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(話は鬼隠しに近いです)
「あれ?俺って死んだんじゃなかったっけ?」
なんだここは?そういえばなんか変な青いやつに転生されて死を繰り返す世界に行くなら何が欲しいって言われてあんたが欲しいって言ってこうなったんだっけ?
てか
.....めんどくさ!なにそれ、俺死ぬ世界に来たの?なんで異世界ハーレムヒャッハー!!のところに行けなかったの?
そういう展開でしょ!?普通!あの女神クソだな!次会ったら駄女神って言ってやる
「こら!そんな所でなにしてるの!」
やば、何もわからんのに見つかった
「サトウカズマ君!転校初日から遅刻ですか!」
おぉ青髪の若い人、先生かな?
(・ω・)ふーん、俺転校してきたことになってんのね
「はーい、わかりまーしたー行きますよ」
そしてその先生について行くと、あら不思議ぃ昭和時代みたいな校舎ですね
そんなしらけた顔してみてると
「もうあなたも中学生でしょ!」
ん?俺高校だよ(通ってるとは言ってない)一般的に言われるニートっていうものだったけど.....ちゃんと高校には入ってたよ!うん!
「先生一応俺16なんですけどー?」
「そうですけど、あなたが転校してきた理由は引きこもっていた性格をを中学からやり直すってことなんですよ?」
...あの駄女神なんちゅー設定ぶち込んでんだ!
そんなに俺惨めにしたいの!?
そういえばあいつもこっち来てるはずなんだけど、どこにいるんだ
「あ!いた、アクアさーん!!こっちですよー」
ん?アクアってたしかあの駄女神の名前じゃなかっけな
「うわぉぉぁぁぁぁあん!カズマのバカァァ!!!」
なになに!怖いよあの人!お母さん助けて!まだ死にたくない....ってもう死んでたわ
「あら?あなた達知り合いなんですか?」
「まぁ一応そうですね」
「はぁ?なんで私がこんなひきニートなんかと」
なにその単語!ひきこもりとニートのかけあわせ?上手いね!
「なに意味のわからないこと言ってるんですか!早く行きますよ!教室に!」
ほほぅ教室かいつぶりだろうな行くのは...てか俺たちこんな服でいいのか?
俺はジャージ、駄女..アクアはなにあの服すげぇっていう服だし
「服はちゃんと着替えてくださいね!」
そう言うと先生は俺たちに制服を渡してくれた
おぉ懐かしい、けどちょっと古っぽいな
まぁここからが俺の新しいスタートだ!
アクアと目を合わせる...やる気なさそ、まぁいい!行くぞ!
ガラララァ!
思いっきり扉を開けた
そして俺の視界は真っ白におおわれた
こんな時間に初投稿ってなんかさびし