何かが聞こえた気がする。
音の正体が分からぬまま薄目を開けると久しく見る寮の天井が目に入り、朝日が部屋に射し込んでいた。
目を擦り、何とか身体を反転させ時計を確認。針は5:00を指しており、二度寝を決意。温もりが残る毛布を頭まで被る。
《ピンポーン》
何かが聞こえた気がする。
チャイムの様な音が聞こえた気がするが恐らく気のせいだろう。
眠気が両手で手招きしている布団の中で意識は虚ろ虚ろと消え、筆舌しがたい幸福感に身を委ねる。
《ピンポーン》
何かが聞こえた気がする。
明らかにチャイムの音が聞こえたが気のせいということにし、目を瞑る。
春先のひんやりとした朝の温度と羽毛布団内の温度のギャップがいとおしく、身を縮め、毛布の存在に心から感謝しながら意識を睡眠へと向ける。
《ピンポーン》
流石に起きる。
布団をどけ時計を確認、見違えた訳でもなく時刻は5:00、朝早い訪問者に軽い苛立ちを覚えつつ、姿鏡で寝癖を直す。
ピンと跳ねた前髪を寝惚け眼につまみ矯正し、スマートフォンを取ろうとテーブルを確認する、が姿が見えずポケットを確認。ある。
何故ポケットに、と回想したところで昨夜の出来事が鮮明に脳裏に浮かんだ。
「夢じゃねぇのか……」
研究棟に実験、拘束服の少女ナナにアウターでの戦闘、そのひとつひとつ全てが目に浮かぶ。最後の記憶はベッドに横たわった所で消えており、何故自分が寮で寝ているのかが謎だ。研究員の誰かが運んだのだろうか。
吸引機を掛けられたところの回想で吐き気を覚え、気を紛らすためスマートフォンを確認、着信が3件、全てエイジだ。
《ピンポーン》
「となるとこれもエイジか……どうしたんだアイツ」
覚醒していない身体が転ばぬよう注意しながら玄関へ、覗き穴の向こうには予想通りエイジが外で立っていた。扉を開け朝日が顔に直撃する。最悪だ。
「……はえぇよお前、どうした」
「悪いな、ランニングしてたらお前の事を探してる子がいてよ」
「はぁ?」
ランニングウェアを纏い爽やかな汗をかいているエイジが笑顔で横へずれる。
「え、は?」
「……おはようございます」
一息間を置いてぽつりと呟く声に聞き覚えがありすぎた。ナナだ。拘束服を着て素足のままの格好に思わず声が漏れる。
やはりと言うべきか明らかに日常から浮いた外見に、基本多くな事に寛容なエイジが若干ひきつった笑顔で続けた。
「朝に学園周りを走ってたらこの子が居てさ、「リュウさんはどこですか?」って開口一番言ってきたから連れてきたんだが……この子誰だ?」
「いや、ええと」
顔を近付け小声で問い掛けてくるエイジ。
脳の処理が追い付かず、しどろもどろで誤魔化していると少女が俺を見る。
「ナナ……どうしたんだこんな時間に?……まさか」
全身の毛が逆立つ。途端に痛みに苦しむ少女の姿がフラッシュバックし眩暈を覚えた。研究棟で女性は必要があったら呼ぶと言っていたが、まさかもう来てしまったのか。事情を聞こうにも隣でエイジが怪訝な顔でこっちを見ており、踏み入った話が出来ない。
どうしたものかと寝起きの頭を何とか回していると少女が長い髪を揺らし扉が開いた俺の部屋へ。その様子をエイジと目を合わせながらも「知らない」と手振り身振りで伝え、受け取ったエイジは珍しく固まり耳打ちを仕掛けた。
「リュウ、何もんだあの子、明らかに普通じゃないぞ。正直連れてくるか警備員呼ぶか迷った」
「それに関してはサンキュー、アイツは知り合いみたいなもんだ。普通じゃないのは重々分かってるんだけど……上手く説明出来ねぇ」
少女が俺の部屋、玄関でくるりと振り返る。
何をやるのかとエイジと同時に注目、少女が袖をごそごそと動かし中からあるものが現れた。
