俺と私の日記帳   作:竹俣 兼光

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冬休みだーーーーーー!!!!





台本形式ですよ


わちゃわちゃ

【挿絵表示】



Une question①

ニャル「どうも皆様、お久しぶりに御座います。私、お嬢様の家庭教師をさせていただいておりました、ナイと申します」

「メインのMCをさせて頂く事になりました」

 

ニャル「実況、解説には御三方が来ております。自己紹介をお願いしますね」

 

リアム「リアム・モンテゴだ。メルセデスの父親で、モンテゴ商会の2代目社長をしている」

 

ギャグ野郎シルヴィ「ガブr「シルヴィと申します。メルセデスの母親で、社長補佐をしております。どうぞお見知り置きを」

 

ガブリエル「…ガブリエル・グランドだよ。リアムの幼馴染で、フランス軍に入ってるんだ。はっきり言って僕はシルヴィが苦手だ」

 

ニャル「ありがとうございます。皆さま40過ぎなのに若々しいですねぇ」

「それではお次はゲストの紹介です。どうぞ」

 

竹「どうも。作者の竹俣兼光です。高校生です。ゴリラとか、眼鏡取ったら指名手配犯とか言われます。推しはアステリオス、苦手なのはドリカムおじさんです」

 

エミヤ「作者友人①のY田…の代役のエミヤだ。チャームポイント…?……眼鏡と前髪だそうだ。推しは…衛宮家で、苦手なのは同じくコロンブス」

 

ニキ「作者友人②のI場の代役のクー・フーリンだ。チャームポイントぉ?えーっと…サラサラな髪らしいぜ。推しは、小っ恥ずかしいなこれ…クー・フーリン'sって書いてあるな。嫌いなのは…死因:チーズ?メイヴじゃねえか」

 

ニャル「見た目は可愛らしいもちなのにこの声なのは違和感しかないですね」

 

ガブリエル「ねーリアムー僕そんな事より甘い物食べたい!仕事しないで構ってよぉ!」

 

リアム「黙れ。一番の稼ぎ時に引っ張って来たのはお前だろう。」

 

ニャル「少し早いですがガレット・デ・ロワならありますよ?」

 

ガブリエル「ありがとー貰うね!……残念、ハズレだー」

 

エミヤ「では私も頂こう」

 

ニキ「俺はそれより酒が欲しいぜ」

 

シルヴィ「じゃあ私も失礼して…」

 

 

エミヤ「おっと、私が当たりか」

 

 

 

竹「どうでもいいから早く進めよう?」

 

 

 

Q1, I場より

フェルナンの変態さが10歳にしてはやり過ぎでは?

 

A,

知ってる。

反省も後悔もしてない。

だってその方が面白いでしょ?

 

Q2, Y田より

推しはまだか?

 

 

A,待て、しかして希望せよ

 

Q3, 〃

クトゥルフ関係の解説寄越せ

 

A,

ニャルラトテプ

貌が無い故に千の貌を持つ邪神

化身いっぱい。

悪戯っ子で気分屋。

土を司ってたはず。

今回は黒い男(The Black Man)イメージしました。

名前はナイ神父から。

 

透明なナニカ

トルネンブラの事。

あんなに優しく無い。

生きた音で、クトゥルフの主神のお守りをしてる。

ニャルの配下。でも邪神。

気に入った音楽家を信者にする。

 

あとはggれ!

 

 

Q4, 〃

他、type moon作品とコラボせんの?

 

A,GOは確定だけど他は気分。

 

 

Q5, 饅頭ともち様

16話について途中からメルの存在感消えてるのが気になるところ。

 

ニャル「これは私が答えましょう!」

彼女(メリー)を誑かすのには(メル)が邪魔でした。なので私はまず、彼を出てこれないように押し込めました。」

「それでも無理やり表へ出ようとするので彼女と同化し始めてしまいました。」

「混ざって1つになった彼女()は願い事を言いましたね?よくそれを思い出して下さい。」

「彼女だけの願いならば幸せになるのは2人です。彼は、願えば自分(メルセデス)が居なくなる事を理解していたのでたった1人の愛しい人のために願ったのです」

 

Q6, スペアカバー様

何人堕とす気だ!?

 

A,いっぱい

男も女もモンペにしようとしてます。

作者がおっぱいも筋肉も好きだからね!

圧迫祭り!

