ。」

 

泳げないんじゃなくて泳がないんだと言うつもりはない。

 

コハク「えっ?洋介泳げないの?お兄ちゃんみたいに?」

 

洋介「ヒスイよりかマシな方だ。俺の場合泳ごうとすると昔のトラウマが思い出されて泳げなくなるんだ。」

 

水に入ることは出来る。

 

そうじゃないと風呂に入れない。

 

コハク「うーん、一緒に泳ぎたかった。」

 

そいつはすまんな。

 

俺もコハクと一緒に泳ぎたい。

 

まぁこうやってコハクと一緒に居られるだけで俺は幸せだけどな。

 

そう思っていると、

 

コレット「よーすけ!一緒に遊ぼ!」

 

なぜビーチボール?

 

洋介「すまんな、俺泳げないんだよ。」

 

ジュード「洋介泳げないの?」

 

洋介「意外か?」

 

メルディ「ヨースケ、なんでもできそう!」

 

そんなイメージだったのか?

 

洋介「そんななんでも出来るわけじゃないよ。とりあえず遊んでおいで。」

 

コレット「は〜い。」

 

3人は歩いて遊びに向かった。

 

陸斗と優希は何人かに俺が泳げないこと伝えてるのかな?

 

洋介「コハクも遊びに行けばいいぞ。」

 

コハク「私は洋介と一緒に居たいよ。」

 

すっごく嬉しいことを言ってくれる。

 

そう思っていると、

 

「ねぇ彼女!一緒に遊ばない?」

 

なんのテンプレなんだろうか。

 

ナンパ4人やって来た。

 

周りが屈強な男やなんかヤバそうな男がいるからオタクな俺に来たんだな。

 

賢明な判断だけど俺はすっごく不機嫌になる。

 

洋介「すいませんが彼女は俺の連れですので他を当たってください。」

 

俺は立ち上がり男の前に出る。

 

ナンパ1「あぁ!?キモオタは引っ込んでろ!」

 

ナンパ1が俺にガンつけてくる。

 

コハクが立ち上がって俺の後ろに周る。

 

ナンパ2「おい、こいつを痛い目に合わせればいいんじゃね?」

 

なんで最近のナンパ共が実力行使してくるんだ?

 

ナンパ3が俺に殴りかかってきた。

 

とりあえず手をつかんで遠心力の要領で振り回してプールに突き落とす。

 

ナンパ3「ぎゃーーーー!!」

 

いやプールに落としただけだけど?

 

そんな谷に落とされる人の様な声を出さなくていい。

 

ナンパ1「こいつ!」

 

次は3人一斉に来た。

 

とりあえずあしらっておくか。

 

変に殴ると警察来た時説明が面倒だ。

 

更に男の叫び声でジェイドがやってきた。

 

ジェイド「おやおや、どうやら男にモテるようですね。」

 

洋介「いや助けてよ。」

 

それと男にモテてないから。

 

ジェイド「もちろんそのつもりです。ティアには助けを呼んでもらっていますので少しの辛抱ですよ。」

 

そいつは助かるがこのナンパ共俺らの会話を聞いていても逃げようと思わないのか?

 

俺は的確に移動しながら、そして俺から手を出さないようにあしらっていると、

 

ナンパ3「かかったな!」

 

いつのまにかプールの淵付近まで移動していたらしく投げ飛ばしていたナンパ3が俺の足を掴んでプールに引っ張った!

 

プールサイドのタイルで頭打つと死ぬ!

 

しかも顔面!

 

俺は顔を腕で覆いかろうじて顔面強打を免れるが腕が強打!

 

いってーーー!

 

そのまま俺はプールに引き摺り込まれた。

 

陸斗「洋介!?」

 

水の中からかろうじて陸斗の声が聞こえた。

 

俺は上がろうとするとナンパの誰かの足が俺の体を踏む!

 

あの時の二の舞かよ!?