「アイズガンダム!ナナが持ってたのか、昨日からずっと?」
「……不満があります」
「は?」
突然の不満の一言を面と向かって言い放ち、少女はアイズガンダムを両手で動かしながら更に続ける。
「全身の可動域の改善及び各間接部の補強、即応可能な射撃武装の追加を要求します」
子供のお人形遊びに付き合わされている人形の様にアイズガンダムが、腕があらぬ方向、胴体は反転しバインダーも上下逆に弄ばれる。
仕舞いには小さな手を振り磨耗した胴体接続部が別れ、昨夜の戦闘よろしく下半身がこちらへ飛びそれをキャッチ。
「今日からよろしくお願いします」
無駄な挙動が一切無いおじぎ。
言葉の真意を掴めぬまま手に持ったアイズガンダムに手汗がじっとりと濡れる。
俺が声をあげる前に隣のエイジが眼鏡を白くしてナナへと声をかけた。
「ナナちゃん……だよね?それでその、今日からよろしくお願いしますっていうのはどういうことかな?」
「リュウさんと一緒に暮らします」
眼鏡にヒビが入る。エイジが壊れたロボット、爆破寸前満身創痍の量産機を彷彿とさせる動きでこちらへ顔を向けこちらに答えを求めた。
無い。そんなものは俺にもない。エイジの首の動きに合わせてナナへ顔を向ける。
「ナナさん……?俺何も聞かされてないんですけど?」
再び袖を動かし白い紙が出され、それをなぞりながら極限まで薄められた小さく無感情な声でナナが口を開く。
「……昨日は私にあんな酷いことを要求したのに」
『ぶッッッ!!!!!』
噴き出す俺とエイジ。
その様子を気にも留める様子もなくナナは更に溢す。
「あんなに凄いの初めて、自分が自分じゃ分からなくなった程に身体が熱かった。身体が壊れるかと思うくらい激しかったです。……あの続きを今から始めましょう、来て」
白い紙から目を離さないまま、紙とアイズガンダム両方を片手で持ち、ぎこちなく空いた小さな手のひらが俺へと向けられる。
完全に誰かの入れ知恵だ。誰かではない、完全にあの女博士の仕業だ。
「リュウ、お前がどんな女の子を好きになるか俺はとやかく言わない。幸せにな」
「どこ見てんのエイジくん!?遠い空を見上げながら涙流すのやめてねッ!」
「だがよ……リュウ」
エイジが青春漫画の1ページの如く朝日に向かって泣いて、踵を返し……走った!
「そういう事はお互い大人になってからやってくれぇぇええ!!」
「ヤってねぇよ!誤解だ誤解!」
「えっち!ロリコン!末永く爆発しろぉぉぉおおお!!」
「昨日今日でお前キャラクターブレすぎじゃね!?あぁ畜生!姿がもう小さく!」
嘆きも虚しく森の中へと消えていくエイジ。
朝から騒ぎすぎたせいか他の寮生が住む部屋からも物音が聞こえ始め、とりあえずは部屋へと戻る。
朝日の明かりを失った室内は別段暗く見え、少女の蒼い瞳が夜の獣のように際立って見えた。
「……機動性運動性は問題ないです、要望は先程言った通り」
「待て待て待て、まずどこまでが本気なんだお前」
「質問の意図が分かりません、どこまでとは?」
「急に押し掛けて同棲とか意味分かんねぇよ、どういうつもりだ」
「博士が言っていました」
「なんて?」
「同棲しろと」
「同棲する意味が聞きたいの!ナナくん!」
「……」
会話終了。埒が明かない。
ナナの事だ、あの女博士の言われたままを鵜呑みして行動に移した事は概ね理解した。
立ち話もなんだと部屋の奥へ招き入れ座布団を適当に敷き、飲み物を出そうと冷蔵庫を探る。丁度良いペットボトルのカフェオレが目に入った。
『で、同棲する意味が知りたいのよね?』
「うぉおッ!?痛っ!!はぁ!?」
驚きの連続で立ち上がる拍子に取っ手が頭に激突。
声が聞こえた方向はナナしか居ない、そのナナが袖をこちらへ向けている。
『朝からうるさいわね』
