※この物語は二次創作です   作:おーり

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サブタイなんのことー?って作画の方だよ
コピペ絵だらけな上にバランス悪すぎて気になり過ぎて話が頭に入ってこねぇ
ようやく話を読めたと思ったら実は大して話も進んでいなくって盛大に時間を無駄にしたことに気づいて続きを読む気にならなくなる
泣くしかねぇ。誰だ、これの二次を書き始めた奴は、正気か


ゴメン…! 過剰表現してホントゴメン…! 実はエロい絵なんて微塵も無いんだ…!

「魔力を集める、要するに集中? で、外側に切り出して、自動化して、命令付けして、あとは実体化するキーワード。で、【形成位階(イェッツラー)】」

 

 

 ずらりと居並ぶトランプの兵隊。

 喩えるならば【不思議の国のアリス(アリス・イン・ワンダーランド)】、とでも術式を名付けてみようか。

 

 

「それゆけー」

 

「ひきゃああああああああ!?」

 

 

 ふはははは、テス何とかさんがゴミの様だ!

 ていうか、白兵戦やらせるんじゃなくってこうやって魔法生物みたいなのを造って特攻させればいいじゃない。

 なんでこのやり方をやらないで戦争してます(キリッ、みたいな世界なんだろ、わっかんね。

 

 

「ひ、卑怯者! 数に任せて自分は高みの見物!?」

 

「卑怯結構メリケン粉、勝てば官軍、弱肉強食。戦いは数だよ兄貴!」

 

「私! 女ぁ!」

 

 

 ネタだよわかれよ。

 

 ちなみにテスなんとかさんがアルスくんに突っかかっていったのはこの直後。

 負けたのに無理やり這い出て、もっと弱い人に目ぼし付けて喧嘩売りに行ったようにしか見えない。

 なんだろう、彼がなんだかさすおに(原作主人公)っぽいし、世界の修正力かもね(希望的観測。

 

 

 ☆

 

 

「始める前に条件がある。俺が勝った場合金輪際関わるな」

 

「勝てたらね。なんならあなたの勉強を見てあげてもいいわよ」

 

「いや、けっこうだ。で、お前が勝った場合は、」

 

「もちろん、謝罪してもらうわ」

 

「わかった」

 

 

 一回の会話の中で既に矛盾が生じてる……(震え声。

 テスなんとかさんアルスくんの希望を微塵も聞こうとしてないやんけ。

 これが貴族か、パネェな。

 ていうかアルスくん気づけよ。

 やっぱりコミュ障だから、会話できないの……?

 勉強みてあげる発言してるテスなんとかさんの好感度も良くわからなくなってるし……。

 俺の前世でそんな女子おらへんかったで(泣。

 

 デートかな? と思ってスネークしてたら模擬戦の準備だったでゴザルのだが、もう飛び出して行きたい。

 おぃいいいいい! って銀魂張りにツッコミを入れてやりたい。

 まあ今はひょっこりはんみたいに観覧席で見学中ですが。

 っていうか謝罪で済むんならアルスくん謝っちゃえばいいんじゃないの?

 っていうかそこの詳細を俺知らないわ、丁度初めて勝てて高笑いしてたから。何をしたのよ男子ィー。

 

 そうこうしてる(突っ込みたくて悶えている。俺が)間に模擬戦開始。

 刀で斬りかかったテス何とかさんの攻撃を、アルスくん紙のような何かで受け止めたー!

 ギィイイイイン! とかって鍔迫り合いの音が聴こえるから、多分オリハルコン製のノートじゃね?

 

 

「嘘でしょ……!? それはただの紙じゃないわね!」

 

「いいや、ただの紙だ。お前ももらっただろ、学院のパンフレットを」

 

 

 学院……? 学園じゃなかったっけ? 俺の勘違いだった? なんかゴメン。

 俺が独自に己の過ちを悟り心痛に胸を痛めている一方そのころ、テス何とかさんは最初と同じ構図でもういっかい斬りかかっていた。

 あ、ごめん、構図とか言っちゃってホントゴメン。

 

 

 パァン! ゴロゴロゴロゴロ……。

 

 

 ……。

 あ、うん、実況ね。

 いや、まんま擬音の通りのこと起こった。

 パァン、ってパンフで殴られて、テスなんとかさんがすっごいごろごろ転がった。

 今、なんか自慰してるみたいな恰好でぴくぴくしてる。

 

 

「大丈夫フィア?」

「…え、ええ」

 

 

 付き添いで来ていたアリスちゃんに助け起こされるテスなんとかさん。

 とりあえず、これで模擬戦終了じゃね?