 

やばい・・・息が・・・

 

俺は意識を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

息苦しさと体内から口にかけて何か出てくる感覚で強制的に目を覚ました。

 

洋介「ゲホッ!?ゴホッ!?」

 

コハク「洋介!?」

 

優希「洋介が覚めたか!?」

 

俺はむせこみながら周りを見るとコハク達みんなが俺を取り囲むかのように見ている。

 

俺って・・・死にかけたんだよな?

 

コハク「洋介!ようすけーーー!!」

 

コハクが俺の体に抱きつくようにして泣き始めた。

 

優希「そのままでいいから聞いてくれ。まずお前はあの男達に踏まれてプールの底で溺れた。そこまでいいな?」

 

俺はコハクの頭を撫でながらうなずく。

 

優希「そのあと陸斗とコハクが男達を蹴散らして俺やジュードがお前を引き揚げた。意識がないお前をジュードの指示で人命救助を行い今に至る。ついでに男共は陸斗と雪原さん、それにジェイドとマリクが囲んで尋問している。」

 

陸斗はともかくあの3人が尋問していたなら怖いな。

 

洋介「そうか、すまんな。」

 

優希「お前が謝ることはない。悪いのはあの男共だ。陸斗曰く殺人未遂と傷害、もしかしたら叩いたら大量の埃が落ちてくるだろうって言ってた。」

 

叩けばってあいつ警察じゃないだろ?

 

洋介「そっか・・・ありがとう。」

 

優希「後から警察来るみたいだ。陸斗が対応するって言ってるから大丈夫だと思う。しばらく2人でゆっくりしていてくれ。」

 

コレット「ヨースケ、もーむちゃしないでね。」

 

ジューダス「僕らも気付くのが遅かったのも行けなかったがなんでも1人で解決するな。」

 

ウッドロウ「あなたの身に何かあったら私達みんなが心配します。」

 

皆が真剣な目で俺を見る。

 

心配されるってこんなに嬉しいんだな。

 

不謹慎だけど笑みが出てくる。

 

洋介「わかった、すまん。」

 

シェリア「本人も反省したと思うし私達も行きましょうか?」

 

シェリアの言葉にゾロゾロと全員部屋から出て行った。

 

残された俺とコハク。

 

いまだに泣いているコハクを俺は撫でて落ち着かせる。

 

1番悲しませてしまったな。

 

洋介「コハクも・・・すまん。」

 

コハク「許さない!守ってくれて嬉しいけどそれで洋介が傷つくのはもっといや!」

 

はぁ、この前ベンさんに言った言葉をそのまま俺に言われてる気分だ。

 

俺は起き上がりコハクを抱きしめる。

 

洋介「悪かった。」

 

コハク「許さない。」

 

洋介「どうしたらいい?」

 

コハク「自分で考えて。」

 

俺はコハクをゆっくりと離して、

 

洋介「ん。」

 

コハク「んっ。」

 

口づけをした。

 

その時扉が開いて、

 

陸斗「洋介!あのバカ・・・わぁお!?」

 

陸斗が空気読めずに入ってきた。

 

コハクと俺はお互い離れたが遅かった。

 

陸斗「いまキスしてただろ!チューしてただろ!」

 

・・・沈める。

 

俺は立ち上がり・・・

 

 

 

お見せすることができませんので皆様の脳内でコレットとメルディとマオとマリクの恋ダンスを再生していてお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋の隅で倒れている陸斗を放置して俺はコハクとイチャイチャした。

 

 

 

 

後日陸斗から聞いた話だがあのナンパ4人は色々前科や犯罪を犯していたらしく当分は塀の外に出れないとのこと。

 

自業自得だ。




次回は18人目のキャラが来ます。

称号は今回書きません。

次回更新遅れましたらすいません。

それと水着に関しては本来サイトを教えたいところですが無断でサイトを載せるのはダメだった気がしますのですいませんが自分で検索して探してください。

19人目ゼスティリアからの参加キャラ

  • アリーシャ
  • エドナ
  • ミボ(ミクリオ坊や)
  • ライラ
  • ロゼ
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