「そりゃうるさくもなるわっ!朝から驚愕の連続っすよ!ほんと何者なんだよアンタ!」
『天才よ』
「なんだ天才か、なら問題な……いやちょっと待った」
袖の中身は暗く確認できないが、恐らく通信機的な物で音声を飛ばしてるのだろう。
カフェオレをコップに注ぎナナの手元へ置き、正面に座る。たんこぶになった頭を擦っているとカフェオレを凝視するナナの袖からまたもや声が。
『同棲の理由は簡単よ、アンタとナナのLink係数を高めるためにはお互い一緒に居る時間が多い方が良いの』
「急過ぎますよ!こっちは準備も出来てないし、そもそも男子寮ですよここ!」
『アンタの事情よりナナの方が遥かに大事なのよ、アウターにとっても。……それともナナを救うってのは嘘なわけ?』
声音が変わる。
考えてみれば稼働初日のアウターで人命に関わるような実験をしている人だ、目的は分からないがかなり暗部な面までアウターに通じているのは想像に容易い。
『アンタ今年から3年でしょ、しかも選択科目は取ってないし丁度良いじゃない』
「……調べたんですか」
『調べたというか、まぁそうね。寮にも許可は取ったし同棲することで外面を気にする必要は無いわ』
「ほんとなにもんだよ……」
『溜め息ばかりね、ネガティブな感情はLinkに悪影響を及ぼすわ』
溜め息も出るわ、と突っ込む気にもなれず、コップのカフェオレを飲み下す。
「俺はじゃあこの際良いですよ、ならナナの事情はどうなんですか?家に返さないとでしょう?」
返事が返ってくる訳でもなく無言。
ナナの大きな袖口を注視していると、ナナもこちらを見ている事に気付いた。カフェオレが入ってたコップだ。
「どうした、それナナのだぞ。もしかして嫌いだったか?」
「初めて見た飲み物」
アイズガンダムを置き、コップの温度を確かめながら恐る恐る両手で支え、舌で舐めた。
「苦いです」
「マジかよ……」
空のペットボトルを確認。生乳70%配合の謳い文句と原材料名の2番目に表記された砂糖の文字。何より先程飲んだ味からは苦さは殆ど感じず、むしろ俺のような甘党の為に作られた飲み物と思えた。しかし10歳にも満たない少女的には苦いと思うのだろうか?
『あははははっ!アンタまだ気付いてないの?』
「うわ、何ですか急に」
突然の通信音。女性が演技をしているわけにも聞こえず笑い出し若干引く。
「まぁいいわ、今度会ったら教える。ナナの家は大丈夫よ、親御さんからも許可を頂いてるから安心して同棲しなさい」
「分かりました分かりましたよ、どうせ俺が文句言おうと全て対策してるんですよね?」
「良く分かったわね、その通りよ」
「はぁ~~~」
先程目覚めてから何度目の溜め息だろうか、この数十分だけで白髪が増えてそうで気が滅入る。
目の前のナナは苦いと言いながらもちびちびと舐めながらカフェオレを堪能しており心なしか嬉しそうにも見えた。
『タチバナ』
「今度は何ですか」
『───ナナの事、頼んだわよ』
告げられた言葉には力があった。
通信越しでも伝わる意志、迫力、そして託されたという事実が実感として初めて感じた。
「んなこと言われたら……、断れないですよ」
『なら良かった、心を込めた甲斐があったわ』
「あ!それとですね、何ですかさっきナナに読ませた手紙の内容!あれで完全に友達から誤解されたんですよ!」
『──しまった!妨害電波!タチバナ悪いけどここで通信を切るわ、何かあったら呼ぶから!』
「誤魔化したッ!今のは俺でも分かりましたよ!説明してくださいよ!ちょっと!」
『……』
「マイペースかッ!」
一方的に通信を切られ、後ろのベッドへもたれかかるとどっと疲れが押し寄せてきた。
