緑の祓魔師   作:一之瀬 玖凛

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変です。

期待してないと思いますが、期待しないでください。

お願いします。


第一話 出会い

 

 

 

「ふぁ~あ。」

 

俺は九凛 九瀬わけあり中学生だ。いや高校生と言ってもいいのだと思う。自分は

今のところ普通に暮らせている。

 

「こんな能力さえなければもっと平和なのになぁ…。」

 

こんな能力というのは、能力というものではないのだろうが緑の炎の事だ。この緑の炎と

いうのは神の力の証だ。つまり、簡単に言いたいことを言うと俺は神の子孫ということだ。

自慢じゃないが…。ちゃんというと俺はこの能力が嫌いだ。まぁこのことは唯一知っている人

藤本 獅朗に聞いた事である。なんでも、彼のところにはサタンという悪魔の双子の子供がいるらしい。

まさか俺と同じようなやつがいると思わなかった。ただ悪魔の能力を継いでいるのは兄だけらしい。

こいつもそのうち俺と同じような感じになると思う。

 

「寝よう。」

 

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カランカラン。

 

自分の携帯電話が鳴った。その電話は獅朗からだった。

 

「―なんだよ。獅朗」

 

「出たか。九瀬突然だが、こっちに来てくれないか。」

 

「なんで?」

 

「…燐のことだ…ちょっと来てくれないか?」

 

「わかった…行ってやるよ。じゃあな」

 

電話を切った。簡単な服装に着替えて、行く準備をする。

たぶんだが、燐が覚醒する寸前なのかもしれない。燐というのはサタンの子供の双子の兄の方だ。

燐だけが力を継いでいて、弟も燐自身も苦しい思いをしていたらしい。

覚醒しそうかどうか見てほしいのだろう。

まぁあいつなら見てわかると思うのだが、そのついでにでも話をするのだろう。

 

「じゃあ行くか」

 

 

 

 

 

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ガチャ

 

「獅朗きたぞー。どこだー。」

 

「おう。来たか…こっちへ来い」

 

獅朗の後についていくと赤い箱のようなものがあった。獅朗が鍵のようなもので開けると、

地下へと続く階段があった。降りていくと、細長い箱があった。

 

「これがあいつの力を封じているものか…。たしかに、もうすぐ覚醒するかもな。

 悪魔を見たとかあったか?」

 

「あぁ見たようだった。だから、外に出るなと言ったが、燐がいうことを聞くとはおもえん。

 だから見ていてくれないか?俺はもしものときのために悪魔が入れないようにしておく。

 だからもしも、覚醒してしまったらここへ来てくれ。」

 

「あぁわかった。しかし、あいつは俺のこと知ってるのか?」

 

「名前が分からなくても顔はわかるはずだ。お前も燐も小さいときに会っているから」

 

「ならいい。じゃあ行ってくる…。」

 

「おぃ。わかるのか燐の場所」

 

「あそこにいるぞ。」

 

俺が燐がいる方に指をさすと、獅朗はあきれた顔になった。

 

「はぁアイツは…まぁついて行ってくれ。おれはやっておく」

 

「分かったよ。じゃ行ってくる」

 

 

 

 

 

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「うわぁ!?あ、ゆ…夢だったか…。あの時の夢まで見なくてよかった」

 

ガチャ。

 

「どうしたの九瀬君」

 

「雪男か…なんでもない。ただ夢を見ただけだ…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




変でしたでしょ。途中だったし、変ですよね

でもよかったら、変なところを言ってください。
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