やはり彼女が帰ってくるのは間違いなくまちがっている   作:マッキーガイア

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皆さまお久しぶりです!!
ガイアです。

今回はリアルなんて求めてはいけません。作者のスランプによってできた駄作だと思ってください

今回は短めです。


6話:意味のない時間

 

「......なぁ、エルフェよ」

 

昼休み。

俺は不機嫌そうに隣に座っている少女の名前を呼んだ。

 

「なんですか?」

 

少女も不機嫌そうに言う

 

「.........この状況は何だ?」

 

俺たちは昼飯を食べようといつも通りベストプライスへ来ていたのだが、

そこには、20人ばかしの人だかりができていた。

その人だかりの視線はどう見ても俺たちに向いていた。

 

「ぐっ...どう見ても俺たちを見てるよな?」

 

好奇の視線に弱い俺は少しひるんだ

するとエルフェは答える

 

「......私は結構慣れっこですよ。だけど、こういう視線は初めてですね............ハチ君はどうですか?」

「ボッチの俺に聞くなよ。ていうか俺は友達がいないんだぜ?一緒にご飯とかも昨日エルフェと食べたのが高校中学に掛けて初めてだ。あ、自分で行ってて悲しくなってきた」

 

するとエルフェは「は、初めて......///」と言っていたのを無視して手元にある大きめの弁当を口に掻き込んだ。

しばらく外野を無視して食べ続けると一人の男子がエルフェに近づいていた。

 

 

「ねぇ、君がエルフェさんだよね?こっちに来て一緒に食べないか?皆で食べたほうがきっとおいしいよ?」

 

 

話しかけてきた男を見たところコイツ、葉山ほどではないがかなりのイケメンだ。しかもこの笑顔この笑顔でどれだけの女を落としてきたのか分からんが少なくとも100人は落としてきている顔だ。クッソイライラすることを思い出した。小学校の時............あ。ま、まぁ俺の黒歴史は後にしてやっぱり嫌いだ(作者本心)

すると気に入らない顔でエルフェは言う

 

「ごめんなさい、私先約居ますので」

 

「先約ってそこの男子でしょ?そんなさえない奴より俺たちと一緒に食べようよ。ね?」

 

おい、冴えないとはなんだ..................あながち間違ってないかもしれないと思っちゃったじゃねーか

 

「冴えない奴って、貴方ハチ君の事を言ってるんですか?貴方自分を過大評価してるみたいですが。彼が貴方ごときに劣っているとでも?」

 

おい、今一瞬悪意を感じたぞ?

まぁ、言わばナンパ相手にしてるわけだからそうなるのも当然と言えば当然だが...

すると相手は俺を軽くにらみつけた後、視線をエルフェに戻して言う

 

「ごときって............。」

 

「ごときですよ。貴方の取柄は顔だけでしょう?そんな男なんてハチ君の足元にも及びませんよ。」

 

うん。今、目の前に雪ノ下が見えたのは俺だけか?

しかし、男はまだ諦めきれていないようだ。

 

 

「と、とにかく俺たちと一緒n...「おい、そこのお前何してる?」...な、何だ?お前たちは?」

 

 

黄色の法被を着た男たち10人程がイケメン野郎の目の前に現れる。

 

すると男たちはたちその法被をイケメン野郎に見せつける

その法被には大きく『八オリ命!!』と書いてあった。......なんかメタい奴らだな

 

 

 

「俺たちは“八オリ親衛隊”!!八幡を見守りオリヒロを助ける!!」

 

 

 

隊長らしき奴がそう言ってみるに堪えないポーズをとる、一見どうもオタクの集まりに見えるがどこか頼りがいのあるメンバーの集まりらしい。あとメタい

 

 

「なんだオリヒロって?............ガッ!?」KUBISIME!!

 

「なんだ?貴様オリヒロを知らないのか?まったく最近の若者は......」ギュ~~~

 

「「「「HAHAHAHAHAHA」」」」ギュ~~~......ガクッ

 

 

うん、笑い方がウザイ。あと何気にそのイケメンの首を絞めるのは止めてもらえないっすかね?そいつ死んでるし怖いんで

 

「はぁ~もう終わりか。つまらんな~次までに鍛えろよ?ったく」

 

男はイケメンの屍を地面に投げ捨てる。そして俺たちの方を向く

 

 

「失礼しましたっ!!どうぞお話の続きを続けてくださいっ!!後、困った時は私たちを呼んでください!!いつでも駆け付けますから!!」

 

 

男たちはそう言って手元にあった謎の腕時計で空中に穴を造りそこへ入って行った。

そして俺は思う。『作者よ。いくらスランプだからってふざけるのもたいがいにしろよ......』と。

 

「さっきのは何だったんだ?......」

 

「いいえ?私たちは何も見ませんでした。見たとしても、ただの駄目イケメンだけです」

 

「え?でも............」

 

「私たちは何も見なかった。ね?」

 

「は、はい」

 

俺はそれからそのことに対して口を開く事は無かった。

 

 




俺ガイル二次創作の作者様方へ

八オリ親衛隊はフリーとして使ってもらって構わないです。
ご自由に好きな場面でお使いください。
たとえば、ヒロインが絶体絶命のピンチなど作者様のスランプ時の緊急手配などの扱いで良いです。
場合によっては、ボコボコにして頂いてもかまいませんし。(私個人の)基本設定に元図いて最強にして頂いても結構です

エピローグを書いた方が良い?

  • 描くよな?(威圧)
  • 描かないよな?(威圧)
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