正直このまま2度寝を決め込みたいが、口にカフェオレのひげを作った少女が視線を嫌なほど送っており、無下にもできず「どうした」と天井を眺めがら問う。
「……おかわり」
「苦いんじゃねぇのかい!」
「苦いと美味しいは別問題、世の中には苦味がある食べ物が多くありそれらを好んで食べる人間も───」
「あー!分かった分かった!おかわりな!?」
少女の長くなりそうな言い訳を遮り再び冷蔵庫へ。頭を打った際に軽く変形した棚を微妙な心境で眺めながら扉を開ける。カフェオレは無い。
「悪いナナ、カフェオレ切れた」
「……」
「無言で睨むな!昨日から言おうとしたけど怖ぇよそれ!」
俺が元の位置に戻るため移動しているときも、一昔前のロボットが人を認知したときのように視線は俺から離れない。
───問題は山積みだ。
同棲する為の生活用品の購入、ガンプラの修理、補強、改造。ナナの年齢も考えコンビニ弁当ではなく料理を作らなくてはならず、その為の食材も買わなければならない。
「そういえばナナくん、きみ服は他にあるの?」
「ないです」
「ガッデスッッ!!」
頭を表現過多で抱える。どうやらナナの服もどうにかしなければいけないらしい。
あの女博士、俺が貯金を蓄えている常識人じゃなかったらどうしてたのだろうか。
「ともあれ、これから何をするか決まったなナナ」
思いきり身体を伸ばし大きく欠伸。朝日を浴びた影響もあり、頭にこびりついた眠気も僅かだ。
「買い物いくぞ!……学園都市探索だ!」
「了解です」
想像通りのやる気を感じない一辺倒の返答に危うくこちらのやる気までも下がりそうになる。今目の前の問題を片付けるには買い物は絶対必要な急務だ、そして昨日オープンしたばかりの学園都市内のショッピングモール、昼頃いけば見物客や新しく移住してきた人達で溢れかえっているだろうが今の時間から向かえば人が少ない内に買い物が出来るだろう。
何より女性はああ言ったがナナを他の寮生に見られるのが追求もされそうで面倒だ、早いうちに出てしまって早いうちに帰ってくるとしよう。
思いもよらない同棲という宣告で、アウターや学園都市での生活、そしてプロを目指すためのスケジュールに早くも影が差したが。
「どうかしましたか」
「いんや、何でもない」
成り行きから救うと決めた少女、そしてこの先待ち受ける実戦と呼ばれていた命を懸けた戦闘。
「これからよろしくな、ナナ」
「はい、こちらこそよろしくお願いします」
───不謹慎ながらも新しく取り巻いた事情にどこか嬉しい気持ちが沸いてくるのが抑えられなかった。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
Nitoro:Nanoparticle起動実験中の事故について
当該接続者の任務放棄及び非任務参加者での緊急臨時認証試験。
───精神汚染……無
───記憶障害……微
・……実験継続に問題無いと判断し非任務参加者を今後正式な接続者とする。
・……過去に被験体αとの接触経験有り。概要する記憶を消去すると共にプロテクトし経過の観察を継続。
・……情報の外部漏洩及びNitoro:Nanoparticleが制御不能に陥った場合は機密保持の為、国家禁則法3条により殺害を許可する。また前接続者の行方は未だ特定出来ず引き続き捜索を続ける。
───以後接続者をリュウ・タチバナとしNitoro:Nanoparticle被験体とする。
本案件は国家最重要機密の為、確認次第メールを処分されたし。
【1章あとがき】
ガンダムビルドアウターズ1章を最後までご覧いただき誠にありがとうございます。
折角あとがきという項目があるのでこの小説が創られた経緯をつらつらと自分語りしていきたいと思います。