でも腰が一番好き。

脚もお尻も良いよね。

 

Q7, 樹の根様

歌ってたのはニャル関係?妖精伝説?

 

A,ニャル関係っすね

妖精伝説してもいいけど神秘の薄れた世界では…ねぇ?

 

 

ガブリエル「あれ?終わりなの?僕ら出番無し?」

シルヴィ「貴方は帰って良いですよ。私とリアムでこの場を繋いでいますから。」

リアム「…仕事…」

ニャル「無いんですか?質問」

竹「無いんだよねぇこれがさ。だから取り敢えずは裏話的なのでやろうかなと」

 

 

竹「まずはこれ。トマトについて。」

 

ガブリエル「トマがどうかしたの?」

 

竹「ただ単にお前らと違って実在する人物なだけ。」

 

シルヴィ「あら。すごい人なのかしら」

 

竹「後々元帥になる人。」

 

ガブリエル「へー」

 

竹「おまいら知らんだろうが一応coolな旦那と同じ階級だぞ」

 

エミ&ニキ「「……(嫌そうな顔)」」

 

竹「代役働け」

 

エミヤ「…へー」

 

ニキ「そーなのかー」

 

竹「言いたい事があるなら言ってみろ」

 

ニキ「将来のキチガイか?」

 

エミヤ「どうせ発狂するんだろう?」

 

竹「……」

 

エミヤ「おい。」

 

竹「よく理解しておいでですね!次!」

 

「メルの偽名について!」

 

ガブリエル「メーガス・グランツだっけ?」

 

リアム「グランツはどうせグランドだろう。俺の娘なのに…」

 

ガブリエル「トマと一緒だったからね。仕方ないね。僕の弟子が優秀で嬉し痛い!リアム!シルヴィが蹴った!」

 

リアム「よくやったシルヴィ」

 

シルヴィ「私から旦那と娘を取ろうとする輩は◼️◼️◼️します。」

 

ニャル「おや?でしたら◼️◼️◼️◼️◼️◼️の方がいいのでは?」

 

シルヴィ「あら、良いわね」

 

竹「物騒な話は中断して、まぁぶっちゃけメーガスはその場の思いつきみたいなものです。良い名前浮かばないなーとか思いつつ隣の奴と話してて、ハリポタ話した時に動物擬き(アニメーガス)の話になった結果。アニがアニマル的なのだろうしじゃあメーガスは~擬き的なのかな?擬き…ええやん!メーガスにしたろ!ってノリです」

 

「じゃあもう一つ、メルの身体の魔術について。」

 

ニキ「なんかあんのかよ」

 

竹「いや、魔術はナイ先生直伝だし…無茶してもいいかなって…」

 

エミヤ「何が言いたい」

 

ガブリエル「待って、なんか僕予想ついたよ?やめてね?」

 

リアム「早く終わらせろ」

 

竹「あの〜…ね?邪神直伝だし?身体作り変えるとか出来そうだよね?」

 

ニャル「端的にどうぞ」

 

竹「バベルの塔出来ても良いd…グフッ」

 

エミヤ「潰れ……」

 

シルヴィ「そこをどいてくださいな。その生モノの処分が出来ません」

 

ニャル「落ち着きましょう。Y田様が潰れています。旦那様もですよ。書類ぐちゃぐちゃになってます」

 

ガブリエル「さすがに僕も怒るよ?」

 

ニキ「ファーーーww大変だなぁww」

 

 

 

 

 

〜小一時間後〜

 

 

ニャル「解散でいいです?」

 

ガブリエル「べつにいいよー」

リアム「構わん」

シルヴィ「構いませんよ」

エミヤ&ニキ「「周回周回周回周回周回周回周回周回周回………」

竹「頑張れ、超頑張れ、特にニキ」

 

に「それではこれで第一回質問返答コーナーを終わりにしましょう。皆さまありがとうございました」

 

 

 




目を開けば最近慣れ始めた天井だった


不思議な夢を見た


ホームシックだろうか


それならば笑い者だ
帰るべき場所などもとから無いというのに



あそこに居るのは心地いい

しかしそれでは1人のままだ


ああ、考えれば考えるほど空虚(から)になった部分が冷たくなってゆく



さあ朝日が昇る



仕事を始めよう







空虚(さみし)さを誤魔化すためにも










ガレット・デ・ロワって何?
当たり付きのパイ
1月6日に食べるフランスのお菓子
当たったらみんなで盛大にお祝いするんだ!
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