 

 

「何をしたの!」

 

「これで、叩いただけだが」

 

 

 ――と、アルスくんを睨みつけて文句を言ってるけど。

 ……いや、模擬戦なんだから自分だって傷つくことを受け入れなさいよ。

 手段はどうあれ、戦場じゃ勝つよりも命を守ることが重要なんやで? あ、戦場括弧笑いでしたか?(煽り。

 

 

「冗談言わないで、今のは紙の感触じゃなかった。硬いもので叩かれたみたいに……」

 

 

 模擬戦なんやからクレーマーやめーや。

 

 

「どうする、降参するか?」

 

「くっ……」

 

 

 え、決まったんじゃないの?

 傍目には完全にアルスくんの勝ちで模擬戦終了って感じよ?

 

 それからなんやかんやとテスなんとかさんがでっかい氷の剣を造って、振り下ろす動きでじんわりと攻撃。

 ……攻撃? うん、攻撃、して。

 しかしその間にアリスちゃんが「ダメアルスくん避けて!」って叫んでいたからやっぱり普通に躱せるスピードだったよなぁ、って……ああ、はい実況ね?

 それを無表情で「やぁ|ω・`)ノ ヤァ」って感じで真っ二つにしたアルスくんが、優しくテス何とかさんの肩をパンフでぽんと叩いて模擬戦終了。

 なんだか優しい言葉をかけて居たっぽくて、うん、わかり切っていたことだと思うけどね、堕ちたよ、あのチョロイン。

 

 ……あっ、ここハーレムものだわー。

 うわー、たぶん俺主人公の友人ポジで、ヒロインが目の前にいるのに手を出せないタイプのキャラだわー。

 って、ちょっと漆黒の殺意に苛まれていたら、痴女が出た。

 

 

「理事長!」

 

「さすがフェーベル家のご息女、レベルの高い模擬戦を~~」

 

 

 いや、アレ痴女でしょ。

 見てよあの胸の谷間、可笑しいでしょ、教師に値する大人の恰好じゃねえよ、ましてや学術機関でさ。

 でも生徒に着せてる訓練着も胸の谷間が強調されてるから致し方ないのかもしれない。

 

 

「うそ、1位~~~~~!?」

 

「わかったかしら?」

 

 

 え、なにが?

 俺が真剣に学術機関と生徒育成との倫理面でのバランスについて思考している間に、なんだか話が進んでいる感。

 騒いでいたので耳を傾ければ、テスなんとかさんがアルスくんを指さして震えていた。

 

 

「ここここいつがっ一桁魔法師で!? 現在最強魔法師!? 魔法師の頂点の1位!?」

 

 

 説明ありがとござます!

 同じ意味を全部違う言葉で言うって凄いね。

 実は余裕ある?

 

 ……いや待て、なんでその最強さんが学院に通ってるの? 戦場は?

 詳しくは知らないけど、1位ってことは功績が山盛りってことでしょう?

 学院来てからもう3週間なのにランキング変動してないってことは、それなり以上に実績積んでるってことでしょう?

 というか1位ならむしろこういう学校だと教わるよりも教える立場でしょう?

 軍が就学のために前線の働き盛りを自分から手放すなんてそもそもやらないでしょう?

 ……こんなところで弱い者イジメして遊んでいていい立場とちゃうやろ。

 

 

「アルスくん、あなたが研究をしているのは何故かしら」

 

 

 そんな俺の疑問を痴女、……改め理事長が代わりに問いかけてる。

 が、その寸前に自ら暴露した情報を「他の生徒や先生に口外しないようにね。学院の生徒に処罰を言い渡したくないわ」と女子二人を脅していたので、ちょっと話の流れがわからない。

 頭のいい人の会話はイミフだわ。

 

 

「自分が楽したいからですが」

 

 

 そしてこの返答よ。

 おい第一位、人類負けたら楽も何も無いぞ。

 この子の倫理面どうなってんの? 保護者誰ヨ。

 

 俺が同い年に育て方間違えたのかしら…と心配になってくる思いを抱いていると、何故か女子二人がアルスくんに教えを乞う流れになっていた。

 そこで察する。

 あの痴女、若い女を宛がって実力者を囲う方針に切り替えてやがるな?

 

 そうはさせるかー!

 

 

「あっ、俺もそれ受けていいですか?」

 

「……いつからいたの、あなた?」

 

 

 初めからいました。

 




スゴイ 筆が 進む!
これがなろう力…!
このチカラがオリジナルでも活かせればいいのに…!
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