──ビルドアウターズを書こうと思ったきっかけは今年春に行ったオフ会。
ガンダムビルドファイターズの興奮が冷めぬまま早4年近い年月が経ち、その間脳内で物語を構想しつつも途中で投げ出す事が続いていた訳ですが、オフ会を行った当時も1つの構想を抱えたまま「考える分は面白いけどまた少しずつ薄れていって捨てちゃうんだろうなあ」と考えておりました。
──その方は心から尊敬するモデラーの方の1人で、正直2人きりで会うのは胃が口から飛び出そうなほど緊張していたのを覚えています。
その方と模型店を巡り適当なラーメン屋で昼食を済ませ我が家の自室へ、大きめなキャリーケースから慎重に出されたガンプラを運ぶケースに興奮しながら遂にご開帳。Twitterで見た憧れの作品が目の前にあることに感動し快く自分のガンプラとの撮影を許可してくれました。
話をする内に徐々に打ち解け話題は『俺ガンプラ』へ移行、自分達がお互い俺ガンプラの詳細や機体性能、武装の特徴、大きさ、作られた経緯、パイロット等等を話し尽くし午後1時から始められた俺ガンプラ紹介の終わりは夕方6時でした。
飲料水をお互い買わない痛恨のミスで喉もカラカラのまま、文字通りノンストップで語りあう妄想の場は端から見れば変態そのものでしょう、それほどの熱量と内容の深さでした。
──オフ会は余熱を残したまま終了し次の月、今度は他の方とオフ会。
宇宙世紀の機体を好む印象の彼はまたマニアックな機体を完成させ、先のオフ会のようにお互い語り尽くしあいました。
その時思いました。彼らの俺ガンプラは彼らの中で確かに動き、アニメさながらの機動で戦場を駆け抜けているのだと。そしてそれは自分も同じでした。
──何か出来ることはないか。
ガンプラを初めて早5年、惰性で過ぎ去った日々が大半ですがそれでも自分はガンプラが好きで、この界隈に何か自分が出来ることは無いかと探しておりました。
そこで気付いたのは、自分は他人より拙文ではあるが文章が書けること。他人のガンプラとそのガンプラを語っている人が好きなことでした。
それからいつしか捨てられる妄想であった「ガンプラ小説」が自分の中で確かに形付けられ本格的に構想を始めようと決意、この時点で2018年4月半ば。
多くの人に読んでもらう工夫を無い頭で考え、まずはキャラクターだろうと知り合いの絵師に連絡し直接会って意見を述べて、絵を描いてくれることを快く引き受けてくれました。
それから様々なガンプラをTwitterで拝見し好きなガンプラには遠慮なくコメント。製作者が語る俺ガンプラへの愛を小説を自分なりに噛み砕き、咀嚼し、糧として仕事休憩や仕事終わりそれから休日と執筆の毎日。
1章が書き終わった時点でフォロワー様に連絡をとり(内容としてはこちらから「貴方の作品かっこいいです!好きです!小説に出させて下さい!との突然の爆弾発言、殆どテロでした……驚かれた方にはこの場で御詫びします」)小説をTwitterで宣伝するタイミングで参戦俺ガンプラを告知。参戦を許可してくださった方々には感謝しかありません。それから文章を修正しながらいつの間にか1章が完成して、今に至るわけであります。
そして現在、嬉しいことにこちらからお声がけした以外の方々から「自分のガンプラを小説に出してください」とリプライを頂くことが増え嬉しい悲鳴をあげております、勿論画像を頂いたガンプラ全機体を描写させて頂きます。
ネット小説というジャンルの中でもマイナーなガンプラ小説界隈ですが、そちらに一石投じることが出来れば本望です。
重ね重ねになりますがガンダムビルドアウターズ1章を最後までご覧いただき誠にありがとうございました。来月またお会いできることを楽しみにしております。